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2006'11.27 (Mon)

もうすぐクリスマス?

あと1ヶ月でクリスマスですね~。
クリスマスといえば、ホワイトクリスマス。ビング・クロスビーの季節です!
正直、ビングファンとしては、クリスマスだけの人じゃないのよー!と主張したいところなんですが、私も最初のきっかけはホワイトクリスマスなので、あまり偉そうなことは言えない…。
ホワイトクリスマスといえば、サンタの帽子をかぶったジャケットが有名なCDに入ってるバージョンが一番有名。
B000666TN0ホワイト・クリスマス(紙ジャケット仕様)
ビング・クロスビー
ユニバーサルクラシック 2004-11-26

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でも私は映画の中で歌ってるのが一番好きかなあ。映画といっても「ホワイトクリスマス」じゃなくて「スイングホテル」(原題はHoliday Inn)の方ね。聴きたい人はDVDを買いましょう(この映画はパブリックドメインなので複数メーカーからお安く出てます)。
B000JVRSFKシネマクラシック スイング・ホテル
未定
ビデオメーカー 2006-08-29

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またはこのCDにも映画から音声トラックを抜き出したものが入ってます。
B00005RT95Going Hollywood, Vol. 3: 1940-1944
Bing Crosby
Jasmine 2001-11-19

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そもそも去年、スイングホテルをフレッドアステア目当てで買ったあたりからビングに傾き始めたんだよなあ。あれから一年、まさかここまでビングにはまるとは、というくらいはまりまくって全然抜け出せません。
ビングのことは語り出すときりがないのですが、今回はビングの出してるクリスマスソングCDについて語ってみよう。

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Edit |  20:39 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'11.23 (Thu)

ミュシャとデスメタル

タワレコをふらふらしていて目に入ったもの。
B00000JXA0ソーン・マウス・シークレッツ
ソイレント・グリーン
ハウリング・ブル・エンターテイメント 1999-06-05

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CD紹介によるとアメリカのへヴィロックらしいです。彼らのアルバムジャケットは他にもそれっぽいのがあります。
これもまんまですね。
B00000607GString of Lies
Soilent Green
Relapse 1998-02-24

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これはまんまじゃないけど、それっぽいよね。
B000AU1K9Uデリーテッド・シンフォニー・ビートゥン・ダウン
ソイレント・グリーン
バウンディ 2005-10-05

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これはミュシャっぽいというのは苦しいか。でもわずかに共通点として装飾枠っぽいのがある。
B0009OASS6コンフロンティション
ソイレント・グリーン
バウンディ 2005-07-15

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最後のはさておき、ここまでくると狙ってやってるとしか思えない。ミュシャの何がそうさせるんでしょ。どういう意図でミュシャの絵を使ってるんだろうなあ。
公式サイトから飛べるショップにも色々とネタが転がってます。お暇な方はチェックしてみてください。やっぱりミュシャを意識して使ってるんだよねえ。
試聴できるサイト(MySpace)があったのでちょっと聞いてみたけど、これってデスメタルってやつ?これがなんでミュシャなんだ。ギャップを狙ってるのか?
バンドの説明はこんなの(Wikipedia)
日本語で彼らに触れてる文章も見つけたけど、意味がわからない…。用語がさっぱりです。

Edit |  22:59 |  ミュシャもどき  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'11.19 (Sun)

ロッド・スチュアートのライブ映像

10月にアメリカでの新譜発売と同時に開催されてネットで生中継が行われたライブがあります。私もその日にアクセスしようとしたんですが(生中継は時間的に無理だったので、後からアップされた動画ファイルを見ようとした)、いくら見ようとしても全然繋がらなくて諦めてました。
先日別の用件でmsn.comにアクセスしたときに、下にロッドのアイコンが見えて、何となくアクセスしてみたらそのときのライブの紹介ページで、なんとなくクリックしてみたら今度は見れるじゃないですか。ただし、何故か曲ごとに分割したファイルには軒並みアクセスできなくて、繋がったのはライブ全体を通しで見られるようにしたファイルだけでしたが。
でもそれが見られれば十分なわけで、1ヶ月以上も経ってようやく見られた!嬉しい!
新作の日本盤は発売日にしっかり確保した私ですが、実はそこまではまってませんでした。ちょっと前に全曲試聴した段階でジェリー・リー・ルイスのCDと比較してロッドの新譜はロック度が足りないかもと言ってましたが、前言撤回。やっぱりロッドかっこいいよ~。
B000I2K7K8グレイト・ロック・クラシックス
ロッド・スチュワート
BMG JAPAN 2006-11-08

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CDで聞いたときはおとなしく聞こえてしまったけど、ライブパフォーマンス見るとしっかりロックしてるなあと思った。しかも新曲だけかと思ったら過去のヒット曲もたくさん歌ってくれてるし。ファンとの掛け合いも楽しいし、60過ぎとは思えないくらいはじけてる。あくまで自分の中の基準と比較した結果の感想であって、誰かさんほどの激しさはないし硬派なロックというイメージではないですが、私にとってはこれで十分。だってミーハーなファンなんだもん。バラードのラブソングでマイクを両手で大事そうに包み込む仕草を見て、マイクになりたい!と思ったりするような人です。
カバーとはいえ発売したてでこれだけ歌詞が入ってるのも凄いなあと思った。さっきのマイクの話じゃないけど、ちゃんと歌に感情がこもってるんですよね。そんなの当たり前かもしれないけど、なんだろうなあ、CDを買ったけどまだちゃんと歌詞チェックしてないのであまり内容を理解していない自分にも歌ってる歌詞のひとことひとことが伝わってくるような気がしたんです。全部じゃなくて部分的にですけどね。あ、ここは、こういうこと言ってるんだって。英単語を聞き分けて頭で理解するんでなく、もっとダイレクトに脳で理解する感じ。そういう経験ってあまりなかったもので。表情やボディランゲージが的確だからってのもあるのかも。観客に語りかけてる感じがいいなあと。割と小規模なライブだからこその利点なのかな。
私がロッドを知ったのがダウンタウントレインの頃で、ヴァガボンドハートが初めて買ったアルバムなので、そのアルバムからの1stシングルだったリズムオブマイハートを歌ってくれたのが凄く嬉しい。サビだけなら暗唱できるよ。大好きなさびしき丘(The First Cut Is The Deepest)も歌ってくれたし。しかし後半は観客に歌わせまくりだなあ。みんな楽しそうでいいなあ。
ロッドのライブ映像はむかーしのフェイセズのと、これもあんまり新しいとはいえないヴァガボンドツアーの頃のをだいぶ前に見たっきり。最近のライブといえばアメリカンソングブック関連のライブDVDが出てるけど、どうかなあと思って未購入でした。うーん、なんだか欲しくなってきたぞ。
B00064VR0WOne Night Only: Rod Stewart Live at Royal Albert
Rod Stewart
2004-12-07

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そうそう、先日、空中庭園下のクリスマスイベントで会った露店のお兄さん、世界各地で露店を開いて売り歩いてるそうで、ときどき世界の有名人がお店に寄っていくことがあるそうです。ロッドにも会って少し喋ったことがあるって言ってた。ホントかなあ。ホントだったら羨ましいぞ。

Edit |  22:37 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'11.18 (Sat)

迷宮美術館の本

NHKで放映中の迷宮美術館という番組の本の第二集が出版されてました。
430926915X迷宮美術館 第2集
NHK『迷宮美術館』制作チーム
河出書房新社 2006-09-26

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ミュシャも取り上げられてると知って本屋でチラ見したところ、番組で取り上げた作家についてかなり幅広く取り上げているため、ミュシャ単体では2ページのみでした。文章量はそんなに少ないわけじゃないんだけど、番組を録画したビデオはあるし、内容的にもそれほど目新しいことはないので(私にとっては)、購入は見送り。
超ダイジェストで色んな人について知りたいという場合にはいいのかも。というか、たぶんそれが本来の目的なんでしょうね。

Edit |  18:18 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'11.17 (Fri)

梅田でミュシャ展示

この週末、梅田の某空中庭園のあるビルでミュシャのレプリカ販売イベントが開催されてます(ミュシャ展とは呼びたくない)。なぜか私にお得意様向けDMが…。
あんまり晒したくない過去だけど、私もむかーしアレを買ってしまったことがあります。引越しのときに邪魔くさいので処分してしまいましたが。中途半端な気持ちで買っちゃった自分も悪いんだけどね。今はオリジナルの小品だけで満足してます。
ほんまもんのお得意様でなくても住所録に名前があればDMは届くんでしょうが、今回は通常の招待状に加えてお得意様向け招待会のDMが別途届いたんですよ。全然買う気がないどころかこんなにアンチなんだけどねー。
というわけで、勧誘されまくること必至とわかっていながら行ってしまいました。この目で確かめてから文句が言いたいという変な動機で。今回はオリジナルやアンティーク小物も展示されてるというのも動機の一つ。展示物に罪はないものね。
しかし、行ってみてびっくり。オリジナルって客寄せの展示用だけじゃなくてしっかり販売もしてるのね。しかもバリ高い。なんでやねんってくらい高い。しかもカーテンの隙間から見えたスタッフ用スペースにはまだまだたくさん額縁が置いてあるようで。全部がミュシャじゃなくてもちらっと見えたうちの何枚かはオリジナルぽかったし。何枚仕入れてるんだろう…。
しかし小物からオフセット印刷っぽいものまでぜーんぶオリジナル「リトグラフ」って書いてあったのに笑った。オリジナルも状態悪いものが結構あって、それでも強気なお値段で。ああ、なんだか展示品がかわいそうになってしまいました。売ってる人はどれくらい商品知識があるんだろうなあ。いったいどういう出自の作品なのか、制作年代とか技法とか、ちゃんと説明してくれるんだろうか。アフターケアはあるんだろうか。
そんなことを考えながら見ていたら、新たな発見が。ある雑誌の表紙なんだけど、背景部分に天使が描かれてるのに初めて気付いた。この絵はたぶん他でも見たことあったはずなんだけど、全然気付いてなかったなあ。タイトルは忘れた。後で思い出したら追記します。
入り口付近はオリジナルコーナーで、その次にリクリ、一番奥の接客テーブルのスペースがジークレーでした。その順番で見るとどんどん劣化していくのがよくわかる。帰るときに逆方向に見ていったら、リクリを見てほっとしてしまいました。なんだろう、ジークレーよりもすっきりさっぱりしてる印象なのよね。私はよっぽどあのジークレーが気に入らないらしい。リクリにも問題はあると思うけど、値段や売り文句を別にすれば悪くないのかもと思わされてるのって何かの策略?
今回は勧誘避け対策にウォークマンをしていったらまったく捕まらずに済みました。絵にかぶりついてたから横から話しかけられてもほとんど気付かなかったでしょう。1回だけ声かけられたけど笑顔でスルー。貰うもんだけ貰って帰ってきましたよ(来場者特典)。
空中庭園の下ではクリスマスイベントが始まっていて、もうクリスマスツリーかよと思いつつ、しっかり写真を撮ってる私。露店で売ってるアクセサリーが可愛くて見てたらお店のお兄さんに話しかけられてなんだかよくわかんない談義を交わしてました。日本語上手な外人さんで何故かカルチャーギャップの話を繰り広げたりして面白かったです。
06-11-17_20-22.jpg


Edit |  23:19 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'11.16 (Thu)

ボージョレでアールなヌーヴォー

タイトルは文法的におかしいですが、気にしない方向で。
今日はボージョレヌーヴォーの解禁日だったそうですね。私は全然興味がないのでまったく意識してなかったんですが、スーパーに特設売り場ができてたので気付きました。
ボージョレヌーヴォーはどうでもよくてもワインのラベルは気になる私。なぜってときどきミュシャもどきなラベルとかミュシャそのものなラベルとかがあるから。
ざっと見渡すと、まさにミュシャもどきなやつがあるじゃないですか。
アルベール・ビショーってメーカーでした。ワインのことは全然知らないんですが有名なの?(公式サイト/フラッシュ&音が出ます)
調べたところラベルは2種類あるみたいですね。
メルシャンの紹介ページ
なんでメルシャンで紹介されてるのかわかんないけど、輸入代理店とか?
私が店頭で見たのは色の淡い方で750mlのボトルでした。ハーフもあるのかあ。
ラベルを平面的に写した画像はこんな感じです。(楽天の商品紹介ページです)

平面的じゃないけどわりとくっきりはっきりしてる画像もありました。

色の淡い方のデザインはよく見ると結構凝ってます。なんとなく色の雰囲気はミュシャのモエエシャンドンホワイトスターっぽくて、肩紐もミュシャの絵で見たことがあるような感じで、腕に巻きついている蔓っぽいのがメディアを思い出させる。
濃い色の方はそれに比べるとインパクト弱いかなあ。手元が不自然だ。
デザインは日本の漫画家の人がしたらしいですね。全然知らない人だけどグルメ漫画みたいなの書いてる人なのかな?宣伝文句(キャッチコピー?)がなんだかうさんくさいなあ。ウンチク系青年漫画によくありそうなノリ。
アルベール・ビショーってフランスの会社らしいですが(そもそもボージョレってフランスだし)、企画は日本でしたってことなのかなあ。
検索ついでにこんなのも見つけた。

これもボージョレヌーヴォーらしいですよ。ここまでくると、ボージョレヌーヴォーである意味がないような。

Edit |  23:51 |  ミュシャもどき  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2006'11.11 (Sat)

堺のミュシャ館でガイドツアー&無料観覧日もあるよ

ミュシャ館がそろそろ展示替えの時期だなあと思って次の予定を見に行ったらこんな情報が。
企画展「アール・ヌーヴォーの華 ミュシャの夢」ガイドツアー参加者募集!!
詳細は下の方に書いてありますが、12/17(日)に企画展のガイドツアーをするそうです。
参加費500円となってますが「入館料含む」ってことは、もともと一般(大人)の入館料が500円なんだからタダも同然よね。(入館料の他に別途料金がいらないということ)
往復はがきで申し込まないといけないのがちょっと敷居が高い感じですが、本気で行きたい人が選別されていいのかもしれないですね。
私も行きたいけど、年末までなにかと忙しいからなあ。あれも行かなきゃ、これも行かなきゃ、休めるときはしっかり休みたい…など。一応締め切りはまだ先なので、しばらく考えてみよう。(その前に定員に達したときは残念でしたということで)

その企画とまったく日程は異なるんですが、11/18~19(土・日)は「関西文化の日」ってやつで美術館は無料開放らしいです。
是非この機会に堺へ足を運びましょう!

Edit |  09:49 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(6)   このページの上へ

2006'11.03 (Fri)

激しく衝動買い

日課になってるミュシャ検索で、こんな情報がひっかかりました。
文具ストアがリニューアル!
(アマゾンアソシエイトプログラムのお知らせブログです)
ミュシャの本革製カバー付きノートって何?と思って誘導されてみたら、こんな商品を発見。
076491684XMucha Burgundy Leather Journal
Pomegranate 2002

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ちょっと写真は見づらいんだけど、植物模様がミュシャの装飾資料集っぽいです。中にもカラーで模様が入ってます。
「Journal」ってのは手帳みたいなものでしょう。メモを取ったり日記にしたり、使い方は色々あるんじゃないでしょうか。カレンダーとかスケジュール記入欄みたいなものはなくて、罫線のみのノートです。
別に具体的な使い道があるわけじゃないのに、衝動的に購入ボタンを押してしまいました。いったい何の衝動なんだか…。
さっそく届いた現物を眺めてますが、なかなか可愛いです。でも中に使われてる模様は怪しいなあ。ミュシャといえばミュシャだけどさあ、微妙に違うような。
ちなみに革カバーを取った中身はこんな感じ。
0764917013Mucha Burgundy Leather Journal Insert Refill
Pomegranate 2002

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これはレフィルです。上のJournalを使い切っても中身を入れ替えて使えるよってことらしい。
よく見ると小さく「based on the designs of ALPHONSE MUCHA」とあります。これってミュシャのデザインに基づいてますってことよね。ミュシャのデザインを参考にしただけとも読めなくもない。
植物をモチーフにしたイラストがちょこちょこと入ってるだけで、人物画はありません。商品名にミュシャって入ってるけど、あくまでミュシャっぽいってレベルのミュシャ度かな。中のページは4種類のパターンが順番に使われてます。
上のリンク先にもサイズは書いてあるけど、ちょっと持ち歩くには大きめかな。携帯用には向いてないかも。
何に使おうかなあ。日記?メモ帳?ただのコレクション?
ミュシャ以外にもエッシャーとかクリムトとか色々あるみたいです。

Edit |  23:26 |  ミュシャ一般  |  TB(1)  |  CM(2)   このページの上へ

2006'11.01 (Wed)

アステア自伝の邦訳が出た

という噂を小耳に挟みました。さっそくアマゾンで調べてみたら、ホントにある!
4791762983フレッド・アステア自伝 Steps in Time
フレッド アステア Fred Astaire 篠儀 直子
青土社 2006-10

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実は去年の終わりか今年の初めくらいに原書を買ってるんだよねー。
0815410581Steps in Time: An Autobiography
Fred Astaire
Cooper Square Pub 2000-06

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でも興味があるところを拾い読みしただけで放置してました。英語の本は時間をかければ読めるけど、なかなか頭に入ってきづらいので、日本語で読めるなら読みたいなとは思ったけど、いい加減な翻訳だったら嫌なので(以前、ガーシュインの本で明らかな誤訳があったもんなあ。知ってる人なら間違いっこないことを間違えるのは知識がない証拠)まずは現物を確認してから買うかどうか決めようと思い、先日梅田に行った際に紀伊国屋書店に寄ってみました。
最初は映画コーナーにあるかと思って探したのになくて、置いてないのかよ!と(心の中で)叫んだ後に、検索端末で調べてみたらダンス・宝塚コーナーにあると書いてあったので行ったら発見。平積みされてました。わーい。
そこでまずあとがきを読んでみました。訳した人がアステアファンで、アステアの語りの雰囲気を崩さないように訳すことに努力したってのを読んで購入決定。
まだ少ししか読んでないけど雰囲気は出てます。
隣にもう1冊面白そうな本が並んでました。
4794967039ミュージカルが《最高》であった頃
喜志 哲雄
晶文社 2006-10

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ガーシュインやコール・ポーターやロジャース&ハート、アービング・バーリンが活躍してた頃のミュージカルについて書かれた本(正確にはもう少し後の時代まであります)。彼らの音楽については知る機会もあるし、映画も見ることはできるけど、「舞台」についての話はあまり知らないので、読んでみたいなーと思ったんですが、分厚いハードカバーだったのでひとまず保留。

アステアの自伝の邦訳出版を知った勢いで「アステア・ザ・ダンサー」を買ってしまいました。こちらは既に絶版なので古本で。勝手に入手困難なのかと思い込んでたけど、ネットで探したら普通に売っててあっさり買えてしまいました。
アステア―ザ・ダンサーアステア―ザ・ダンサー
ボブ トーマス 武市 好古

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ほどほどの状態のものをほどほどのお値段で入手。
ざっと読んでみたんですが、写真も豊富で面白いです。
アステア自身のことも当然興味深いんですが、彼の交友関係も面白いです。ガーシュインだ!バーリンだ!カワードだ!レヴァントだ!とそんなことにいちいち反応してしまうミーハーな私。同じ時代に同じ世界で活動していれば何かしら接点はあるだろうし、親しくなってても不思議はないんだよなあと思いながらも、あの時代に活躍した有名人が次々出てくると豪華だなあと驚いてしまいます。
お姉さんのアデルの話が意外と多くて面白かったです。凄い人だったらしいとは聞いてたけどそんな人だったのかーと興味深く読みました。
自伝と被る記述も多いんだけど、自伝よりはだいぶ後(20年後くらい)に書かれたものなので、晩年のアステアの様子も少しわかります。他人が書いてる分、説明も多くなるので、自伝よりもわかりやすい部分もあるんじゃないかな。

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