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2005'05.16 (Mon)

新日曜美術館の威力は凄い

ミュシャ特集見ましたー。
先週見た予告内容と微妙に違ってたような気がするけど(タイトルが変わってるし、日記の引用あったっけ?)、45分間しっかりミュシャを堪能できました。
ゲストはベルばらの作者とミュシャ研究をしている島田紀夫氏。
なんで漫画家が?と思ったけど、ミュシャの絵は「線画」であるということと少女漫画への影響を強調していて、そういう意味ではぴったりのゲストだったのかなーと思いました。島田氏といえばミュシャの画集でもお馴染みの方です。数年前の「生涯と芸術」展のときのTV特番にも出てたよな~と思い出してみたり。今回は肩書きが美術館の館長になってたけど、大学教授でもあります。
ミュシャの動いてる映像がありましたね~。これって東京のミュシャ展で流してたやつと一緒かな?
思ったよりミュシャのパリ時代の内容も多かったです。
スラヴ叙事詩の解説はもっと聞きたかったなあ。全部の絵についてどんな場面を描いているのか、どういう意味があるのか、ちゃんと知りたいなあと思いました。
今回の番組でスラヴ叙事詩が公開された年は1989年とありましたが、これってつまりミュシャの死後50年の年だったんですね。ちょうどその頃、日本ではミュシャの没後50周年展が開催されていたわけですが、このタイミングって偶然だったのかなあ?
ちなみに小さくてもよければ三省堂から出ているミュシャ作品集にスラヴ叙事詩全20枚の画像が揃ってます。画像だけでなく、巻頭や巻末の解説文も読み応えありますよ。
4924820776アルフォンス・ミュシャ作品集
島田 紀夫

by G-Tools

番組内の映像は2月に放送された「世界美術館紀行」の使いまわしもちらほらとありましたね。
*そのときの感想はこちら
面白かった!世界美術館紀行
そういえばミュシャ展のことはちらっとも触れなかったなあ。でも作品映像はミュシャ展で撮影したのかなあと思えるものが使われてましたね。
再放送も見ようと思ったけど部屋の片付けしてたら終わってました。くすん。でもビデオ撮ったからいいも~ん。

で、タイトルにある「威力」とは。ジオサイトへのアクセスが急増してました。
あっちはヤフーにも登録されてるからね。やっぱりヤフー経由で来る人が多いんだよなあ。ちなみにブログの方にもいつもよりは多い目に来てくれたみたいですが、ジオほどではなかったです。
過去の実績としては、なんでも鑑定団のときとか、世界美術館紀行のときとか、日テレ特番のときとかも増えてました。だいたい放映時間とリンクしていて、TV見ながらネットしてる人って多いんだなあと思いました。

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