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2005'08.28 (Sun)

泣ける映画

昨日買ったDVDを見てみた。
B00068NUJE喝采
ビング・クロスビー クリフォード・オデッツ ジョージ・シートン
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2004-12-17

by G-Tools

この映画、10年位前にTVでやってたのを見て以来でしたが、やっぱり面白いなあ。
メインキャストはビング・クロスビーとグレース・ケリーとウィリアム・ホールデン。現在の世間一般の知名度は(少なくとも日本では)グレース・ケリーが一番なのかな?ビング・クロスビーは名前を知らなくてもホワイト・クリスマスの人って言えばわかる人も多いかも。ウィリアム・ホールデンは昔の映画見てると結構よく出てくるなあという程度の印象しかないんですが、なかなかのいい男です。
一度見て話の筋を知っているので前半部分は見るのが辛い。フランク(クロスビー)が本当にもうどうしようもない駄目男で。奥さんのジョージー(ケリー)に辛く当たるバーニー(ホールデン)にもイライラするし。でも気が付くと引き込まれてしまっていて、後半はずっと目が離せませんでした。作中のキャラクター造形的にもフランクは情けなさすぎてジョージーとバーニーが真人間なだけに誰が主役なんだ?て感じもしますが、最後のシーンのフランクの表情には大泣きでした。さすがはアカデミー賞俳優です。もともとビングの美声のファンだからというひいき目もありますが。邦題は「喝采」ですが、もともとのタイトルは"The Country Girl"なだけに、やっぱりジョージーが影の主役なんだろうな。最後、どっちとくっつくんだろう?というハラハラドキドキもあってなかなか面白い映画だと思います。
この映画にはこんな裏話があったそうな。上の役者さんの紹介にも使わせて頂きましたが、この「素晴らしき哉、クラシック映画!」というサイトはクラシック映画の情報が満載で、あの頃の映画が好きな人にはたまらないサイトだと思います。

私は胸を張って映画好きですと言える程ではないけど、古い名作映画は結構好きです。でもレンタルする習慣がなくて、TVでやってるのをたまに見る程度かな。VHSもほとんど買ったことないし。映画館にもめったに行かないし。
昔の映画は音楽も大きな要素を占めていて、音楽目当てで興味を持つことが多いかな。だからこのDVDを買った理由も劇中歌が欲しかったから。私の敬愛するアイラ・ガーシュウィンがソングライターとして参加してるんですよ。この映画で使われた曲が収録されたCDがあれば欲しいなあと思ってたんだけど見つけられなくて、DVDでゲットと相成ったわけです。これでいつでも聴ける!でも曲を聴くために映画を再生するってのも変な話だね。

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