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2006'01.15 (Sun)

あ、アールデコ展のCDが!

ナクソスというクラシック音楽を主に扱っているレーベルがあるんですが、ガーシュイン関係のCDを探しているとよくヒットするので、CDショップへ行ったときになるべくチェックするようにしています。
特にノスタルジアというレーベルがお気に入り。といってもそんなに持ってるわけじゃないんだけど。フレッド・アステアとかビング・クロスビーの初期録音集とか、いいなーと思いながらしばしお店の棚の前でたたずんでます。
ただ、お店ではナクソスのクラシック系の品揃えは良くてもノスタルジアとかジャズ系のレーベルはあんまり置いてなくて。それがちょっと不満。
そのノスタルジアから1月に新発売になる「スワンダフル:ジョージ・ガーシュウィンの歌曲集 オリジナル・レコーディングス1920-1949」というのが非常に気になっています。
今月はまだ大手レコード店に行けてないので探せてないんだけど、次行くときに置いてあったらいいなあ。
そんなことを気にしながらナクソスのサイトを見てたら、トップページの下の方に見覚えのある画像を発見。あ、アールデコ展のCDだ!あのCD、美術館でしか買えないのかと思ってたら、こんなところで扱ってたとは…。
アールデコ展で思い出したけど、海野弘氏の講演会で「カクテルと笑いの時代」というアールデコの時代を象徴するキーワードが出てくる曲があると聞いてから気になってた曲、最近買ったCDに入ってました。買った後で気付きました。なかなかかっこいい曲ですね。歌い方のせいもあるかもしれないけど。ちょっと低めの声でさらりと歌ってくれます。
Chris in Person/Chris Connor Sings George GershwinChris in Person/Chris Connor Sings George Gershwin
Chris Connor

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おまけネタ:その曲の作者であるノエル・カワードが出てる映画を最近見ました。「パリで一緒に」というオードリー・ヘップバーンとウィリアム・ホールデン主演の映画です。作中にフレッド・アステアの歌が流れると聞いてどんなのか興味を持って見てみたんですが、クレジットにノエル・カワードってあったから、え、どこに?と思って見直したら冒頭にちょこっとだけ出てくる映画監督がそうでした。へー、こんなおっちゃんなんだー。アステアの名前はクレジットにでっかく出てましたね。
パリで一緒にパリで一緒に
オードリー・ヘプバーン リチャード・クワイン ウィリアム・ホールデン

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