2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2005'12.11 (Sun)

ミュシャと音楽

うちは一体なんのサイトなんでしょうか?
と、自分に突っ込みを入れつつ、ミュージカルや映画や音楽のネタを続けてます。
ミュシャを中心に、と言いながら、最近のはあまりミュシャと結びつかなさそうなネタが多いですよね。好きなことを適当に綴ると書いてるんだから言い訳しなくてもいいとは思いつつも、ミュシャの話が目当ての人には申し訳ないなあと思ってしまいます。(ブログのタイトルにもミュシャって付けてるし…)
最近のはまり物については、昔から好きだったり興味があったものが、それぞれ関係があるとは思ってなかったけど実は繋がってるんだ~という感動もあって、ついつい夢中になってる部分もあるんですよね。ロックやポップスも元を辿ればガーシュイン周辺の音楽に行き着くんだなあと。
でも、なかなかミュシャのパリからガーシュインのアメリカに繋がるものってないなあと思ってしまう。サラ・ベルナールを経由するとかすかに繋がりはあるにはあるんですが、ミュシャがパリで活躍した時代ってまだレコードなんて普及してないから当時の音楽なんて聞く機会はないし、ミュシャがパリで庶民の音楽や踊りに触れてたという話を聞かないし。ミュシャと音楽っていうと、子供の頃に聖歌隊に入ってたとか、スメタナやヤナーチェクとの関係とか、どちらかというとマジメな音楽との繋がりしか知らないです。ショーとか酒場とかで流れるような音楽とミュシャって結びつかない。
その点、ロートレックはその手の音楽と関係が深そうですよね。「巴里のアメリカ人」にも出てきたし。「ムーランルージュ(赤い風車)」という伝記ミュージカル映画もあるそうだし。これ気になってるんですよね。
B000666Y6Cムーラン・ルージュ 赤い風車
ホセ・ファーラー ピーター・カッシング クリストファー・リー

by G-Tools

エンターテイメントという観点でミュシャを考えると、パリ時代のサラ・ベルナールとの繋がりとか、アメリカに渡ってからも劇場向けの仕事したりとか、決して関わりがなかったわけじゃないのに、なんでだろうなあ、ガーシュインとは距離を感じてしまうのは。

というところでまとまりもオチもないままこの話は終わります。

関連記事
Edit |  04:24 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。