2009年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2009'08.30 (Sun)

プログレの道も険しそう

前にソウルかR&Bについても似たようなことを書いたような…。結局ソウルに関しては今まで買った中で気に入ったのはあるんだけど、新規開拓のモチベーションに繋がるようなものがなくて…。私の音楽の聴き方としては見た目で勝負(ジャケ買い)か、芋づる式に関連アーティストを辿っていくのが楽しいんだけど、R&Bではそういう繋がりをうまいことキャッチできなくて躓いてる。今のところ、Jimmy Webbが絡んだ作品ってことで幾つかそっち系に手を出してはいるんだけど、イマイチはまりきれなくて…。
そして現在はまりかけてるのがUKプログレの系譜。元はと言えばチューダーロッジのジャケットに惹かれたのがきっかけだったんだけど、そこから少し前に知ったブリティッシュフォーク三種の神器を揃えてしまった。
メロウキャンドルは素敵ジャケットだったし案外あっさり手に入ることがわかったので手を出してしまい、スパイロジャイラはちょっと手こずったけど普通の価格で新品が購入できたので手を出してしまい。どうもスパイロは入手困難らしく日本盤紙ジャケは諦めて輸入盤にした。聴いてみたらこれまた好みの音だった。
B0000086KZBells Boots & Shambles
Spirogyra
Repertoire 2002-11-13

by G-Tools

鑑賞時間は3作とも同じくらいだと思うんだけどスパイロが一番曲を覚えてる。フォーク度が高いのはチューダーやメロウだけど、ポップで耳に残りやすいのはスパイロかなー。ちょっと壮大なサウンドとか美声とだみ声のギャップとか、ふと耳に飛び込んでくる歌詞とか、なんでこれだけ解説や歌詞カードが付いてないんだ!と残念に思ってる。でもなー、前に見た紙ジャケはアホみたいなプレミア付いてたし、それも気が付いたら売れてるし、出せても1000円UPくらいまでだよなーと思ってる自分には無理だわ。内容は気に入っててもジャケ買いするほど面白いジャケでもないので紙ジャケ欲しい度は低いしね。歌詞はネットで探したら見つかったのであとは解説か…。情報はネットでも多少は調べられるけど信頼性は怪しいもんな。CDの解説も怪しいっちゃー怪しいんだけど(書いた人にもよるけど、こっちが間違いを指摘したくなることも多々ある)たまには参考になるし、万が一どこかで日本盤が安く出てるのを見つけたら考えるくらいかなー。とりあえずタワレコにあった他のアルバムを買ってみようかな。
特にプログレやイギリスの音楽を意識してたわけじゃないんだけど、ジャケ買いとか関連買いをしてると同じ系統に流れてしまうものなのか。60~70年代ってところに共通点があるのは自覚してたけど、気が付いたらイギリスのバンドが多かった。私の洋楽入門は80年代末ごろのUSポップチャートなんだけど、その頃ファンになったRod Stewart経由でイギリスの60年代~70年代のバンドにも少しだけ馴染みがある。深入りはしてないのでなんとなく名前がわかる程度だけどね。
ブリティッシュフォークというものを聴いててなんとなく思い出したのがMiranda Sex Gardenというグループ。デビュー当初は女子3人のコーラスグループで、その後男子も含めたバンドになって音楽性もかなり変化したけど初期はちょっとフォークっぽいサウンドだった。マドリガルという様式らしいんだけど、ちょっと中世っぽいような音楽。1stアルバムからのシングルを聞いて面白いなと思ってアルバムを買ったけど、あの人たちのプロフィールを改めて調べてみるとイギリス出身なんだ。なるほどー。
B000003Z5LMadra
Miranda Sex Garden
Mute 1991-08-06

by G-Tools

あと、Stingが数年前に出した「ラビリンス」というイギリスの古いポップソングのようなもの(ルネサンス時代の大衆音楽らしい)を歌ったアルバムも持ってて、クラシックレーベルから出てる古典音楽の部類に入るものなんだろうけど、ある意味これもフォークよね。中世のコーラス(宗教音楽とか)って響きが独特で好きなんだよね。(今アマゾンチェックして知ったんだけどスペシャルエディションなんて出てるんだ…)
B001G6R9NIラビリンス~スペシャル・エディション
スティング
ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-11-26

by G-Tools

これもフォークかどうか怪しいけどエンヤもむかーしアルバム買ったわ。Water Markってデビュー作かな?オリノコフロウがよかった。この人はケルトだよね?
B001O771Q4ウォーターマーク(SHM-CD)
エンヤ
ワーナーミュージック・ジャパン 2009-03-04

by G-Tools

そこにきてブリティッシュフォークの三種の神器ですよ。これが気に入らないはずがない。無自覚にUKプログレに惹かれる素地はあったんだなあと今更ながらに思う。昔からヘンテコ音楽は好きなので、その点でもプログレは相性がいいかも。不思議な楽器が鳴ってたりするのを聴くのは楽しいよね。
プログレのジャンルも幅広いようで、ネットで見かけた名盤紹介なんかを見ると前述の三種の神器をプログレと呼んでいいのかはよくわかんないけど、本屋で見つけたUKプログレガイドブックみたいな本では3作ともプログレの分類に入ってた。フォークとかサイケとかジャズロックとか、分類し始めると色々ありそう。その本によるとUKプログレの森はかなり深いらしいので、たぶん私が足を踏み入れるとしてもほんの一部だけだろうな。ここまで色々書きながら、で、結局プログレって何なの?というのはよくわかってないし。
そういやこないだジャケ買いしたStill Lifeもプログレらしい。Creamもプログレらしい。Procol Harumもそうだし。あと以前ジャケットが可愛くて気になったSandy Dennyもこのジャンルなのね。Fairport Conventionというグループにいた人らしい。今度聴いてみようかなあ。
プログレと現代音楽の繋がりというのも面白そう。少し前から気になってるピエール・アンリが参加してるSpooky Toothのアルバムが気になる。
B0017U0AXEセレモニー(紙ジャケット仕様)
USMジャパン 2008-06-25

by G-Tools

ピエール・アンリはサイケなコンピ盤に入ってたサイケ・ロックという曲が楽しかったのでどんな人か調べたら電子音楽の先駆者で、まだコンピュータが発達する前から自然界の音をサンプリングして音楽にしてた人らしい(この辺の説明は適当)。モーリス・ベジャールのバレエ音楽を担当したこともあるらしくそのCDを買ったのにまだ聴いてない…。Spooky Toothは三角形の中に目玉があるジャケット(フリーメイソン?)が気になるグループ。ジャケ買いの標的になってるんだけどまだ手は出してない。そのアルバムとピエールアンリ参加作は別物なんだよなあ。そこも悩みの種だ。
B0017U0AXYウィットネス(紙ジャケット仕様)
スプーキー・トゥース
USMジャパン 2008-06-25

by G-Tools

プログレ話と関係あるのか微妙だけど、電子音楽って好きなんだよねー。それもちょっと昔のまだなんとなく怪しげな音を出してた頃のものが。昔のシンセサイザーサウンドとか電子オルガンとかテルミンとかそういうの。そもそもは自分がエレクトーンをやってたのがきっかけで中学生くらいのときに電子楽器の歴史みたいな本を読んでその世界に興味を持ったんだけど。とはいえ深く追求してるわけでもなく、知識は浅い。さらに脱線すると、楽器だけじゃない様々なテクノロジーがポピュラー音楽に与えてきた影響みたいなのにも興味がある。昔図書館で読んだ本に少しそんな内容が書かれてたんだけど、なんていう本だったのか忘れちゃった。また読んでみたいなあ。本屋とか近所の小さい図書館を見てもよさげな本は見当たらないし…。探し方が悪いのか。洋書で面白そうなのを見つけたんだけど、読めるかどうかわかんないので躊躇してる。
こないだ亡くなったLes Paulがポピュラー音楽にどう貢献したのかとか、マイクや拡声技術との関わりとか、レコードやラジオ、テレビといったメディアとの関係とか、そういう視点で音楽史を振り返るような本が読んでみたいなー。ネットで断片的にそういう情報を見たり、昔読んだ本の記憶があるくらいだから、もっときちんとした文献に当たってみたいなと。
話が脱線しまくりだ。ともかくプログレって面白そうだなというお話でした。
スポンサーサイト

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

Edit |  16:37 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2009'08.10 (Mon)

チェコのキュビズム建築とデザイン 1911-1925 -ホホル、ゴチャール、ヤナーク-

本町(船場?)にあるINAXショールーム内ギャラリーでやってる「チェコのキュビズム建築」展を見てきた。こんなところにこんなスペースがあるなんて知らなかったんだけど、建築とかインテリア系の展示をよくやってるみたいね。閉店時間が5時というのもあってなかなか来れなかったんだけど(行動時間が遅いので…)今日こそは!ということでなんとか4時ごろに到着。しかし日曜の本町は人が少ない…。ビル内のコンビニも閉まってるよ。
展示内容はチェコで撮影してきた建築物の写真を展示しているというもの。家具や小物も少しだけあった。キュビズム建築といっても絵画のキュビズムとは違うのね。おもしろい形がいっぱいだった。幾何学な家具はかなり作りにくかったらしいというのもちょっと笑えた。アールデコに近いのかなあと思いながら見てたんだけど、アールデコにしてはごてごてしすぎなのかなあ?ウィーン工房ともまた違う思想なんだろうか。時代的には近いよね。
なぜINAXがこういう展覧会をやってるのか。今まで知らなかったけど出版部門まで持って、建築や暮らしに関する本を出していたりするんだね。こういうのを見て、こんなインテリアが欲しい!とか思って、INAXでお買い物~みたいな流れになるんだろうか?もちろん商売だけじゃなくて企業メセナ活動みたいなものなんだろうとは思うけど。
ギャラリーの傍にINAXギャラリーの過去の図録とかINAX ALBUMという小冊子が置いてあって、その中にコロマン・モーザーについての本があったので少し読んでみた。薄くて小さい冊子だったんだけど、なかなか面白かった。モーザーの絵はぱっと思いつくけど建築方面のことはあんまり詳しくなくて、ウィーン工房と深い繋がりがある人ってこともすぐには思いつかないくらい。アールヌーヴォーを気にするようになって随分と経つのにいまだに建築方面には弱いんだけど、少しずつでも近づいていけたらいいなと思いながら読んでた。建築や家具デザインはさておきモーザーの絵は好きだし。
記憶に残った中で面白いなと思ったのがウィーンにおけるジャポニズムの受け止められ方。デザインとか見かけ上のジャポニズムはむしろ敬遠されてて、それよりも思想的なところに注目してたらしい。生活の中に自然にアートが溶け込んでいるところとか。
あとはモーザーと同時代の人で、ホフマンとかロースとの関係が面白そうだなあと思った。そういえば最近東京美術の「もっと知りたい」シリーズでウィーンの世紀末の本が出てたけど、本屋でぱらぱらと眺めてみた感じでは上記話題とは少しずれる感じだったので保留にしてきた。うーん、それよりINAXの本を手に入れてしっかり読んだ方が面白そうかなあ。
4872750160コロマン・モーザー (INAX ALBUM 2)
入澤企画制作事務所
INAX出版 1992-05-20

by G-Tools

4808708663もっと知りたい 世紀末ウィーンの美術―クリムト、シーレらが活躍した黄金と退廃の帝都 (アート・ビギナーズ・コレクション)
東京美術 2009-08

by G-Tools

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  21:01 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2009'08.09 (Sun)

没後70周年記念 アルフォンス・ミュシャ展 ―堺市コレクションからみるミュシャのすべて―

久しぶりに堺市のアルフォンス・ミュシャ館に行ってきた。
没後70年の特別展をやってるということで、ファンとしてこれは行っとなかいとダメでしょ、と思いまして。それに先日紹介したリクエスト景品のトートバックが気になってたし…。
トートバックは非売品でした。でも売店で3000円以上買い物したらもらえるということで、無理やり3000円のお買い物。ミュシャグッズはだいたい持ってるしなあ、何を買おうと悩んで、与謝野晶子関係(実際は藤島武二目当てだけど)でみだれ髪グッズを少々。あと、ミュシャのシールとかマグネットを。既に持ってるんだけどねー。ある意味消耗品だから惜しみなく使えばいいや!ということで。誰かにあげてもいいし。
展示はいつもよりスペースを広げて大量展示。初期の下絵とか挿絵関連の展示が面白かったな。ポスター、装飾パネルの辺りは人が多かったのでほとんど近寄らずに遠くからざっと眺めるだけにした。
そう、今日は珍しく人がいっぱい!いつもは展示室独り占め状態、いても他に4~5人とかいう状況なのに。駅にポスター貼ったり、チラシ置いたりしてたから、そのおかげもあるのだろうか。この調子で普段から人が入ってるといいんだけどなあ。
後半は人が少なくて(人が多いところをすっ飛ばしてきたからだろうか)ゆっくり見れた。ミュシャのチェコ時代の作品とか。切手とか紙幣とかいろいろ。主の祈りがどーんとまとめて展示されてたのがよかった。ソコルのポスター(何種類かあるうちのひとつだけど正式タイトルは忘れた)で画面の一番後ろ、上の方で踊ってるらしい女性(女神?)の手の動きを見るたびに笑ってしまう…。スラヴ叙事詩関係とかチェコのために描いた作品(主に下絵や習作)もよかったな。
ポスターや装飾パネルはだいたいすっ飛ばしちゃったんだけど、月と星のシリーズは周囲に人があんまりいなかったのでゆっくり見てきた。下絵がまたいい雰囲気なんだよなあ、これ。
与謝野晶子の部屋も見てきたんだけど、明星とか晶子が出した本の装丁とかがたくさん展示されてて楽しかった。藤島武二もいいけど中沢弘光もいいよね。杉浦非水の装丁もあった。ああ、かわいい。
帰りに電気屋に寄って、PC塗り絵ソフトを買ってきた。箱のサイズはA5かB6?思ったより小さくて、厚みが4センチ弱くらい。まだインストールはしてない。
B0029UO6KOアルフォンス・ミュシャ 高精細アートぬり絵
がくげい 2009-06-19

by G-Tools

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  21:28 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2009'08.03 (Mon)

Still Life

Still Life=静物画、ということを知ったのはここ2~3年のこと。液晶絵画という現代アートの展覧会で展示されていた作品についていたタイトルだった。液晶画面に映された静物画、果物と動物の死骸(狩の獲物)に虫がわいてどんどん腐っていくというちょっとグロめな作品だった。
タワレコでポイントカードがたまってるので何か買おうかなーと店内を物色していてふと目に入ったのがこれ。
B000KG4A64Still Life
Still Life
Repertoire 2007-01-30

by G-Tools

ピンクの花が少し色あせたようなプリントに不思議と惹かれるものがあって手に取ってみた。裏返すと骸骨だった。花と骸骨といえばGrateful Deadだなーとか思いつつ(そういえばこの組み合わせの元祖ってどこなんだろ?と思って調べてみた。ヴァニタスというのが一番それらしいのかな。儚いものの象徴とか)、内容を確認しようと表面を眺めてもよくわからない。Still Lifeという名前以外には収録曲も何も書いてない。Limited Editionで3000部限定らしいということと、Vertigoというレーベル名、オリジナルリリースが1970年らしいということだけが貼り付けてあるシールから読み取れた。
レーベル名に見覚えがあったのと、最近1970年前後の音楽に興味があるのと、Still Lifeというタイトルと、ジャケットがかもし出す雰囲気にやられて、正体不明なのに買っちゃった。
後でネットで調べたところ、レコードマニアには有名な作品らしいね。アルバム1枚を残して消えたバンドで長いこと経歴不明だったとか、実は有名な人が参加してるんじゃないかという噂があったとか、それが最近になって正体が判明したらしい。私が買ったCDにはちゃんと判明した事実を基にした解説がついてて、メンバーの一人は既に亡くなってるとかそんなようなことが書いてあった。マニアには有名でも一般にはそれほど知られてないんじゃないだろうか。(Wikipedia日本アメリカ
内容はプログレっぽい?ギターレスでハモンドオルガンが全編に流れてる。結構気に入った。ただ、これと「静物画」が繋がるかというと…どうなんでしょ。
もうひとつジャケ買いしたものがある。少し前にテレビでカルロス・サンタナが演奏しているのを見てかっこいいなーと思ってて、ふとタワレコで物色してみたら横尾忠則がカバーデザインしているのがあった。これまたタワレコポイントを消費して購入。
B000EWBC4Mアミーゴ(紙ジャケット仕様)
サンタナ
Sony Music Direct 2006-06-07

by G-Tools

怪しげな原色系オリエンタル?なイメージが素敵。中身もラテンなノリが素敵。ちょっとフュージョンっぽいところもあるかな。
後で調べてみたところ、横尾忠則が関わったものは他にもあって、「ロータスの伝説」というのがいかにもマニア受けしそうなジャケットで面白そう。内容も良さそうだけどタワレコに在庫あるかなあ、と心配しつつチェックしに行ったら発見してしまった。そして購入…。
B000EWBC42ロータスの伝説(紙ジャケット仕様) (22面体ジャケット仕様)
サンタナ
Sony Music Direct 2006-06-07

by G-Tools

横尾忠則がこの手の仕事をしてたのは知ってたけど誰のどんな作品を手がけてたかまでは憶えてなかった。前に行った展覧会でグラフィックアートの仕事についても紹介されてたけどこれも出てたのかなあ?記憶にない…。演歌だったか日本のやつはなんとなくおぼえてるんだけど。
こういうアートワークに凝ったアルバムって楽しいよね。LPサイズだったらもっとすごい迫力なんだろうなあ。置き場所に困るから集めるならコンパクトなCDサイズが便利だけどね。
便乗してこれも紹介しておこう。Grateful Deadのライブ盤。
B00007LTIJLive / Dead
Grateful Dead
Rhino / Wea 2003-03-03

by G-Tools

以前いわゆる骸骨とお花のアルバムは買ってたんだけど、サイケを期待して聞いてみたらカントリーで肩透かしだったので、いつかリベンジしてみたいと思ってたんだよねー。
B00007LTIMThe Grateful Dead (Skull & Roses)
Grateful Dead
Rhino / Wea 2003-03-22

by G-Tools

カントリーがダメってわけじゃないんだけど、どうせならサイケサウンドを聴いてみたくて。感想は…もっとばりばりエレクトリックなサイケかと思ったらそうでもないみたいで。でも楽しそうなのはいいね。とりあえずはこれで満足かな。他にも気になるジャケットはあるんだけど、そこまで引きは強くないのでまあいいかと。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 音楽

Edit |  00:57 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2009'08.02 (Sun)

ミュシャ没後70年展の講演会(行ってない)

8月1日に堺のミュシャ館で講演会やってました。結局行かなかったけど。その講演会の様子が新聞記事になってます。
大阪日日新聞 ~ ミュシャ作品身近に 映像交え講演 没後70年展
これだけだと詳しい内容はわからないけど、おもしろい話だったのかなあ。

なんだか最近お天気が不安定で、派手なにわか雨とか雷とかが多くて、遠出するのが億劫だ。昨日も深夜に停電になってたみたいだし。テレビの映りも悪い時間帯があったし。デジタル放送はブロックノイズが気持ちわるいー。慣れたらこれが普通なのかな?アナログ放送もデジタルに慣れた目で見ると全体的にざらざらした画面だし(もともと電波の入りが弱い)、どっちがいいのかは難しい。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  20:50 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ
 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。