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2005'02.11 (Fri)

今、東海地方が熱い?

現在東京ではミュシャ展が開催されていて賑わっているようですが、東海地方でも規模は小さいですが、興味深い展覧会が色々と開催されています。(当然ミュシャファンの目から見て、です)
私は関西在住なので紹介しても行くかどうかはわかりませんが、お近くの方はどうぞ~。

フランス国立図書館所蔵 ロートレックとモンマルトル@松坂屋美術館(名古屋)(3/1まで)
http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/lautrec/index.shtml
ミュシャと同時代の画家で、ポスター作家としても活躍したロートレックの展覧会。同時代の画家たちの作品も展示すると書いてあるので、もしかしてもしかするとミュシャもあるんじゃないかなあと思ったりしてます。行った人は是非教えてください!

万国博覧会の美術@名古屋市立博物館(3/6まで)
http://www.ncm-jp.com/
こちらは一見ミュシャやアールヌーヴォーと関係なさそうに見えますが、万国博覧会といえばミュシャ!なんですよね~。1900年のパリ万博にはミュシャも幾つか作品を提供しています。その中からポスター、ブロンズ像、絵皿、壁画の下絵が展示されています。
特に堺のミュシャ館所蔵のブロンズ像は必見です。ミュシャの立体作品の中では1、2を争う出来だと思います。黄道十二宮がそのまま立体になったような感じです。
私は大阪でやってたときに見に行ったんですが、ミュシャがなくても十分楽しめました。日本の美術工芸品って素敵~と初めて思った展覧会だったかも。展示品の数が物凄く多いので時間に余裕を持って行った方がいいです。

HANGA 東西交流の波@三重県立美術館(3/27まで)
http://www.museum.pref.mie.jp/miekenbi/
これまたちょっと趣が異なりますが、ミュシャも版画作家でしたので。噂によるとミュシャのJOB(黒髪の方)が展示されているそうな。公式ページだと内容がいまひとつわかりにくいんですが、東京で開催されたときの詳細レポートがあったので紹介しておきます。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/art_review/10/
古今東西の版画ということでかなり幅広い時代、ジャンルの作品が揃ってるらしいです。ミュシャ目当てで行くには微妙な感じですが、ミュシャがきっかけで版画に興味を持った私には行ってみたいなあと思える展覧会です。三重県ってあんまり近くないので一日仕事になっちゃいそうなんですが、会期中に行われるイベントも面白そうだし遠征したいです。でもそんな余裕あるかな…

ちなみに東京のミュシャ展が終わった後は名古屋の番なんですよね。4/27から松坂屋美術館で開催されますので、東海地方の方々はお楽しみに~。
大阪に巡回してくるのは最後の最後で、季節が1周した頃なんですよね。遅い、遅すぎるよ。だからわざわざ高松まで行っちゃったじゃないか。その上何故か東京までも。
大阪展は大トリにふさわしい内容だといいなあ。いや、展示品は同じってわかってるけど、並べ方とかミュージアムショップとかサントリーミュージアムには結構期待してるんです。
せっかく高松の初日に行ったことだし、大阪の最終日に行こうかしらと計画中。1年後の話なので鬼が笑うってやつですが、半分本気で検討してます。

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