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2006'01.29 (Sun)

バークレイ夫妻

明日はお出かけの予定なので、アールヌーヴォー番組を録画しようと空いてるビデオをチェックしてたら、ん?アステアの姿が…ということは、これは「ブロードウェイのバークレイ夫妻」?うおっ、もう残ってないと思ってたのに!というわけで、昔TVでやってたのを録画したよなあと思ってたけど見つからなかったビデオを発見してしまいました。
ただ、あるにはあったんだけど、何故か途中から(涙)
というわけで、そのまま鑑賞タイムに突入~。明日のお出かけ大丈夫なんかいな、と思いつつ。まあ、今日は遅くまで寝てたから大丈夫かな。
オスカー・レヴァントの「剣の舞」と「ピアノ協奏曲1番(チャイコフスキー)」は凄かったなあ。レヴァントがガーシュイン以外の曲を演奏してるのってなかなか聴く機会がないから貴重です。ガーシュインのだったらCDも出てるんだけどね。
「ザッツ・エンタテインメント」でも取り上げられた「バウンシン・ブルース」と「誰にも奪えぬこの思い」だけど、実はこのシーン全然記憶に残ってませんでした。なるほどー、そういう場面で踊ってたわけね。「翼の生えた靴」は憶えてました。靴にひきずられて踊ってるシーンとかよく見るとうまいよね。それと、この曲は珍しくアステアの歌が入ってるのに映像では口が動いてないんですね。なんでだろ。
二人がタータンチェックのスカートを身にまといやたら巻き舌で歌うハイランドなんとかいう曲は、歌の方は憶えてなかったけど扮装だけは憶えてた。それにしてもスカートから覗くおみ足が細いのなんのって。ジンジャーじゃなくてアステアのね。
しかし、ジンジャーのサラ・ベルナールは微妙だな。サラはもっとか細くて色白のイメージなんだけど。
あー、やっぱり最初からちゃんと見たいなあ。3月にDVD出るらしいけど、高いしあんまり評判良くない会社のだし、悩んでます。

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