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2005'05.08 (Sun)

実家で発掘(続き)

ついでに本棚を漁ってたら「椿姫」の本が出てきました。小学生向けの本です。(偕成社)
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そういえば持ってたっけ。でも読んだ記憶がないなあ。せっかくなので読んできました。
こんな話だったっけ。うーん、ほんとに読んだ記憶が残ってないわ。
ミュシャの椿姫ポスターは大好きなのに、お話はものすごく大雑把なあらすじしか知りませんでした。
いつか読もうと岩波文庫の本も買ったくらいなのに、全然読んでないし。近いうちに読まなくっちゃ。
4003254015椿姫
デュマ フィス Alexandre Dumas Fils 吉村 正一郎

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同じ少女向けシリーズで「バレエ物語」という本も持ってるんだけど、こっちはお気に入りで何度も読み返してました。ジゼル、コッペリア、白鳥の湖、火の鳥、ペトルーシュカ、眠れる森の美女といった定番バレエの物語がコンパクトにまとめられています。特にジゼルとペトルーシュカが好きでした。そういえばどっちも悲劇だな。ジゼルはゴーチェの原作なんですね。ゴーチェといえば間接的にミュシャと関係がある人だわ~と何でもミュシャに結びつける私でした。(テオフル・ゴーチェの娘、ユディットの著書「白い象の伝説」の挿絵をミュシャが手がけている)

さらについでに大学の時に教材として使ってた本を1冊持って帰ってきました。
4121010906博覧会の政治学―まなざしの近代
吉見 俊哉

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何の授業で使ってたんだっけ?全然憶えてないけど、万博といえばミュシャでしょ!とこれまた独断と偏見で、読み直してみようかなあと思いまして。
1900年のパリ万博に特化した本じゃないし、ミュシャ好きにお勧めな本とは言い難いですが、万博と近代化について結構面白い視点で書かれた本だと思います。

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