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2005'11.24 (Thu)

ミュシャ展@天保山

行ってきました。朝イチで行くつもりが寝過ごして、美術館に着いたのが12時くらいでした。でもほどほどの込み具合で、妙に人が固まってる場所と全然人がいない場所があったので、空いてるタイミングを見計らえば、割とゆったりと見て回れました。
とりあえず簡単な感想は、並び順が不満。もう少し年代順を意識して欲しかったなあ。最初に数点初期の作品があったあとはいきなり四季がお出迎えで、あとしばらく装飾パネル、ポスター類があって、その後サラ・ベルナールものがあって、また後の方で初期の挿絵があったりするのがどうもわかりにくい。展示数に対して壁が足りなかったと見えて色々工夫して壁を増やしてたみたいだけど、最後の方の展示の仕方はイマイチだなあと思った。なんなんだあの柱は。最後の方は力尽きてあんまりじっくり見ずに流してしまいました。やっぱり240点って多いよねえ。次に行くときは後半を重点的に見よう。
もう出口に近いかなと思ったあたりで妙に騒がしいと思ったら、会場出口(チケットがないと入れないところ)に特設のグッズ売り場ができてました。てなわけで、以下、お土産レポートです。


クッキーボックスが買えて満足。あとは東京で買おうか迷ってやめたジスモンダのポスターと、黄道十二宮のメダル・ストラップ。あと、携帯の文字盤隠しシートとミニバッグを購入。バッグはぺらくて文字がプリントされてるだけで350円もして高いなあと思ったけど何となく気に入っちゃって。図録がちょうど入る大きさで、図録とセットで買うと50円安くなります。
他にお土産で気になったのは、夢想のトートバッグ。名古屋では黒地のしかなかったのに今回は白地のもあって、絶対白の方がいい!と思ったけど既に黒を買っちゃってるからなあと思いとどまりました。そんなに安くないしね。あと、これは前も見たかなあ、羽根ペンが売ってるのを見てアホかと思いました。Tシャツも微妙だよなあ。着れないって。今回もオリジナル版画売ってました。東京のときと同じところかな?相変わらず高いなあ。あと某販社で売ってるのとは別に財団が関わってるらしいジークレーとシルクスクリーンを併用したとかいうのも売ってた。売り場はちょっと手狭なので、これから混雑してくると大変だろうなあ。
あとは美術館の入り口すぐのところにある通常のミュージアムショップにも色々置いてありました。書籍類が充実してたかな。でも、アールヌーヴォー関係と一緒にアールデコ系も置いてあるのを見て、前回の売れ残り?とか意地悪なことを思ってしまう私。アールデコCDもあった。ミュシャグッズで目新しかったのは切手と食器(スプーンとか)かな。

*過去の巡回展について書いたもの
高松の感想(たいしたことは書いてない)
東京の感想(本編お土産編
名古屋の感想(グッズ売り場しか見てません)

ついでに帰りに梅田でやってた某販社の展示即売会に寄ってみました。特典のカレンダーは品切れで貰えず。オリジナルも展示してあって、ベネディクティンが見れたのがよかったかな。怪しいフィギュア(彫刻というのか銅像というのか)もありました。今回は販売員さんに捕まってしまったんですが、その怪しい像のパンフレットとか見せてもらえてそれなりに楽しんできました。そしてジークレーはやっぱりいまひとつだなあという結論に。細かい線が甘いのは販売員さんも認めてました。金箔もねえ、ライティングによっては意外と気にならないことはわかったけど、だからといってやっぱりない方がいいよなあと思った。リクリも置いてあったのでしっかり観察してきたけど、うーん、いかん、ジークレーを見た後に見るとなんとなくよさげに見えてしまいました。でもやっぱり色使いとかは好きになれないんだけどね。あとはどこまで正確なものかわからないけど財団の考え方みたいなのも聞いてやっぱり納得できないなあと思ったり。粗悪な模造品によるイメージダウンを避けるために財団でライセンス管理してるとか(表現は正確ではないです)そんな話なんですけど、それでなんであの像がOKなわけ?とっても怪しいんですけど…。わからん、いったいどういうイメージならOKなんだ。

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