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2005'02.05 (Sat)

書店で版画販売

今日、梅田の紀伊国屋書店に寄ったら、店の中に版画の販売コーナーができてました。
今までにも何度かそういうのを見かけることがあったけど、今回はなんとミュシャもありました。でもたっかーい。
花シリーズのミニサイズ、バラとアイリス(だったと思う)の2枚が1枚の額に入ってるのが240万だったかな。LUゴーフルのラベルが120万、クリオの挿絵1枚が30万。値段はうろ覚えですがだいたいそれくらいしてました。
状態はよかったけど、ちょっと高いんじゃないのー。
他に、マリー・ローランサンとかシャガールとかあったけど、あんまり見てて店員さんが寄ってきても困るので控えめにしときました。

で、今日、本屋へ寄った理由はこれを探すため。
象と耳鳴り
恩田 陸

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恩田陸は、ミュシャの「イヴァンチッツェの思い出」を作品に取り入れた小説を書いています。その本は読みましたがそれ以上は興味がなかったのでそれっきりでした。
ライオンハート
恩田 陸

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でも、たまたまあるプライベートなことをネットで検索していたら「象と耳鳴り」という本がひっかかって、かなりしょうもない理由で欲しくなってしまったわけです。理由が超プライベートなので、ここでは書けないのですが…
この本は短編集になっていて、欲しくなった理由の短編をさっそく読んでみたらなかなか面白かったです。
私が買ったのは文庫版です。先に紹介したのはハードカバーです。文庫も似たような装丁になっています。(アマゾンには画像がなかったので、こんな紹介の仕方になりました)
象と耳鳴り―推理小説
恩田 陸

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