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2005'06.26 (Sun)

久しぶりに手仕事

100円ショップで見つけたビーズマスコットのキットを組み立ててみた。
使ってるビーズは安っぽいんだけど、それなりに可愛くできました。作り方の説明図がちょっとわかりにくくて最初てこずったけどそこをクリアしたらあとはすいすいできたので楽しかった。
ついでにクロスステッチの練習と、レース編みもちょっとだけやってみました。(どちらも今日が初挑戦)
適当に撮った写真なので見難いなー。ビーズはいちごの形です。右の白いのはクロスステッチのストラップ(プラスチックキャンバス)。左上はレース編みの残骸(?)です。
20050626072400.jpg

クロスステッチは基本的にばってん縫いの連続なので結構とっつきやすいかも。とりあえず練習用に100円ショップで買ってきた布と刺繍糸で適当に縫ってみた。その後、初心者向けのキットを少しやってみた。まだ完成してないけど、なかなか楽しい。表はまあまあ綺麗にできてるんだけど、裏が大変なことになってます。まあ今回は最初の作品ってことで勘弁してもらおう(誰に?)。もう少し慣れたらミュシャの図案にもチャレンジするぞー。(参考:クロスステッチを始めるきっかけの記事
レース編みは、さすがにそう簡単にはいきません。苦労してやっとくさり編みが理解できただけ。途中で針が抜けちゃったり、編み目ががたがたになったりしつつ、ようやくコツがつかめてきたかなというところ。次は長編みなんだけど、これがわけわかんねー。どこに何をどう通してるの?…先は長そうです。
レース編みに手を出そうと思った理由は、前から編物をやってみたいなーと思ってて、とっつきやすそうなのはかぎ針編みかなあと思って本屋で編物コーナーを見てたら、こんな本を見つけたから。
4391620170直径10cmの小さなレース―10cmだからはじめてでもすぐ編める!○△□のレース編み
私のカントリー編集部

by G-Tools

普通の毛糸編みだと作ったものの使い道に困ったりしそうだよなあと躊躇してたけど、レースならかさばるものでもないし、使い道も色々ありそうだと気付いて。レース編みって難しそうなイメージがあったけど、これくらいの小品なら自分にもできるかなーと思えたし。
最近ちょっと気分が沈みがちだったり、気力がわかなかったりしてたんだけど、こうやって手を動かしてると気が晴れるね。うまくいかないと、なんじゃこりゃー!わけわかんねー!と投げ出したくなるんだけど、やってるうちに何とかなるし。そうなればこっちのもので、後は楽しく進められます。あんまり頭を使わずに手が勝手に反応するようになるとかなりいい感じに熱中できます。一種の精神安定剤だなーと思ったり。

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Edit |  07:35 |  手作り  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.24 (Fri)

ミュシャ展@名古屋の動員数は4万人弱?

ミュシャ展公式サイトによると、高松、東京、名古屋の3会場の総動員数が29万人とあります。
http://www.ntv.co.jp/mucha/01/01b.html
これを見て、そういえば名古屋会場単体の動員数はどれくらいだったんだろう?と思って計算してみました。
東京展が24万人、
http://www.ntv.co.jp/mucha/03/12.html
高松は1.2万人でした。
http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kyouiku/bunkabu/bijyutu/diary20041220.htm
ということは、29万人から24万と1.2万をひくと、名古屋の動員数は4万人弱?
それぞれの開催期間は、高松は1ヶ月強、東京はほぼ2ヶ月、名古屋は1ヶ月弱。
思ったより名古屋の動員数が少なかったかなあと思いました。
まあ、GWもあったし、期間も短かったから、という理由もあるのかもしれません。

Edit |  22:31 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.21 (Tue)

アンティーク版画・古書展(~6/30)

三省堂書店@神田でこんなイベントがあるそうな。
ミュシャとかビアズリーとかあるらしい。ミュシャは何が出てるのかなあ。
私は遠いので行けませんが、気になる…
http://www.books-sanseido.com/sanseido/

Edit |  22:19 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.17 (Fri)

Alfonse Muchy

チェコ語ではミュシャのことを"Alfonse Muchy"と表記するみたいです(たぶん)。前にスラヴ叙事詩のことを調べるのに海外サイトを見てて気付きました。ついでにスラヴ叙事詩は"Slovanska Epopej"らしい。
さっそくGoogleで調べてみると、出てくるわ出てくるわ。チェコ語で書かれたっぽいページが。うわーん、読めないよー。
そんなことをしているうちにこんなのを発見。イヴァンチッツェ市の公式ページ?
http://www.ivancice.cz/
英語バージョンはトップページだけなのかな?ミュシャ関係はチェコ語のページしか見つけられませんでした。
http://www.ivancice.cz/mucha.php
http://kicivancice.unas.cz/Mucha.htm
この2つのページは使ってる写真が同じなので内容も同じなのかな?その写真に注目です。なんかデスマスクっぽいのがあるんですけど… あと、スラヴ叙事詩の下絵かなあ。水彩っぽいでかい絵が気になる。チェコ語だからさっぱり読めないけど、かろうじて推測できる部分は日付。たぶん2003年にここでミュシャ展をやったのかな?その内容を紹介してるんだと思います。
もうひとつ、イヴァンチッツェ関連ぽいページを見つけたけど、これは何なんでしょう。イヴァンチッツェ美術館?
http://www.muzeumbrnenska.cz/ivancice.htm

あと、モラフスキー・クルムロフのページとか。
http://www.mkrumlov.cz/index1.php?id=552
チェスキー・クルムロフのページとか。
http://www.ckrumlov.info/docs/cz/ad2004062801.xml

こんな感じで、チェコ語のスペルで検索するとチェコ語らしいページがいっぱい出てきます。何が書いてあるんだろう…チェコ語が読めればなあ。書いたり喋ったりはともかく、読む力は欲しい!

Edit |  00:02 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.14 (Tue)

ミュシャもどきフィギュア

半年先の話ですが、こんなのが出るそうです。
SG 新世紀エヴァンゲリオン EXアフロディーテフィギュア (2種セット)
「詳細」を見ると画像があるんだけど、右の人のポーズが「ダンス」そのまんまだよ。
(参考画像)
ジグソーパズル 【フレーム付】ダンス ~連作<四芸術>~99ピースジグソーパズル 【フレーム付】ダンス ~連作<四芸術>~99ピース
左の人のポーズはたぶん見覚えがないと思う。ミュシャって両腕を脇を見せるくらいに上げてるポーズが少ない気がする。近いのは「4つの時の流れ」の「昼の輝き」かなあ。あとは1897年の四季の「夏」か。「月と星」の「宵の明星」も近い?
(参考画像)
ジグソーパズル四つの時の流れ 1000ピースジグソーパズル四つの時の流れ 1000ピース
四季 1897(自在堂)
月と星(自在堂)
でもこうやって探してみるとぴたりとはまるものがないので、ダンスほどには参考にしていないのかも。
うーん、右の人は顔さえ気にしなければミュシャ・フィギュアとして楽しめそうだし、結構欲しいかも(このキャラのファンに怒られそうだ…)。でもこんなの部屋に置いてたら怪しすぎる?けっこう大きいみたいだしなあ。あと、問題は、どの程度の出来なのかってところですか。今はイメージ図しかないので、実物の画像が上がってくるまで様子見ですねー。
ちなみに私はエヴァンゲリオンってアニメは見たことないです。有名な作品なので何となくは知ってますが、随分と色々なフィギュアが出ているのですねー。

あと、まんまじゃないけどミュシャっぽい雰囲気のフィギュアとして「ああっ女神さまっ」というマンガのフィギュアがありました。ちょうどミュシャフィギュア第1弾が出た頃に海洋堂のページで見て、四芸術にちょっと雰囲気が似てるかなと思いました。
限定版「ああっ女神さまっCOMPLETE第2巻」<ウルド・フィギュア付>限定版「ああっ女神さまっCOMPLETE第2巻」<ウルド・フィギュア付>
フィギュアの元になった絵はこんな感じ。
4063343790ああっ女神さまっ COLORS
藤島 康介
講談社 2001-01

by G-Tools

ついでにコミックスの表紙でミュシャ風なのもあるので紹介しときます。
4063210766ああっ女神さまっ (16)
藤島 康介
講談社 1997-11

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406321091Xああっ女神さまっ (17)
藤島 康介
講談社 1998-09

by G-Tools

13巻と14巻も表紙こそミュシャっぽくありませんが、綴じ込みのカラーイラストが同様の構図になってます。
こちらの漫画も実はあまりよく知りません。知らないくせにこういうことだけは知ってます。

Edit |  22:48 |  ミュシャもどき  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2005'06.13 (Mon)

おまけフィギュア屋さん

サヴィニャック展の帰りに、天保山マーケットプレースに寄りました。
ショッピングモールというのかな?雑貨屋さんとか色んな店が集まってます。ここは流行ってるんだか寂れてるんだか微妙なところだなあ。年に1、2回程度しか来ないけど、結構入れ替わり激しい気がする。サントリーミュージアムへ行くとだいたい寄るんですが、特に目的はなく、ぶらぶらと雑貨を眺めたりしてます。
そこで食玩屋さんを発見。中身を出しちゃって売ってました。へーこんなお店があるんだ、もしかしてミュシャあるかなーと入ってみたんですが、商品がたくさんありすぎて探すの大変でした。別に買うわけじゃないのに…でもしっかり見つけましたよ。象牙版はほぼ定価。カラー版は倍くらいの値段になってました。他にもペットボトルのおまけとか色んなものがあったなあ。そんなにしっかりは見てないんだけど、結構高いのもあるのね。

Edit |  21:48 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.12 (Sun)

イーゼル組み立てた

だーいぶ前にイーゼル買った!という話をしましたが(塗絵とイーゼル)、ようやく組み立ててミュシャの絵を飾ってみました。
こんな感じ。
20050612230800.jpg

実際に組み立てたのは先月の下旬くらい。しかし、買ったのは2月の末なのよね。3ヶ月も放置してました。
この絵はブログのプロフィールやジオのトップページとかバナーに使ってるやつです。詳細は不明ですが、妖精さんと竜のような生き物が描かれていて、ファンタジー風です。

Edit |  23:18 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.12 (Sun)

サヴィニャック展に行ってきた

だいぶ前に紹介した展覧会に行ってきました。
パリの空のポスター描き レイモン・サヴィニャック展

最近までサヴィニャックについてはほとんど知らなかったんですが、凄く楽しいポスターを描く人だったんだなーと思いました。見ていて、あ、そういうことか!と膝を打つような楽しさがいっぱいでした。こういうの好きです。モン・サヴォンも可愛いかったなー。あと、かなり大型の広告(看板みたい)もあってすごいなあと思った。一時期シリアス路線に走ったこともあったみたいですが、晩年の作品は穏やかなイメージでしたね。あと、クリスマスカードが可愛かった!

で、お土産には何故かLUのビスケット。の形をしたマグネット。
20050612031100.jpg

もしサヴィニャックのLUポスターのポストカードがあれば欲しかったんだけどなくて残念。展覧会の方にもLUポスターは出てなかったんだけど、何故かLUグッズは売ってました。私が買ったのはマグネットだけですが、他にメモ帳とたぶん鍋とか置くようなプレート(陶製)がありました。さすがに本物のビスケットは売ってなかったわ。
今回は図録を買わなかったけど見本をぱらぱらとめくって見た感じではなかなか力入ってるみたいでした。単に展示作品を並べて載せてるだけじゃなくて、デザインとか構成とか凝ってるように感じました。関連本もたくさん置いてありました。海外での展覧会の図録らしきものとか。あと、今月号の芸術新潮はサヴィニャック特集みたいですね。紙面のかなりというかほとんどを占めてたような。
新潮社の芸術新潮のページ

Edit |  03:34 |  アート  |  TB(1)  |  CM(1)   このページの上へ

2005'06.01 (Wed)

プラハでミュシャ展

昨日のニュースが載っていたPrague Daily Monitorのトップページを眺めていたら、プラハでのミュシャ展の情報を発見。期間は2005/5/12~9/4。会場は…何と読むんだろう。読めないです。まあとりあえずプラハっぽい。ざっと読んだ感じでは、装飾資料集・人物集を中心とした展示内容なのかな?
http://www.guk-prague.cz/web/en/vystavy/le_style_mucha/
こんなの紹介しても行ける人は限られてくると思いますが、昨日のニュースのおまけということで。

ちなみに、装飾資料集・人物集は復刻版が出ています。和書はちょっとお高めですが、しっかりした出来です。おまけとして下絵も収録。ジリ・ミュシャの寄稿も興味深いです。
4924820520アルフォンス・ミュシャ 装飾資料集/装飾人物集
イージー ムハ 末木 友和 小松原 みどり

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洋書もあります。"Document~"が装飾資料集、"Figure~"が装飾人物集です。一応漏れなく収録されてるみたいですが、和書に比べると見劣りするかなあ。
0486240444The Art Nouveau Style Book of Alphonse Mucha: All 72 Plates from "Documents D±Ecoratifs" in Original Color
Alphonse Marie Mucha

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048624234XMucha's Figures Decoratives: Forty Plates
Alphonse Mucha

by G-Tools


Edit |  23:43 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2005'06.01 (Wed)

揉めてるらしい

何気なく「slav epic mucha」で検索したら、こんなニュースが。
http://praguemonitor.com/ctk/?id=20050514E01138
私の適当な訳では、スラヴ叙事詩をプラハ市内に展示する計画が1990年から進められていたけれど、プラハ市が決めた設置場所に不満を感じたジョン・ミュシャがプラハ市に対して贈与契約を破棄したとか。展示場所が「"fair"やメリーゴーランドの近く」というのが気に入らないらしい。今スラヴ叙事詩を置いているモラフスキー・クルムロフ城の使用契約が来年切れるとか書いてあるので、来年には移動させないといけないのかな?
でも冒頭でスラヴ叙事詩の所有権はプラハ市にある、というようなことが書いてあるので、贈与契約(Gift agreement)というのが破棄出来るものなのかどうかはよくわかりません。というか、たぶん無理?というようなことが書いてあるような気がします。
詳しい人、教えてー!
新しい展示場所のイメージが今ひとつ掴みきれないので、どっちが正当なのかわかりませんが、変なことで揉めないで欲しいなー。

*注意*
web翻訳サービスを使ったりしながら訳しましたが、私の英語力は大したことないので、間違った解釈をしてる可能性がなきにしもあらずです。おかしいところがあったら指摘してくださいね。

Edit |  00:52 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ
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