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2005'02.27 (Sun)

塗絵とイーゼル

先週、黄道十二宮だけ買い損ねたミュシャ塗絵、今日リベンジに行ったらきっちり補充されてたので捕獲してきました。
ついでにイーゼルも購入。
前の部屋では壁に釘を打ち付けて額絵を飾ってたんですが(本当はいけないんだけど ^^;)、今回は流石にそれはまずいだろうと他の手を探していて、手頃なイーゼルがあれば買おうかなあと思ってました。そしたらプラスチック製の軽くて安いのを見つけたので買ってみることに。
まだ部屋が片付いてないので置く場所がないのですが、せっかく買ったんだから早く片付けて飾るぞ~。

ついでに家具とか色々見てしまいます。あんなのいいな~、こんなのいいな~、でも高いな~、そんなに物増やしてどうする、など心の中で色んな気持ちがせめぎあいつつ。
その前に今目の前にあるものを片付けるのが先だわ。

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Edit |  01:36 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'02.25 (Fri)

白目がこわいよー

引越しは無事終了しました。
まだまだ部屋は全然片付いてないけど…

で、引越し後、最初の記事は何故かこんな話題から。

私が小さい頃から好きだった漫画「ガラスの仮面」がTVアニメ化されるそうです。
この漫画はかれこれ30年ほど前に連載が開始され、いまだに完結していないので、いつまで経っても気になり続けています。
長く続いてるってだけならいいんだけど、なかなか続きが出ないという困ったちゃんでもあるわけで…この間なんて、なんと6年ぶりに新刊が出るというありさま。続きが出ないんなら出ないで諦めもつくんだけど、出ちゃうから困るというかなんというか。
で、最近オープンしたばかりの作者の公式サイトにアニメ化のニュースが!
http://homepage2.nifty.com/suzu/info/05_kami/2_23_gara_anime.htm
えーと、なんだか随分劇画調なのね。それでも例の白目は健在なのね。その二つの要素が合わさると妙に怖いです。
TV東京で放映されるらしいけど、地方の系列局ではやらないのかしら。ちょっと興味はあるけど、レンタルとかソフト化されたのを買ってまでは見たいと思わないしなあ。

Edit |  23:32 |  その他  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2005'02.20 (Sun)

塗り絵と新聞記事

以前から、Googleでミュシャを検索すると右の方に出てくるスポンサーリンクに
「塗絵倶楽部」
http://www.nurieclub.com/shop/conCierge?catCode=3
というのがあったので気になっていたんですが、今日ハンズで売っているのを見つけて買っちゃいました。その場にあった全種類を買ったんですが、後で確認すると黄道十二宮だけ置いてなかった!売り切れてたのかなあ。残念。再入荷を期待してまたチェックしに行かないと。
20050220011418.jpg

商品紹介ページを見れば分かると思いますがかなり細かい線で描かれていて綺麗です。塗っちゃうのもったいないな~。コピーして塗り塗りするのもいいかも(自分で楽しむ分には問題ないでしょう)。見本はそのままミニポスターとしても楽しめるし、なかなか楽しい商品です。

ついでにもっとお手軽なミュシャぬりえも紹介しちゃいます。
Art Nouveau Figurative Designs (Colouring Books)
Alphonse Marie Mucha Ed Sibbett

by G-Tools

これは「塗絵倶楽部」に比べると線も太くて、よくある子供向けのぬりえのイメージそのまんま。でも絵の数は多いしお手軽でなかなか面白いですよ。(私は持ってるけど塗ってないです)

お次のネタは、会社で取ってる新聞にミュシャの記事発見その2。
前回はミュシャ展の紹介でしたが、今回はNHKで放映された世界美術館紀行の番組紹介でした。
私の手元に回覧されてきたのがつい先日、とっくに番組の放映が終わった頃でしたが。もし見逃しててこの記事を見てたらかなりショックだったろうなあ。
20050220011457.jpg


Edit |  01:22 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'02.11 (Fri)

面白かった!世界美術館紀行

今日の夜10時からNHK教育で放送された世界美術館紀行、とっても面白かったです。あれ見てプラハ行くならプラハ国立美術館に行かなくっちゃ!ミュシャレストラン行きたいー!などと思ってしまいました。
プラハ国立美術館はやっぱりスラヴィアが素敵。ジスモンダの下絵もここにあるんですね。「母と子」の連作もよかったです。プラハ城も綺麗だったなあ。こないだ見に行ったプラハ城切手展を思い出してこんな図柄だったなあと思ったりしました。
番組の最後におまけとしてプラハのミュシャレストランの紹介がありました。ミュシャの好物だったスラヴ料理をミュシャプレートとして出してるそうです。豚と鴨をクミンという香辛料で味付けした、チェコビールに合いそうな素朴なメニューです。ミュシャ展タイアップでフレンチレストランがミュシャメニューとやらを出してるらしいけど、それよりもミュシャプレートみたいなのの方が食べてみたい気持ちになるんだけどなあ。
ちなみにこの番組はデジタル衛星ハイビジョンで2/8(火)に放送されたものだそうです。
http://www.nhk.or.jp/omoban/main0208.html

夕方には日テレでもミュシャ展の特集番組があったらしいのですが、関西じゃやらなかったのでどんな内容だったのかは知りません。まああんまり期待してないけど…

ところでさっきジオのホームページの方のアクセス数を見たらいつもの倍以上の人が来ていたので何事?と思って時間帯別のアクセス数を見たら午後4時台と10時台が飛びぬけて多かったです。つまり、日テレの番組(4時~)とNHKの番組(10時~)のせいなんだろうなあ。見てくれた人に欲しい情報を提供できたんだろうかと気になります。

最後にひとこと。
この番組の情報はTakさんのブログで知りました。素敵な情報をありがとうございました(^^)
http://bluediary2.jugem.jp/
Edit |  23:48 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'02.11 (Fri)

片付かないよう

現在荷造りの真っ最中。
あと10日ほどで引越しです。
なのに長々と展覧会の紹介記事なんて書いてるし。
さっさと荷造りしないと~。明日は必要なものを買いに行かないと~。
まだ揃ってないものがあるんです。手配が遅すぎ。

そんなわけで、プロバイダに住所変更の手続きとか頼んでるし、
いつネットできなくなるか、いつ復活できるか、
そもそもネットしてる暇があるのかわからないので、
しばらく現れなかったらそういうことなのねと思ってください。
こんなこと書きつつ平然とネットしてるかもしれませんが。

Edit |  01:58 |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'02.11 (Fri)

今、東海地方が熱い?

現在東京ではミュシャ展が開催されていて賑わっているようですが、東海地方でも規模は小さいですが、興味深い展覧会が色々と開催されています。(当然ミュシャファンの目から見て、です)
私は関西在住なので紹介しても行くかどうかはわかりませんが、お近くの方はどうぞ~。

フランス国立図書館所蔵 ロートレックとモンマルトル@松坂屋美術館(名古屋)(3/1まで)
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/lautrec/index.shtml
ミュシャと同時代の画家で、ポスター作家としても活躍したロートレックの展覧会。同時代の画家たちの作品も展示すると書いてあるので、もしかしてもしかするとミュシャもあるんじゃないかなあと思ったりしてます。行った人は是非教えてください!

万国博覧会の美術@名古屋市立博物館(3/6まで)
http://www.ncm-jp.com/
こちらは一見ミュシャやアールヌーヴォーと関係なさそうに見えますが、万国博覧会といえばミュシャ!なんですよね~。1900年のパリ万博にはミュシャも幾つか作品を提供しています。その中からポスター、ブロンズ像、絵皿、壁画の下絵が展示されています。
特に堺のミュシャ館所蔵のブロンズ像は必見です。ミュシャの立体作品の中では1、2を争う出来だと思います。黄道十二宮がそのまま立体になったような感じです。
私は大阪でやってたときに見に行ったんですが、ミュシャがなくても十分楽しめました。日本の美術工芸品って素敵~と初めて思った展覧会だったかも。展示品の数が物凄く多いので時間に余裕を持って行った方がいいです。

HANGA 東西交流の波@三重県立美術館(3/27まで)
http://www.museum.pref.mie.jp/miekenbi/
これまたちょっと趣が異なりますが、ミュシャも版画作家でしたので。噂によるとミュシャのJOB(黒髪の方)が展示されているそうな。公式ページだと内容がいまひとつわかりにくいんですが、東京で開催されたときの詳細レポートがあったので紹介しておきます。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/art_review/10/
古今東西の版画ということでかなり幅広い時代、ジャンルの作品が揃ってるらしいです。ミュシャ目当てで行くには微妙な感じですが、ミュシャがきっかけで版画に興味を持った私には行ってみたいなあと思える展覧会です。三重県ってあんまり近くないので一日仕事になっちゃいそうなんですが、会期中に行われるイベントも面白そうだし遠征したいです。でもそんな余裕あるかな…

ちなみに東京のミュシャ展が終わった後は名古屋の番なんですよね。4/27から松坂屋美術館で開催されますので、東海地方の方々はお楽しみに~。
大阪に巡回してくるのは最後の最後で、季節が1周した頃なんですよね。遅い、遅すぎるよ。だからわざわざ高松まで行っちゃったじゃないか。その上何故か東京までも。
大阪展は大トリにふさわしい内容だといいなあ。いや、展示品は同じってわかってるけど、並べ方とかミュージアムショップとかサントリーミュージアムには結構期待してるんです。
せっかく高松の初日に行ったことだし、大阪の最終日に行こうかしらと計画中。1年後の話なので鬼が笑うってやつですが、半分本気で検討してます。

Edit |  01:15 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'02.07 (Mon)

テンプレ変更&昨日買った本

プロフィールの写真(ミュシャの絵)に合わせてブログのイメージカラーは淡いピンクにしようと決めていました。
今まで使ってたテンプレも可愛かったんですが、ユーザー共有テンプレの中に素敵なのがあったので使わせてもらうことにしました。
FC2 BLOGはテンプレがたくさんあるので楽しいです。

ところで、昨日こんな本を買いました。
シラノ・ド・ベルジュラック
エドモン・ロスタン

by G-Tools

映画にもなっているので名前くらいは聞いたことがある方も多いのでは?
シラノ・ド・ベルジュラック
ジェラール・ドパルデュー ジャン=ポール・ラブノー

by G-Tools

舞台を現代に移した「愛しのロクサーヌ」という映画もあります。
http://www.sonypictures.jp/homevideo/catalog/catalogDetail_JPDVDCRS-11204.html

映画はどちらも見たことないんですが、名前だけは知ってました。

おまけで、スティング(ポリス)の歌に「ロクサーヌ」ってのがあります。「シラノ・ド・ベルジュラック」のヒロインの名前ですね。これが「シラノ~」と関係があるのかどうかは知りませんが、この曲は結構好きで、CDも持ってます。
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
スティング&ポリス ポリス

by G-Tools


とまあ、前置きはさておき、このブログで紹介するからにはやっぱりミュシャとちょっとだけ関係があるんですね~。
この小説(戯曲)を書いたのはエドモン・ロスタンです。
この名前でピンと来た人はなかなかのミュシャ通ですね?
そう、ロスタンといえばサラ・ベルナールと縁の深い人で、ミュシャがポスターを手がけた「サマリアの女」や「遠国の姫君」を書いた劇作家です。「サマリア」のポスターの中に名前も載ってます。ちなみにミュシャの美麗な装飾本「トリポリの姫イルゼ」は「遠国の姫君」を翻案したものです。(今風に言うとノベライズってやつ?)
そんな理由でなんとなく買ってみましたがまだ読んでません。時間が出来たら読むぞ~。

Edit |  01:14 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'02.05 (Sat)

書店で版画販売

今日、梅田の紀伊国屋書店に寄ったら、店の中に版画の販売コーナーができてました。
今までにも何度かそういうのを見かけることがあったけど、今回はなんとミュシャもありました。でもたっかーい。
花シリーズのミニサイズ、バラとアイリス(だったと思う)の2枚が1枚の額に入ってるのが240万だったかな。LUゴーフルのラベルが120万、クリオの挿絵1枚が30万。値段はうろ覚えですがだいたいそれくらいしてました。
状態はよかったけど、ちょっと高いんじゃないのー。
他に、マリー・ローランサンとかシャガールとかあったけど、あんまり見てて店員さんが寄ってきても困るので控えめにしときました。

で、今日、本屋へ寄った理由はこれを探すため。
象と耳鳴り
恩田 陸

by G-Tools

恩田陸は、ミュシャの「イヴァンチッツェの思い出」を作品に取り入れた小説を書いています。その本は読みましたがそれ以上は興味がなかったのでそれっきりでした。
ライオンハート
恩田 陸

by G-Tools

でも、たまたまあるプライベートなことをネットで検索していたら「象と耳鳴り」という本がひっかかって、かなりしょうもない理由で欲しくなってしまったわけです。理由が超プライベートなので、ここでは書けないのですが…
この本は短編集になっていて、欲しくなった理由の短編をさっそく読んでみたらなかなか面白かったです。
私が買ったのは文庫版です。先に紹介したのはハードカバーです。文庫も似たような装丁になっています。(アマゾンには画像がなかったので、こんな紹介の仕方になりました)
象と耳鳴り―推理小説
恩田 陸

by G-Tools


Edit |  23:40 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ
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