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2006'03.13 (Mon)

世紀末関連の本が読みたい

昨年末にNYでサラ・ベルナール展開催の話題を取り上げましたが、その頃、日本ではこんな本も出てたんですね。
409387591Xベル・エポックの肖像―サラ・ベルナールとその時代
高橋 洋一
小学館 2005-12

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アマゾンの内容紹介文を見るとミュシャについても書かれている模様。サラ・ベルナールについては言わずもがな。うおー、読んでみたいー!てなわけで、つい先日買って読み始めたんだけど、最初の数ページからなかなか進まない…。時代背景の説明でルイ・フィリップだのルイ・ナポレオンだの何月革命だの第何帝政だの共和制だのが出てくるんだけど、この出来事は○○の時代に起こったとか書かれてもぴんとこなくって。昔から歴史は苦手なんだよねー。年表作ってそれを片手に読まないといけないかも。
もうひとつ世紀末関係で気になる本があるんだけど、そちらは表紙がミュシャって以外にミュシャとの接点が少なそうなので躊躇ってます。ジャケ買いするにはちょっと高いし無駄に蔵書を増やしてもなあとも思うし。大きい本屋に行ったときに見つけて中身を確認してみたけど、ミュシャの名前は出てきてたけどそれほど扱いが大きいわけでもないらしい。文体もちょっと独特っぽくてどうかなあという感じ。時代はまさに1900年と興味のど真ん中なんだけど、モンテスキュー自身をそんなによく知らないし、今後興味を持つことがあるのかも不明だし。もし興味を持ったときに手に入れば手を出すということにしよう。
43360381551900年のプリンス―伯爵ロベール・ド・モンテスキュー伝
フィリップ・ジュリアン
国書刊行会 1996-03

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世紀末といえば「さかしま」だの「失われた時を求めて」だのというキーワードもよく目にするんだけど面白いのかなあ。後者は物凄い長編大作らしいのでどうするかわかんないけど、前者はコンパクトな単行本が出てるのでいつか読んでみたいな。
4309462219さかしま
J.K. ユイスマンス 渋澤 龍彦
河出書房新社 2002-06

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「失われた~」は解説本みたいなのもいろいろ出てるみたいですね。海野弘氏のは知ってたけど、他にもたくさんあったんだ。そういうのでとりあえず雰囲気だけ掴むのもありかなあ。今は名前をよく見かけるから気になる程度で、いったいどんな本なのかも知らないので、そういうことから知りたいなあと思うわけです。抄訳版ってのもいいかも。
408760425X抄訳版 失われた時を求めて〈1〉
マルセル プルースト Marcel Proust 鈴木 道彦
集英社 2002-12

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こんな感じで読みたい本はたくさんあるけど、最近すっかり読書力が落ちてるのが悲しい。なんでだろうなあ、昔はあんなに読みまくってたのに。一時期に比べれば最近は読んでる方だけど。ちょうど読みたい意欲も増してるし、勢いでどんどん読めるといいなあ。

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