2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2005'07.18 (Mon)

モロー展へ行ってきた

兵庫県立美術館までギュスターヴ・モロー展を観に行ってきました。
この美術館は駅から遠いのがネックで行くの迷ってたんだけど、別冊太陽「アールヌーヴォー・アールデコV」のサラ・ベルナール特集を読み返していたら「彼女はギュスターヴ・モローの娘なのだ」という一文があって(勿論、実際に娘なのではなくて、比喩です)、やっぱり行っとこう!となりました。でも暑かったよー。美術館は海の近くなので、駅から歩いてる途中に海が見えました。そういえば今日は海の日だったな。今思い出した。
途中のコンビニで前売り券を買ったら、店員さんが「よかったですねー、あと少しでなくなるところでしたよ。これよく出てるんですよ」と残りの券をひらひらと見せてくれました。結構な人入りらしい。でもそれなりに多かったけど、入場制限したり渋滞するほどではなかったかな。
中に入ってショックだったのは、図録には279点載ってるけど展示してるのは160点だけよーという注意書き。会場ごとに出品作品が違いますって。うーん、でもまあ今回の160点だけでも十分多かったし、あと100点も見てたらかなり疲れちゃいそうだから、これでいいのかもなあ。ちなみに図録は買ってません。
感想はありきたりだけどやっぱり出現(サロメ)がよかった。一角獣も綺麗だったなあ。油絵なんだけど、上から線を加えてあるところが面白かった。グッズ売り場の片隅に何故かミュシャの額入りポスターが1枚だけあった。常設ショップにもミュシャのカードとかマグネットとか売ってた。前に来たときにもあったけど、クリムトなのにミュシャなブックマーカーもあった。怪しい名画Tシャツがあって、ちょっと欲しいかもと思ってしまった。美術館はこういうショップを見るのも楽しくて好きです。

関連記事
Edit |  23:01 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。