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2005'05.28 (Sat)

ポスターの歴史

GW中に移動時間のお供に持って行った本です。
4560057567ポスターの歴史
アラン ヴェイユ Alain Weill 竹内 次男

by G-Tools

フランスのポスターの歴史をまとめた一冊。ミュシャもちょこっと出てきます。
著者のアラン・ヴェイユはパリ装飾美術館の広告美術館学芸員として活躍している人で、ポスターには造詣が深く、ミュシャとも関わりが深い人です。(ジャック・レナートとの共著"Alphonse Mucha: The Complete Posters and Panels"が有名)
読んでみた感想は、作家名や作品名がずらずらと列挙してあるけどそれに対する図版の数は少なくて、予備知識がないとちょっとつらいかなーという感じ。私はアールヌーヴォー期のポスター作家については知ってる方だと思うけど、それ以外はそんなに詳しくないから後半はかなり目が滑ってしまいました。でもポスターの発祥から発展、衰退、そして現在へ至る流れがある程度理解できて、なかなか面白かったです。
しかし、この本を買ったのって随分前なんだよなあ。確実に1年以上は寝かせてたような。

この本を読んでいて思い出したのが、1月末に行った川崎の展覧会。
ミュシャおっかけツアーその4~ 世紀末フランスの華麗なポスター展
このとき買った図録が非常に充実していまして。ポスターの起源からフランスでポスター芸術が花開いていくまでの様子が豊富な図版とともに詳しく解説されています。
「ポスターの歴史」のうち、前半部分はこの図録を読んでいたおかげでかなり理解しやすかったです。

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