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2005'01.31 (Mon)

ミュシャおっかけツアーその3~ミュシャ・プラハ城切手展

<ミュシャ>プラハ城切手展@切手の博物館(終了)
http://yushu.or.jp/museum/

20050131211803.jpg


博物館の入り口で特別消印サービスというのをやっていてプラハ城切手展の記念消印を押してもらいました。時間があったので同時開催の絵画の巨匠展も覗いてみました。こういうコレクター向けの切手って、発展途上国が外貨獲得のために発行してることも多いらしいという豆知識が身に付きました。

展示はプラハ城切手コレクションと、ミュシャ切手コレクションの2本立て。
前者がとにかくマニアック!同じ切手が延々と展示されてました。最初見たときは何が何だかさっぱりでしたが学芸員さんの説明で納得。その国の情勢とか歴史とかが垣間見える貴重な資料なのだそうです。切手って奥が深いんだなあとしみじみ。少し前に絵はがき展を見てたことも理解の一助になりました。この展示に関する資料が収録された冊子が売っていたので購入。
後者は前者に比べるとマニア度は低いかな。切手+周辺資料のコレクションという感じで、南海電鉄のスルッとKANSAIカードがあったり、ブルーライナーカードがあったり、プラハのミュシャ美術館で配っているというしおりのようなカードがあったり、ミュシャのお墓の写真があったり。でもそれってもしかしてご本人が現地まで行って集めたのかしら?とよくよく考えればやっぱりマニアな世界でした。展示も綺麗にまとまっていて、カラーコピーでいいから本にして欲しい!と思いました。
その展示の中にミュシャ切手とセットになった封筒もありました。
ミュシャの絵をそのまま線画にしたものがプリントされているのがほとんどの中、ひとつだけ他の人が書いたものがありました。椿姫を見る人々の絵。なんか面白いなあと印象に残ってます。
もうひとつ、ちょっと下ネタ目線でごめんなさい。
サロンデサン(裸)の線画が描かれたものがあったのですが、その乳○が妙にしっかり描かれていて目が点になってしまいました。カラーリトグラフからモノクロの線画に落とすときにはっきりとした線になってない部分をどうするかとなったときに誰かがそうしたんでしょうけど…どこ見てるんだとか言わないで!目に付いちゃったんだもの。しっかり描く方が悪いのよ(いいわけ)。あと、消印らしきものの文字がミュシャ風になってて面白かったです。

学芸員さんの説明を聞いているときに、ふと目に入った人が知っている人に似ていて、ん?と思っていたらやはりご当人でした。とりあえず某M館のS氏としておきます。たまたまご縁があって顔を憶えていただいていたので、軽くご挨拶して、次の会場、川崎へ移動です。

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