2010年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2010'06.27 (Sun)

ミュシャ展@三鷹

行ってきましたよ、ミュシャ生誕150周年記念展。
大阪にやってくるのは来年。それまで待てるか!ってなもんで、東京へ遠征。
規模の大きめのミュシャ展は過去に何度か行ってて、常設の堺は数年前までは年に2~3回行ってた気がするけど最近は年に1回行くかどうか…という感じにミュシャ展は行きまくってる私なので、今回も大概は見たことのある作品…なわけですが。今回、たぶん「生涯と芸術」展以来かな?という作品に出会えてとてもよかった。
会場の入り口付近に飾ってあった比較的初期の横長作品(ネロがなんちゃら~)、これって初公開?こういうの見てるとミュシャは初期から晩年まで基本的な部分は変わってないなーと思う。何がどうって説明はできないけど、感覚的に。
数年前に京都の伊勢丹で見た、ミュシャの修行時代の絵(ついたて)がまたあった!あのとき日本初公開とか言ってた気がするけどまた来たのかよ…と思ってしまったのは秘密。いや、あれはあれでいいんだけどね。
中盤は人も多いし見慣れてる絵だし、ってことで軽く流した。下絵、習作だけはしっかり見ておいたけど。その中ではJOBの初期バージョンがよかったな。これって前にも見たことあったかなあ。完成品リトグラフとしては、黄道十二宮のカレンダーバージョン!これはよかった。何が違うって言われると困るけど、いろいろあるヴァリアントの中ではコレが一番好き。下はカレンダーでなきゃ!
後半、チェコ時代が意外と充実してた。チェコの女性を描いた一連の油彩がよかったなー。「チェコの心」かわいー。あと何枚か同系統の作品が。本で見たことあるのは確実なんだけど、実物って見たことあったっけ。本を買い込みすぎて記憶がごっちゃになってる。
プラハ市民会館の天井や柱画の下絵!これ、たぶん「生涯と芸術」展で見てるんだけど、あのときは意味も分からず見てたんだよなー。今も大してわかってないけど、多少はチェコの知識も増えてるので(せっかく本を読んだのにだいぶ忘れてるけど)チェコの偉人たちなんだよねーと思いつつ鑑賞。スラヴの連帯(円形の絵)も超縮小サイズでは何度も見てるけど、それなりの大きさで見るといいねー。ぐるぐると色んな角度から眺めてしまった。「自力」というタイトルがついたもの、全体的に画面は暗いんだけど稲妻なのかな?青白く光る表現がすごくよかった。
ステンドグラスの下絵も実物を見るのは初めて?これも本とかで見てるから記憶が…。この段階ではかなりシンプルだよなー。最終的にはもっと人が増えるんだよね。
会場は美術館じゃなくて、三鷹市美術ギャラリーという名前でデパート内の美術館みたいな感じで、商業ビルのワンフロアになってる。人出はオルセーに比べたら全然だけど、会場が展示ボリュームに対してちょっと手狭かなーという感じで、そこそこ人口密度は高かった。途中に休憩スペースがないのが辛いかも。あればもう少しゆっくりできたのになあ。グッズ売り場も人がたかるとあっという間に見えなくなるくらいの狭さ。可愛いグッズはたくさんあったけどね。
駅に降り立ってもミュシャ展やってる雰囲気があまりなくて、宣伝あんまりしてないのかなーと思っちゃった。まあ、あのキャパでは過去の大展覧会並みの宣伝をしちゃうと入りきらないだろうからちょうどいいくらいだとは思ったけど(財団秘蔵展のときはえらいことになってたっけ…)。でも地味にいい作品も来てたし、もっといろんな人に見て欲しいなー。巡回先の会場を見てみても微妙に地味だよね。
とりあえずグッズはブックカバーと眼鏡ふきと油とり紙とクリアファイル(チケット入れ)と図録をお買い上げ。ストラップはちゃっちいのでやめ。他にスタンプとかしおりとか定規とかノートとかレターセットとかいろいろあったなー。全部、堺(ドイ)コレクションをもとにしたグッズのようで、展覧会特製グッズというわけではないのかな?一筆箋とかシールとかマグネットは堺で見たような。堺には今年に入ってからは行ってないけどグッズ増えてるのかなー。
図録は思ったより分厚かった。中身は全300点!そりゃ多いわ。ただし三鷹に展示されていたのは150点ほど。1年以上各地を巡回するということもあってか、リトグラフで同一作品が複数枚あるものは2箇所以上から借りておいて入れ替えて展示するということもやってるらしい(重複分は総数にカウントしない)。
今回展示されてなかった作品の中で、おそらく生で見たことがないものがいくつかあって、それが大阪会場で展示されるといいなーと期待。
そういえば堺ではミュシャ作品の多くが出張中のためか、ミュシャ館初?のミュシャがメインじゃない展覧会をやるみたい。以前、ミュシャがメインだけれどもミュシャ以外の作品を展示していたことはあったけど(「ポスターの巨匠たち」というシリーズ物のリトグラフ)あれ以外にも持ってるんだろうか?
http://www.sakai-bunshin.com/mucha.php
スポンサーサイト

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  23:25 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

2010'06.21 (Mon)

オルセー美術館展2010

「オルセー美術館」展と名の付く展覧会に行ったのは何度目だろう…ってくらい何度も行ってるくせに、わざわざ東京まで見に行っちゃいましたよ。だってあそこの美術館のコレクションって私好みなんだもんー。
http://orsay.exhn.jp/index.html
今回はポスト印象派がテーマ?オルセー美術館が大規模な工事をするのでその間、重要作品を海外に貸し出しちゃう!ということで話題になってるようで。絶対混むだろうなーと思って、できれば平日に行きたかったんだけどなかなか都合をつけられなくて、ミュシャ展と抱き合わせで行くには6月中に行っときたいしってことで、日曜日に日帰りで行ってきた。天気が心配だったけど曇りでよかった。
始発電車で行ったら9時すぎには国立新美術館最寄駅に到着。地下鉄で行く場合、六本木駅から少し歩くか、乃木坂駅から直結通路を通るかなんだけど、道もよくわかんないんで乃木坂に行ってみた。通路は9時半からしか開かないらしい。ここで別の通路から美術館を目指すのがいいのか迷ったけど、道もよくわからないしそこで待ってる人が結構いたので便乗で行列の一員になってみた。10分くらい待って通路が開いたので美術館にGO!チケットを持ってなかったのでチケット売り場でまた並んだらどうしよーと思ったら、しっかり通路で臨時販売してくれてたのですかさず購入。そして会場入り口の列に並ぶわけですが、結局何人くらいいたんだろうなー。そこそこ長かったけど何十分待ちみたいな状況ではなかったんではないかと。
開場後は、入り口付近はどうしても混みあうのでさっさと先へ進むことに。どうしても間近で見たいものだけ並んで、あとは遠めでも人の頭越しでもいいかーと割り切って、さくさくと進んでいったらなんだかえらい早く見終わってしまった。特にゴッホとかモネとか人気ありそうなところはさらっと流しちゃったから。
感想を入り口から順番に。
第1章。モネとかドガとかは混雑を避けてさらっと。風景画に限って言うと印象派より少し前のバルビゾン派が好き。どでかい肖像画3点はちょっと雰囲気違うけどおもしろかった。サージェント!
第2章。スーラとかシニャックはやっぱり好き。点描にすることで色彩が明るくなるというのを実感。
第3章。セザンヌはいまだによくわからない…。三角がどうのとか直線がどうのとか言われても、確かにそうなってるけど、だから何?と思ってしまうのは私の理解になにか足りないところがあるのかな。たぶん自分が西洋絵画の伝統的なものの見方みたいなものにあまり精通していないからかも。まあそれを言うとゴーギャン辺りの考え方も…なんだけど。ということで軽くすっ飛ばした。あ、でもセザンヌ礼賛はしっかりチェック。足元に猫がいた。
第4章。ロートレックは…半年前にたっぷり見たしなー。独立した章を設けるほどか?と思ったり。まあ今回の内容でジャンルわけしようと思ったらそうせざるを得なかったんだろうけど。
第5章。ゴッホ、ゴーギャンは人が多いのでさらっと。まだ空いてる時間帯に見れたので近くには寄れたけど長居はしなかった。過去のオルセー美術館展で見たのも結構あったような。インパクトは薄め。
ここから後が楽しかった。やっぱり世紀末はこうでなくっちゃ!
第6章。ポン=タヴェン派は楽しい。エミール・ベルナールいいね。この人好き。ラコンプって人の「紫の波」は謎だった。
第7章。ナビ派も好き。ボナールとかドニとかビュイヤールとか。猫が猫じゃないみたいな不思議な体型になってたなー。
第8章。ここは幻想美術系?第6章以降はかなり繋がってるよなー。モローはここか。ルドンきれいー。モローはじっくり見たよ。竪琴がきてた。細かいとこまで綺麗だよなー。ピュヴィドシャヴァンヌがあった!この人って名前はよく聞くけどなかなか実物にお目にかかれない人なんだよなー。壁画が多いから?
第9章。ルソーは…この人は面白いと思うけど、あれで一章なわけ?ロートレックと似たような扱いか。まあいいけど…。
第10章。最後は装飾画。これも前の幾つかの章と繋がってるな。やっぱりこの系統が好き。大型の作品がいっぱい。
ってことで、どっちかというと後半の方がじっくり見たい作品が多かったかな。
一応ポスト印象派というテーマになってたけど、幅広くあの時代を見せてて(総覧的?)、あまりひとつのことを深く追うという感じではなかったような。オルセー美術館展は3部作として1990年代から2000年代にかけて行われたやつの方がテーマは絞られてた気がする(第1部は見てないんだけど)(第3部に関する過去記事2回目について)。去年だっけな?世田谷でやってたアールヌーヴォーの装飾系に的を絞ったもの(過去記事参照)も規模こそ小さかったけどテーマははっきりしてたし。だから今回は新たな発見は少なくて、過去のおさらい的な見方に終わってしまったような…。単に私の興味の範囲とずれてたからそう感じるのかもしれないけど。後半が比較的近い系統が集まってたので、そこを自分なりにもう少し突っ込んでみてもいいかなあ。図録に解説がどこまで載ってるのか。あとで読んでみよう。
一応名作揃いということで、好きな人にはたまらない内容だろうに、特に前半はテンション低くて申し訳ない。やっぱり世紀末は世紀末な雰囲気(どんなだ)が好きなんだもん。
ああ、そういえば、もし今回リブザが来てたらなーと思ったけどそれはなかった。残念。それが来てたオルセー3部作の第3部が今までのオルセー展の中では一番よかったな。あのときはゲテモノやらなんやら色々と怪しいものがたくさんあった記憶が。
もう一度最初の方も見てみるかなと引き返してみたけど、さすがにその頃には会場内の人もだいぶ増えてて、近づいて見るのは大変そうだった。でもまあほぼ見たいものはしっかり見れたから満足かな。
グッズ売り場はさらに大変なことに…。人がいっぱい!
とりあえず図録を買うことにして、他に何かあるだろうかと見てたら、アールヌーヴォーなお店の写真を使ったバッグを発見。小さいトートのくせに高い!でも記念だしかわいいしーとお買い上げ。写真がへろへろなのは布地がやわらかいからです。そういうことにして。
100621_214531.jpg 100621_214600.jpg
ところでこのページ(展覧会公式サイト)にあるドニの絵が気に入ったんだけど、これに似た構図の絵がミュシャにもあるんだよね。雑誌の表紙だっけな?木立の中を行進する少女たち?天使?これってなにかいわれのあるモチーフなんだろうか?
(追記:ドニと似てる?と思ったミュシャの絵はこれ。雑誌の表紙。
http://www.mucha.jp/livresoleildudimanch.html
http://richet.christian.free.fr/soleil/sol.html
http://www.wanted-rare-books.com/mucha-aquarelle-carillon.htm
こうやって見るとそれほど似てないけど、耳をすます少女の後ろに行進する天使っぽい行列が見える。
タイトルは「復活祭の鐘が自然を目覚めさせる」?)
同じ六本木でボストン美術館展もやってたみたいだけど、大混雑を連続で体験するのは大変そうなんでやめた。京都にもやってくるしねー。でも京都も大混雑するかな…。東京では他にも印象派とかそれに近い系統の展覧会があったみたいだけど、今日はもういいかなーと。
ここでお昼ご飯も済ませて三鷹へ移動。次はミュシャ展だ!(つづく)

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  23:19 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

2010'06.09 (Wed)

スラヴ叙事詩の未来はどっちだ?

*注意*以下の文章は英語またはチェコ語で書かれた記事を一個人が適当に翻訳・読解したものです。私の解釈が間違っている可能性もあるので鵜呑みにはしないように。
*追記*新しい情報が見つかったら速報としてツイッター(http://twitter.com/muchaholic)で紹介します。ある程度情報がまとまってからでないとブログには書かないかもしれないので、最新情報が知りたい人はツイッターをチェックしてください。

プラハ市とミュシャ財団(ジョン・ミュシャおよびミュシャの遺族)との間で何年も前からスラヴ叙事詩をプラハに展示するのしないのでゴタゴタしてるみたいなんだけど(過去記事参照→その1その2)、ついに今年の6月末でモラフスキークルムロフ城への貸与契約の期限が切れて、ミュシャ生誕150年記念に合わせて秋にはプラハで展示するぞ!みたいな動きが本格化してるらしい、というニュースをキャッチしたのが約1ヶ月前。
でもまだ不確定要素があるようで…
http://www.praguepost.com/news/4326-alphonse-muchas-grandson-fights-for-artists-legacy.html
http://www.e15.cz/relax/kultura/john-mucha-slovanska-epopej-ma-byt-v-praze-do-roku-2015

今年のはじめ頃に情報を検索したときは、いつまでたってもプラハ市内にスラヴ叙事詩展示施設が建設されないのに財団側がしびれを切らして、プラハ市に対して契約違反ということで作品の譲渡を撤回して、違う都市と話し合いをしようと考えてるとか個人スポンサーを見つけたとかってことが話題になってた。(そもそもミュシャがプラハ市にスラヴ叙事詩を寄贈したときには条件としてプラハ市内で全作品を一堂に展示することだったらしい。財団はそのための専用施設を建設することが条件だとも主張している。それに対してプラハ市は専用施設建設までは条件に含まれていないと主張)
http://www.tyden.cz/rubriky/kultura/vytvarne-umeni/mucha-na-vystavbu-pavilonu-pro-epopej-mam-investora_157773.html
http://znojemsky.denik.cz/kultura_region/slovanska-epopej-miri-mezi-narodni-pamatky20100211.html
その後、日本から貸し出しオファーがあったけど蹴ったという話がニュースになってた。おまけで現在の展示場所モラフスキークルムロフ城は建物の傷みが激しくて展示に適していないという話題もあったり。
http://praguemonitor.com/2010/04/21/prague-not-lend-muchas-cycle-japan
http://aktualne.centrum.cz/kultura/umeni/clanek.phtml?id=666313

そして現在、どうなってるかというと…
http://tn.nova.cz/zpravy/domaci/muchova-rodina-je-proti-presunu-slovanske-epopeje-na-vystaviste.html
・結局モラフスキー~との契約は延長?
・秋のプラハ展示は一時的なもの
・ミュシャの遺族に相談もなく大事な話が決められてしまったのでミュシャ側が裁判を起こした?
・安易に絵をあちこちに移動させるなということが訴えのポイント?

ちなみにモラフスキークルムロフへの作品貸与契約については過去何度も期限切れを迎えては延長を繰り返してるらしく、今回も予想はされたこと。
先に触れた日本が借りたいと言ってきた件をもう少し詳しく説明すると、NHKプロモーション(たぶん)が、スラヴ叙事詩全20作を日本のどこかで展示したいから貸してくれとプラハ市に申し入れたらしい。見返りとして輸送・梱包にかかる費用は全部持つし修復費用も出すからと言ってきたとか。その展示場所が東京のnational arts centerとあって、これがどこを指すのかは謎だけど、もしかしたら国立新美術館のことかなあ?結果的にその申し出は断られちゃうわけだけど。
その貸し出しに関してジョンさんが反対声明を出していて、一度その手のオファーに応じてしまうと他の国からもオファーがきて貸し出さざるを得なくなって延々と巡業し続けることになってしまうかもしれない、移動中に絵が損傷してしまう可能性もあるし、国の宝ともいうべき作品はチェコ国内にあるべきだ。というようなことを言ってた。

で、今回の裁判(たぶん)のポイントが遺族に断りもなく大事な決断(=大掛かりな作品の移動)をするなということであれば、ある程度は理解できるかなー。大作だし長いことあまりよろしくない環境で保存されてきたみたいだから傷みもあるみたいだし、安易に移動を繰り返すのは絵によくないよね。財団としては次に大掛かりな移動をするのは安住の地が見つかったときであるべきだという意見みたい。今年の秋にプラハで展示されてもまた数ヵ月後にはモラフスキー~に戻ることになるんじゃ絵にも負担がかかるし、プラハ市よさっさと専用施設建設に動きやがれ!というプレッシャーをかけたいってことだろうか。(かなり乱暴な解釈だ・笑)
http://www.tyden.cz/rubriky/kultura/vytvarne-umeni/john-mucha-budeme-se-s-prahou-soudit_171556.html
ミュシャ財団としてはこんなビジョンを持ってるという記事もあった。
http://www.tyden.cz/rubriky/kultura/vytvarne-umeni/muchova-vize-pavilonu-pro-slovanskou-epopej_171582.html

そもそも私がスラヴ叙事詩の行方を調べてみようと思ったのは、去年の秋に出た「ユリイカ」ミュシャ特集号でさもスラヴ叙事詩がプラハに移設される直前!みたいなことを書いてた人がいたからなんだけど、意外な展開にびっくり。まさか日本絡みでそんなことになってたとは。
スラヴ叙事詩全作品が日本で展示されたかもしれない…というミュシャファンにとっては垂涎の機会が失われてしまったのは残念だけど、結局断られちゃった理由はよくわからないんだよね。私が読み取れてないだけかも知れないけど…。決定権は財団ではなくプラハ市側が持っているらしいので、上で財団側が主張している理由がそのまま当てはまるかは不明。秋のプラハでの展示計画と時期がかぶってたんだろうか?どっちにしろ過ぎた話なのでどうでもいいか。ともかく、スラヴ叙事詩に平穏な未来が訪れますように。

ってことでこのネタをずっと暖めてきたけど次の情報を待っててもきりがないのでとりあえずアップ。また近いうちに動きがありそうだけど、それに関しては大きな動きならあらためて取り上げるかも。または気が向いたらツイッターの方で簡単に紹介するかも。
他にも参考にした記事はあるんだけど整理し切れてないのでとりあえず適当に列挙しときます。

テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  01:48 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(4)   このページの上へ
 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。