2006年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2006'10.29 (Sun)

表紙に偽りあり&週末のアートネタ

ちょっと前に出たぬりえの本。
4860860322おとなの塗り絵 アールヌーヴォーの絵はがき
道出版編集部
道出版 2006-09

by G-Tools

表紙を見て書店で手に取って中身を確認したんですが、ミュシャの絵はありませんでした。表紙に使っといてそれはないでしょう。がっかりしたのでそのまま棚に戻しちゃいました。
アールヌーヴォーの絵葉書という目の付け所はなかなかいいんじゃないかと思ったんですが、中身は普通に大きいサイズの塗絵ってところが残念。ハガキサイズのも何枚かあったと思う(うろ覚え)けど、元がハガキなのを拡大しちゃうとやっぱりイマイチな感じが否めない。大きいほうが塗りやすいのはわかるんだけどね。
ぜひ次はアールヌーヴォーのパターン集で塗り絵作って欲しいなあ。ミュシャの装飾資料集とかでさ、植物をモチーフにした装飾模様があるじゃない。あれを塗るのは結構楽しいかも。ウィリアムモリスでもいいよ。人物画じゃなくてパターン図がいいです。マンダラ塗絵ってあったじゃない?あんな雰囲気で。

土曜日に梅田の阪急サービスセンターでエコールドパリ展@兵庫県立美術館の前売り券を買ってきました。阪急がダイヤ改正になったので新しい時刻表を貰おうと立ち寄ったら前売り券発売中なのを発見したのでついでに買っときました。
10月はどうも美術館モードになれなくて、行きたい展覧会あったのに結局ほとんど行かなかったなあ。月初めに大丸に行ったくらいだわ。オルセーも前売り買ったのにまだ行ってないし。11月にはちゃんと行かないと!堺にも行きたいし。
あと、私は行かないけど、展覧会情報で、新しい情報を入手しました。
今、大分で「ロートレック賛歌」という展覧会をやってます。これは2004年に大阪でもやってたものの巡回展で、ミュシャも1点だけ展示されてました(ウェイバリー自転車)。今回もミュシャはあると書いてあったので同じものが展示されてるのかな?
来年には高松にも行くらしい。
詳しいことはこちらに書いてますので、そこから公式サイトへ飛ぶなどして調べてください。

スポンサーサイト
Edit |  23:00 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.24 (Tue)

ボズウェル・シスターズとミルス・ブラザーズ

ビング・クロスビーにちなんで聞いてみようシリーズ。
今回はボズウェル・シスターズとミルス・ブラザーズです。きょうだい繋がり?
ボズウェル・シスターズは3姉妹のコーラス・グループ。のちにメンバーの一人、コニーはソロとして活躍しました。
ビングとのデュエットでは、グループとしてではなくコニー個人とのものが多いんですが、コーラスグループってやつが好きなので、グループの方を選んでみました。
ビングとデュエットしたコーラスグループといえばアンドリュース・シスターズが有名だけど、ボズウェル・シスターズの方が好みです。アンドリュース・シスターズが1940年代に主に活躍したのに対して、ボズウェル・シスターズは一世代前、1930年代ってところも好みの理由。あの時代の醸し出す雰囲気に弱いです。
このCDの録音は1931~36年のものです。ドーシー兄弟との共演が多め。
B00008IHWLShout, Sister, Shout!
The Boswell Sisters
ASV/Living Era 2003-04-08

by G-Tools

実は先にコニーのソロも1枚聞いてみたけど、なんとなく物足りませんでした。
B000001HK3Heart & Soul
Connee Boswell
Living Era 2003-12-22

by G-Tools

それでグループの方も聞いてみようと思ったわけですが、私にはグループの方が好みらしい。あのコーラスワークが気持ちいい。でも一番好きなのはビングとコニーのデュエットで"Yes Indeed!"って曲。これがかっこいいんだなあ。だからソロ全般がダメなわけじゃないと思う。選曲のせいもあるのかも?もう一枚気になってるCDがあるので、それも試してみようか悩み中。録音年代は不明だけど気になる曲が幾つかあるので。
B00005V1B8They Can't Take These Songs
Connee Boswell
Jasmine 2002-01-28

by G-Tools

ミルス・ブラザーズは初期は4兄弟のグループでしたが、うち一人が若くして亡くなってしまい、一時的に父親が参加したりギタリストが加わったり、その後もメンバーチェンジしつつ長い間存在し続けていたようです。
ビングとの共演では、ダイナが一番有名。他にも何曲か共演してます。他のアーティストとの共演でも名曲があって、サッチモと歌った"The Song is Ended"(アーヴィング・バーリンの曲)もよかった。アル・ジョルスンのCDにも"Is It True What They Say About Dixie?"って曲が入ってました。どちらも激安CDなためクレジットはなかったんだけど声に聞き覚えがあったので調べたら当たりでした。ミルス独特の音だもんねえ。
基本的にコーラス+ギターのみで、ドゥワップに近いのかしら?スキャットみたいな楽器の口真似みたいなことを歌の合間にやるので、伴奏がギターしかないってことに気付きにくいです。トランペットとかトロンボーンとか、あれを全部口でやってるとは信じられないわ。今時のコーラスグループでもアカペラでベースとかパーカッションぽいのはやるけど、管楽器はあんまり聞いたことない。ただし1940年代以降はビッグバンドと共演したりするようになったらしく、このスタイルは主に1930年代のものらしいです。
B000BB18BIThe Best of the Early Mills Brothers 1931-1942
The Mills Brothers
Jazz Legends 2005-10-11

by G-Tools

これはとりあえずタワレコ店頭にあった2枚のうち曲数が多くて1930年代の録音を集めているものってことで選んでみたんですが、なかなかよいです。でも一部お聞き苦しい部分が…。まあ古い録音だからある程度は仕方ないんだけど。
ネットで調べたところ、1930年代と銘打っててお手ごろなのはこれくらいしかなかったので(他は30年代と書いてあるけど5枚組とか、お手ごろだけどもう少し幅広い年代に渡ってるのとか、年代が明記してないのとか)これでよかったんでしょう。
ちなみにミルスとボスウェルとビングと、3者揃い踏みな曲もあったりします。"Life Is Just A Bowl Of Cherries"という曲で、"Bing Crosby and Friends"というCDに入ってました。1931年の録音。でも交代で順番に歌ってるだけ(1番がミルス、2番がボスウェル、3番がビング、みたいな感じ)で絡みがないのは何故なんだろう…。
私の持ってるのとは違うけど同系統のCDということで紹介しときます。
B000001HI7Bing Crosby and Friends
Bing Crosby
Academy 1994-11-01

by G-Tools

この手のCDは幾つか出てて、自分が持ってない曲も入ってるぽいのを見つけると欲しくなるけど、手持ちのCDと被ってる曲が多すぎて躊躇してます。

Edit |  22:23 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.23 (Mon)

オペラとミュシャ

本屋で見かけたミュシャもどき。
名作オペラの内容を紹介する本です。
4883642089詳解 オペラ名作127 普及版―付・世界の主要歌劇場ガイド声質別キャラクター事典
野崎 正俊
ショパン 2006-03

by G-Tools

オペラとミュシャの繋がりというと、椿姫ってことになるのかな。
でもミュシャがポスターを制作した「椿姫」はオペラじゃなくて普通の演劇なんですが。これ、結構誤解してる人もいそうだけど、「トスカ」も「椿姫」も、後にオペラで有名になったけれど、「トスカ」は元来サラ・ベルナールのために書かれた戯曲だし、「椿姫」もオペラになる前にストレートプレイとして演じられていて、サラ・ベルナールの当たり役になっていたものでもあるんです。
後から音楽家が曲をつけてオペラ化したものが現在はスタンダードになってますが、ミュシャが描いたのはオペラのポスターじゃないですからねー。
さて、この本はだいぶ前にどこかの書店で見かけて、即反応してしまったんですが、とりあえずタイトルだけチェックして購入はしてません。中身が確認できなかったので詳しい内容はわからないんですが、副題に「世界の主要歌劇場ガイド声質別キャラクター事典」って書いてあるのが凄いなあと思ってしまった。声質別って一体…
オペラは、むかーし一時期よくテレビでオペラ中継とかやってると見てたんですが、最近はほとんど見ないですね。有名どころのアリアだけを聞くとかなら楽しそうだけど、通しで見るのは今の自分にはきついかなー。

Edit |  00:21 |  ミュシャもどき  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.22 (Sun)

タワレコとパロディ音楽の話

先日、神戸に行った帰りにリニューアルオープンしたばかりのタワレコに寄ってみました。
ポートライナーの近くにミント神戸というショッピングビルができてたんですね。知らなかったわ。その中のワンフロアまるまるタワレコになってました。
とりあえずトニー・ベネットの新譜をチェック。輸入盤と日本盤と両方あったので見比べ。中身までは見えないけど、隙間から覗いてみると日本語解説&歌詞カードとおぼしきものが見えて、けっこう分厚かったし、キャンペーンでWポイント対象商品になってたので、日本盤を買っときました。日米共通と思われるブックレットにはデュエット相手からトニーへの誕生日メッセージが。小技がきいてます。
他に面白いものないかなーと店内をうろうろしてたら、タワレコお馴染みの廉価版ワゴンを発見。あれこれ漁ってるうちに怪しい10枚1500円の箱入りセットを見つけてお買い上げ。ゴールデンアーティストと銘打って、ビング・クロスビー、フランク・シナトラ他、自分好みの時代からもう少し先の時代までよく知らない名前も含めていろいろ入ってたのでなんとなく買ってしまいました。10枚でもケースは2~3cmくらいしか厚みがなくてコンパクトなのもいいです。
試聴コーナーもたくさん。現在タワレコではヘヴィメタ特集をやってるらしく、過去の名盤から最近のものまで10枚くらい試聴できたので聞いてました。メタルなCDってほとんど持ってないし知ってる曲も少ないんだけど結構好き。メタリカとかかっこいいよねー。ヘッドバンギングしたくなる気持ちがわかるわ(しないけど)。ノリが縦方向なんだよねー。
実は最近メタリカMeetsビートルズなパロディバンドBeatallicaの存在を知って、彼らの公式サイトで曲を聞いてはまってるんです。ビートルズの曲をメタリカ風にアレンジして演奏してるんですが、それがおかしいのなんのって。私はどちらのバンドも何となく知ってる程度なんですが、よく知ってる人にはより楽しめるネタが満載らしいです。
それから、タワレコとタイアップしたナップスターのサービス体験コーナーがあったので体験してきました。自分の好きなジャンルがマニアックなので、検索してもちょっとしかひっかからないのが寂しい。でも廃盤CDの曲が入ってたりすると嬉しいかも。
今回よかったのはアル・ヤンコビックが影響を受けたアーティストとして気になってた人の曲を聴けたこと。Allan Shermanという人のアルバムが1枚入ってて、ちょっとCD欲しいかもと思ってしまいました。
ちなみにどんな人かというと、今から50年くらい前にクラシック音楽や当時のヒット曲のパロディをやってたみたいです。タイトル見ただけで吹き出したのが"You're Getting to Be a Rabbit with Me"という曲。本来はRabbitじゃなくてHabitね。ウサギってなんだよ。ビング・クロスビーも歌ってたあの曲が…。
こういうパロディもあるんだなあと、新鮮でした。今アルがやってることも時代を移せばこういう曲になるってことよね。なるほどー。
その時代のパロディ音楽にも興味が出てきました。CDも出てるみたいだし買ってみようかな。でもギャグは時代と共にあるので、どうしても古臭く感じてしまうことも多いし、時事ネタとかパロディは元ネタや背景が分かってないと面白くないから、なかなか時代や国境を超えて愛される人は少ないんだろうなあ。
B00000348QMy Son, The Greatest: The Best Of Allan Sherman
Allan Sherman
Rhino 1990-10-25

by G-Tools


Edit |  23:06 |  音楽  |  TB(1)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.16 (Mon)

アールヌーヴォーっぽいデザインのCD

最近見かけた面白いジャケット。
B000HOJCKSロスト・クロウズ
ブラック・クロウズ
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-09-27

by G-Tools

中身は昔の未発表音源らしい。
この人たちのことはあんまりよく知りません。名前は聞いたことあるような…くらいの認識度です。
これもフォントとか枠線模様がそれっぽいですね。
B000HDZKMSFreak 'N' Roll... Into the Fog
The Black Crowes
Eagle 2006-09-19

by G-Tools

こっちはちょっとビアズリー風?
B000GQLB6AWho Killed That Bird Out on Your Window Sill
Black Crowes
2006-08-29

by G-Tools


Edit |  00:07 |  ミュシャもどき  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.15 (Sun)

やっぱりかっこいい!

ジェリー・リー・ルイスの新譜を買ってきました。
事前にネットで全曲試聴はしてたんだけど、改めて聞いてみるとノリノリでかっこいいねえ。ほんと、70過ぎのおじいさんとは思えないわ。
しかしこれだけ豪華メンバーを揃えた新作なのに、なんで扱いあんなに小さいの?
HMV@心斎橋には置いてないし、タワレコ@茶屋町も普通に棚の中に1枚置いてあるだけで、まだ発売後ひと月も経ってないのに、それはないでしょうと悲しくなってしまったわ。後で行ったタワレコ@マルビルには視聴コーナーもあったり店の何箇所かに目立つように置いてありました。
うーん、豪華だと思ってるのはごく一部の人間だけなのかなあ。寂しい。まあ確かに今をときめくフレッシュな顔ぶれとは言えないけどさ。ベテラン率高いし。
ちなみにゲストスターは全部で22人。ジミー・ペイジ、BBキング、ブルース・スプリングスティーン、ミック・ジャガー、ロニー・ウッド、ニール・ヤング、キース・リチャーズ、リンゴ・スター、ロッド・スチュアート、エリック・クラプトン、リトル・リチャード、ドン・ヘンリーはわかる。ウィリー・ネルソンは聞いたことあるような、ロビー・ロバートソン、ジョン・フォガーティ、メール・ハガード、キッド・ロック、ジョージ・ジョーンズ、トビー・キース、デラニー・ブラムレット、バディ・ガイ、クリス・クリストファーソンは全然知らない(読み方も怪しい)。というところで私の音楽趣味傾向がわかるでしょうか?
知らない人は本当に全然知らなくて、若い人なのか年寄りなのか、どこかのグループの人なのかソロ活動してる人なのか、どの手の音楽やってる人なのかも不明です。だいたいはロック畑なんだろうけど、BBキングなんかはちょっと違うしねえ。カントリーやブルース系の人もいるのかなと。
ゲストは豪華だけど、あくまでゲストであって、やっぱり主役はジェリーさんらしい。ブックレットは16ページあるんだけど、ゲストの写真もないし(これは権利の関係かも)各セッションの様子もさらっと書かれているだけで、あんまりゲストに重きを置いてない感じ。ゲストの人たちに対して思い入れが少ないせいもあるけど、曲を聴いててもやっぱり目立つのはジェリーさん。
こんなん聴いちゃうとロッドの新譜が物足りなく感じるような。綺麗にまとめすぎてるような気がするというか。いや、あれはあれでいいんだけどさ、もうちょっと泥臭くて激しいのも期待しちゃうわけよ。
ジェリー・リー・ルイスについてちょっと調べてみたんだけど、なかなか激しい人生を送ってきたようで
過去のCDも置いてあったのでちょっと見てみたけど、写真だけ見ても激しそうだわあ。そのうち気が向いたら昔の作品も聞いてみようかな。
"Last Man Standing"ってどういう意味かなと思ったら、50年前、メンフィスの伝説的なレコード会社、サン・レコードには、エルビス・プレスリーやジョニー・キャッシュ、ロイ・オービソン、カール・パーキンス、ジェリー・リー・ルイスといったロックンロールの基礎を作り上げた面子がいたけれども、最後に残ったのはジェリー・リー・ルイスだったと。そういうことらしい。他はみんなお亡くなりになってしまってるのかな。若い頃のやんちゃっぷりを聞くと、とても長生きしそうにない人なんだけどねえ。いや、やんちゃだからこその長生きなんだろうか。
ところでこのアルバム、ゲストが豪華なせいで権利関係の調整に時間がかかってリリースがのびのびになってたらしいですね。でも今のタイミングで出たからこそ目に留まって買う気になったわけで、1年前に出てたら買ってたかどうか…。

ついでにトニー・ベネットの新譜情報をゲット。チラシが置いてあったので拾って読んでみたら、やっぱりボーナストラックは別録らしい。さて、どうしたものか。今なら2000円で輸入盤買えるしなあ。500円上乗せする価値があるのか否か。

Edit |  15:12 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2006'10.13 (Fri)

来年度のサントリーミュージアム天保山

毎年なにかとお世話になっているサントリーミュージアム天保山ですが、来年度のスケジュールが出てたのでチェック。面白そうな展覧会が目白押しですね~。
3月からのダリ展は今東京でやってるやつなのかしら。行きたいけど混みそうだなあ。
5月からの大阪コレクションズも面白そう。アールヌーヴォー絡みということで、どんなのかなあと楽しみ。
9月にはロートレック展が!去年か一昨年にもあったよなあと思いつつ、今度は油彩画やデッサンなども出るらしいので、今から楽しみです。
11月からのロシア絵画の展覧会も面白そうだな。
関西にはたくさん美術館があるけど、サントリーが一番よく行ってます。好みの展覧会が多いのよねー。海遊館や観覧車やショッピングには目もくれず、一目散にミュージアムに足を向けてます…

Edit |  01:10 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.13 (Fri)

祝!トップ10

アル・ヤンコビックに相変わらずはまる日々
先週は実家においてあったボックスセットのブックレットを持ち帰ってきて読んでました。このボックスセットを持ってる人ってどれくらいいるのかなあ(現在廃盤)。
B00000I029Permanent Record
"Weird Al" Yankovic
Zomba 1994-09-27

by G-Tools

このブックレットの文章が面白くてねえ。デビューに至るいきさつとか、紆余曲折あったんだなあと思ったり。こちらはありがたいことに公式サイトにテキストがアップしてあったのでリンク貼っときます。ながーい文章でしかも英語だけど気力のある人は読んでみよう!
さて、先週アルバムがトップ10入りしたかと思えば、今週はなんと、"White & Nerdy"がビルボードシングルチャートで9位に上昇だとか!すごい!
今まででは1984年の"Eat It"が12位で最高位だったらしい。記録更新ですよ。デジタル配信チャートでも上位らしいよ(ファンサイトブログによる情報)。

Edit |  01:02 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2006'10.10 (Tue)

かっこいいなあ

ここしばらくアル・ヤンコビックの新譜のレビューを見たりするためにAmazon.comをよくチェックしてたんですが、売り上げ順位(トップセラー)のページを見てるときに、なんとなく目に付いたアルバムがひとつ。
B000GRUQYWLast Man Standing
Jerry Lee Lewis
Artists First 2006-09-26

by G-Tools

ジェリー・リー・ルイスの新譜。この人まだ現役だったの?そこにまずびっくり。たしかロック黎明期に活躍した人だよね。その後、このアルバムは色んなロックスターと共演してる企画物らしいと知り(最近そういうの多いね)、その中にロッド・スチュアートもいると知って、試聴してみました。いやー、これがかっこいいのなんのって。
ジェリー・リー・ルイスって幾つか知らないけど、50年くらい前に活躍してた人のはず。歳相応の声の衰えは感じるけど、それにしてもパワフル!トニー・ベネットといい、おじいちゃん元気だね~。
豪華ゲストといっても半分くらいしか知らないんだけど、ジミー・ペイジ、BBキング、ブルース・スプリングスティーン、ミック・ジャガー、ロニー・ウッド、ニール・ヤングなどなど、濃いそうなメンバーだなあ。男臭そうだし平均年齢も高そう(笑)若い人もいるのかな?知らない名前の中にはいるのかも。

ピアノといえば、最近ベン・フォールズのアルバムを買いました。
B0007WF1XMSongs for Silverman
Ben Folds
Sony Japan 2005-04-26

by G-Tools

ベン・フォールズ・ファイブ時代しか知らないんだけど、今はソロ活動してるのね。某事情でこのアルバムの中の1曲が聞きたくて買ってしまいました。ピアノいいよねー。
これは某東海地方のタワレコで買ったんですが、レジで清算してたらドラゴンズ優勝が決まったらセールをやる(Wポイントだったかも?)と書いてあるのが目に留まりました。タワレコってそんなところに便乗するお店だったのか。ちょっと意外。ってことは、関西地区の店舗だったら阪神優勝でセールとかやってたんだろうか。去年どうだったっけ?

Edit |  22:05 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.07 (Sat)

オルセー美術館展のチケットが届いた

最近地元の生協に加入しまして、なんとなーくチラシを眺めていたら、各種チケットの割引券を扱っているのを発見。オルセー美術館展@神戸のがあったので購入してみました。
ふだん展覧会は気まぐれに行くので前売りってあんまり買わないんだけど、オルセーは行くこと決定してるし、日程的にも余裕があるのでちょうどいいかと。決定してると言いながら、いつ行くかは未定なんですけどね。寒くなる前には行こうかと。
そういやこないだ梅田に行ったとき、チケット屋の近くを通ったら展覧会の前売りもあって、行こうと思ってるやつが売ってたんだけど、目の前で閉店のシャッターが下りてしまいました…。なかなか開いてる時間にあの店の前通らないから次の機会があるのか怪しい。
ちなみにそれは兵庫県美術館でやるエコールドパリの展覧会です。たぶん行くと思うから前売り買ってもいいかなと思ってるんだけど、当日美術館へ行く途中にでも買えるかもしれないし、適当に考えてます。割引とか安売りとかって、気にするときは気にするんだけど、気にしないときは全然構わず正規の値段で買っちゃいます。めんどくさがりで気まぐれなもので、事前に確保するんじゃなくて、当日その場でどうにかできればいいかなーと考えてしまうんです。金銭的には損なんだろうけど精神的にはその方が楽でいいもんね。
19世紀末から20世紀初頭の美術に興味があるので、その手の展覧会にはいそいそと出かけていってますが、結構行ってる割にはまだまだ見てない絵、知らないこと、たくさんあるなあと思います。

Edit |  17:08 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'10.06 (Fri)

めでたい

先日紹介したアル・ヤンコビックのニューアルバム"Straight Outta Lynwood"がビルボードのアルバムチャートで堂々10位デビュー!だそうです。うわー、嬉しいなー。
ご本人のMySpaceブログにお礼コメントが。コメントも楽しいなあ。海外で購入した場合リアルタイムで売上に反映されるのかわからないし、そもそもビルボードの集計範囲外かもしれないので、私が貢献できたかは怪しいけど、とりあえず自分も御礼を言われているうちの一人ということで喜んでおこう。
シングルの方もTop30デビューだそうで、Amazon.comのレビューも50近く書かれてるし、話題になってるんだねー。
日本ではオタク界隈でちょっと話題になってたらしいとは聞いたけど、過去の人扱いがほとんどみたいだし、過去の人じゃなくて現役バリバリ、しかもチャートの上位に食い込む活躍ぶりってことはアピールしたいわ。
アルのコメント読んでると、アメリカではあちこちに出没する機会があるようで羨ましい。インストアイベントとかTV出演とかインタビューとか。せめてネットで追っかけられる範囲はチェックしてみよう。
現在、我が家のPCデスクトップはアルに塗り替えられてます。ちょっと前までミュシャだったんだけどね…
ついでに前のアルバムも聴き直したりして、どっぷりアルに浸る毎日。合間にビング・クロスビーも聴いたりして、どんなローテーションやねんって感じですが。

もひとつ音楽ネタ。もうすぐ出るトニベネさんのデュエッツ日本盤、ボーナストラック何だろうと思ってたら、台湾のスーパースターとデュエットとか華流とか書いてあるよ。えー、それってどうなの?
ちゃんとトニベネさんと向かい合って歌ったのかな?まさか適当なミックスじゃないでしょうねえ。曲目が別の人と被ってるのが気になる。少なくとも別の曲を用意しなかったという時点でその人の扱いが想像できてしまうような…
その歌手の人のことを全然知らないので聴かずに文句つけるのは悪いかもしれないけど、なんだか興醒め。違う曲が聴けるならと思って日本盤にしようと思ってたのに、そんなボーナスなら輸入盤でいいかな、なんて思ってしまうよ。

Edit |  01:05 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2006'10.03 (Tue)

終わった話とか赤ずきんとか小ネタを幾つか

先週末ですが、迷宮美術館の再放送でポスターの話やってましたね。番組後半にはミュシャ特集も。
この日は中日vs阪神の天王山だったのでこの番組は録画しておいて野球中継見てましたが。そしてちょっと落ち込んでました(笑・ちなみに中日ファンです)
番組は本放送を既に視聴済みだったので別に見なくてもよかったんだけど、前回放送時はVHSテープに録画だったので今回はHDD録画してみました。内容的には微妙なんだけどねー。あの番組のノリが苦手なもので。でもまあミュシャのことを取り上げてくれるのは嬉しいので、ゴールデンタイムのNHKで放送されたのは喜んでおこう。
それから、10月1日で京都のミュシャ展も終わっちゃいましたね。次は東京、来年です。それまでは目立ったミュシャの話題もないのかしら。
あと、今日開始のアニメなのかな?のオープニングにミュシャの絵が出てくるらしい。モナコモンテカルロですってよ。

トニベネさんのデュエッツを視聴してきた。ビリーとのデュエットは…うーん、この二人って声質似てない?前にNew York State of Mindをデュエットしてたときにも思ったんだけど、どっちの声だか区別が付かん!それぞれ別々に歌ってるときは全然違う声に聞こえるのに、一緒に歌ってると何故か似て聞こえる謎。
トニベネさんの声はさすがにちょっと衰えたかなあという気がしたけど、しばらく聞いてたらそんなに気にならなくなりました。日本盤はまだちょっと先だけど、楽しみにしてよう。
Amazon.comではポール・マッカートニーとのレコーディング映像が見られるんだけど、ポールも年食ったよなあ。会話の中にコール・ポーターとかガーシュインとか出てきてるけど、何喋ってるんだろー。字幕が欲しい!

日曜日はちょっと大阪に出る用事があったので、そのついでに大丸ミュージアム梅田で赤ずきんの展覧会を見てきました。
これが意外と面白くて図録買ってきちゃいました。赤ずきんって英語でRed Riding Hoodっていうんですね。redとhoodはわかるけど、ridingってなんだろう?と思ったらWikipediaにちゃんと説明が。便利。
色んな赤ずきんちゃんが見られて楽しかったです。ウォルター・クレインとアーサー・ラッカムのはその本欲しい!と思ってしまいました。アールデコ風のヴァリエーションも可愛かったので中身を読んでみたかった。あと、ウィレット(ヴィレッテ)という名前がひっかかったんだけど、あの風刺画家の人かなあ。抽象的な赤ずきんも面白かった。
会場内に撮影コーナーがあって、赤ずきんコスプレ(違う)セットが準備されてました。ちょうど私が行ったときに幼稚園くらいの女の子ふたりが撮影中でめちゃ可愛かったです。やっぱり赤ずきんちゃんの人気の理由はあの赤なんだろうなあ。
展覧会後半は現代絵本画家の原画展示になっていて、かわいいなー、おもしろいなー、というのから、よくわかんないのまでいろいろ。ヘルメ・ハイネとニコラウス・ハイデルバッハとレオ・レオーニがよかったかな。
その後、梅田の地下街を歩いていたらアカンずきんちゃん発見。(おやじギャク?)

Edit |  23:53 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ
 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。