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2006'01.24 (Tue)

ジョルスン再び歌う

今日の昼間、地元のローカルTV局でやってたので録画してみました。
一応伝記映画ってことになってるけど、この手の映画にはお約束の脚色がいっぱいなんだろうなあ。
ジョルスン ~再び歌う~ジョルスン ~再び歌う~
ラリー・パークス ヘンリー・レビン バーバラ・ヘイル

by G-Tools

アル・ジョルスンといえば、ガーシュインのスワニーを歌ってヒットさせた人。
私はアル・ジョルスンのファンってわけじゃないんだけど、アメリカのポピュラー音楽史には欠かせない人ですからね。ガーシュインとの関係も重要だけど、私の大好きなロッド・スチュワートやビング・クロスビーもジョルスンに憧れてたらしいし、個人的な好き嫌いはともかく要チェックな人です。
この映画の前に「ジョルスン物語」というのも作られていて、そちらは見たことないんだけど大ヒットしたらしい。この映画の中にも劇中劇として出てきました。といっても歌のシーンだけだったけどね。黒塗りのミンストレル・ショーはやっぱりどぎついなあ。
ジョルスン物語ジョルスン物語
シドニー・スコルスキー

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んで、今回TVで放映されたものですが、大幅にカットがなされている模様。ネットであらすじ見たんだけど、前作で妻と別れた後、荒んだ生活を送っているうちに母親が亡くなったとの報せを受けて家に帰る、という部分がばっさりカットされてて、家に帰ってから後の話になってました。一応冒頭で「歌に夢中になりすぎるあまり奥さんと別れることになった、そして…」みたいな簡単な前作の説明があるんだけど、それにしてもカットしすぎだろー。まあTVだからしょうがないか。
アル・ジョルスンの歌がたくさん聞けるというのも見所なんだろうけど、私は彼自身の歌声に聞き惚れたりというのはないので、主に取り上げられる歌に注目してました。定番のマミーとかスワニーもちょろっと出てくるけど、ロッカバイなんとかディキシーとかいう曲とか、ベビーフェイスって曲名かどうか知らないけどそういう歌とか。
実際のジョルスンは、この映画の中のように慰問活動に励んだり、肺を悪くしたり、ソフトな歌い方に路線変更したりとかしてたのかなあ。
ものすごく細かい話なのですが、ラスト直前にジョルスンが出演するショーの看板が映るシーンがあって、色んなスターの名前の中にジョルスンの名前があるのをカメラがズームアップしていくんだけど、そこにいっぱい見知った名前があって笑えました。ビング・クロスビーとかフレッド・アステアとかボブ・ホープとか。字が細かすぎて全部は見えなかったけど、イングリッド・バーグマン、ハンフリー・ボガートもあったような。
「ジョルスン物語」も見てみたいけど、そのうちTVでやんないかなあ。来週の同じ時間帯にはリタ・ヘイワースの映画をやるらしいけど、どんなかなあ。「醜聞殺人事件」ってやつです。

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