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2006'03.06 (Mon)

七人の愚連隊

先週もBS映画ざんまいでした。
カラミティ・ジェーン、老人と海、オール・ザット・ジャズ、愛と青春の旅だち、第七のヴェール、恋の手ほどき、とバラエティに富んだ品揃え。それぞれ、それなりに面白かったです。
で、本題はこちら。「七人の愚連隊」が中古で安く売ってたので買っちゃいました。
シナトラ主演の映画なんだけど、お目当てはビング・クロスビー。あとサミー・デイヴィス・Jrもね。
B00005V2VS七人の愚連隊
フランク・シナトラ ディーン・マーティン サミー・デイビス・Jr.
ワーナー・ホーム・ビデオ 2002-03-08

by G-Tools

一応ミュージカルになるんだろうけど、歌がメインで踊りの方はぼちぼち。明るく楽しく歌って踊るコメディ映画って感じですかね。
ギャングが敵対する人を始末するのに石碑の中に埋めてしまうとか、敵の店を叩き潰すのに斧片手に行くとか、不二子ちゃん的な悪女が登場したりとか、お約束な展開がてんこ盛りで笑えました。
ジャズエイジを舞台にしてるところも注目。といっても女性のファッションがちょっとアールデコっぽい?という程度でしたけど。
ビングの登場シーンを待ちかねてたんですが、見た瞬間、老けたなーと感じてしまいました。60歳だもんねえ。でもちょっと野暮ったい人物をうまく演じてるなあと感心。今回はかっこいい役ではなく何考えてるのかよくわかんない人なんだけど、びしっと決めた姿はさすがに素敵だったなあ。怪しい踊りも披露してくれてます(笑)。歌はMr. Boozeが素敵。あの低音がたまらん。
サミーはちょっと出番少な目だったけど、ちゃんと見せ場がありました。でもなんか物足りない。サミーはしぐさが可愛いなあと思ってしまいました。
刑事コロンボのピーター・フォークが出てるというのでどれだろう?と思いながら見てたけど、これは言われないとわかんないなあ(コロンボ好きの人ならすぐわかるのかも知れないけど)。とにかく若い。悪役なんだけどおもろかった。
オチは…わかったようなわからないような。あの人と組んで何の得が?
音声解説に字幕がついてないのが残念。そのうち時間があるときに耳を澄ましてみるかも?喋ってるのはシナトラJrらしいけど声そっくりだね~。

ジャズエイジとギャングの映画といえばちょっと前に「コットン・クラブ」というのを見たんだけど、時代の雰囲気を感じるならこれの方がいいかもなあ。楽しさは「七人の愚連隊」の方が上だけど。
B000657NOKコットンクラブ
リチャード・ギア フランシス・F・コッポラ ダイアン・レイン
ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25

by G-Tools

この映画はあの時代の音楽やダンスやファッションや雰囲気を楽しむにはいいけど、主役級の人たちに共感できないところが難点でした。でも脇役の人たちのちょっとした場面には面白いところがあったかな。特におじちゃんタッパーの人がかっこよかった。主役級の人がソロで怒涛のタップダンスを見せるシーンよりもみんなで和気藹々とタップ踏んでるシーンがよかったな。
ちなみにこれはミュージカルではないです。コットン・クラブを舞台にしてるので歌や踊りのシーンはあるけど、あくまでそれは舞台の上での出来事ってことで。

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