2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2006'03.19 (Sun)

風と共に去りぬ

有名だけれども今まで見たことのなかった「風と共に去りぬ」、一週間前にBSでやってたのを録画しておいてようやく見ました。
B000B63CWG風と共に去りぬ
ビビアン・リー マーガレット・ミッチェル ビクター・フレミング
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-30

by G-Tools

面白かったけど、むかーし小説を読んだときほどの感動はなかったなあ。
ビビアン・リーは綺麗だし、クラーク・ゲーブルもかっこいいし、音楽や舞台装置も凄いんだけど、何故だろう。
この映画はストーリーの重厚さよりも映像美とか音楽の壮大さを楽しむべきものなのかもしれないなあ。うちはちっさいテレビしかないからなあと思ったり。
音楽といえば、映画の中で「スワニー川」が短調で流れた場面があってうまいなあと思いました。そういえばあれって南部の歌だっけ。
小説を読んだのは学生時代。分厚い文庫本で全5冊とけっこうなボリュームだったけど、一気に読んでしまいました。そのときはスカーレットの逆境に負けない強さとか壮烈な生き方に圧倒されて、だからこそ一気に読んでしまったわけですが、映画ではその辺りのインパクトが薄かったような。つらい状況の描写がいまひとつだったのかも。それとも歳を重ねて感性が変わってるのかしら。やだやだ。
これが1939年の映画と知ってびっくり。まだまだ白黒全盛の時代にカラーでこんな大作が作られていたなんて。最近古い映画をよく見てるので余計にそう思いました。
4102091017風と共に去りぬ (1)
マーガレット・ミッチェル
新潮社 1977-06

by G-Tools


関連記事
Edit |  02:50 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(4)   このページの上へ

Comment

●私も見てみることに^^

こんばんわ~
もう一度見てみようと思いDVDレンタルしてきました。
この作品232分の長編なんですよね^^
Iraさんもblogで書いてますが、これだけ長いのに当時では珍しいカラーなんですよね。
この映画のことは、逆境や不安に負けそうになると思い出すんですよね。
思い入れは最近の映画より古い映画のほうがありますよね。
今日は珍しくうちの母親も見たいと言っていたので、これからしっかり見てみたいと思います。
そそ昔作ったビビアンリーさんのパズルですが、弟のお嫁さんにあげたんですが今もちゃんと飾ってくれてるそうです。
思い出の作品(映画でもパズルでも)っていいですよね~
ウェイ | 2006年03月19日(日) 19:54 | URL | コメント編集

●どうでしたか?

ウェイさんも鑑賞予定ですか?
本当にあの時代にあんな豪華な映画、びっくりですよ。
小説を読んだときのことを思い出しながら見ましたが、
あの強さは見習いたいですね。
パズル、今でも大切にして貰えているなんていいですね~。
Ira | 2006年03月21日(火) 00:08 | URL | コメント編集

●はじめまして~!

はじめまして。
私も「風と共に去りぬ」が大好きなひとりです。
 70年近くも前の作品なのに、その輝きは色あせることがありませんね~! まさに不朽の名作だと思います。
 私もブログで、今回「風と共に去りぬ」について書きました~よかったら遊びに来て下さいね~ではまた!
ルーシー | 2006年07月27日(木) 11:41 | URL | コメント編集

●こんにちは

>ルーシーさん
コメントありがとうございます。
本当に70年も前の映画とは思えないですね。
私は原作から受けたインパクトが強すぎて映画にそこまでは入れ込んでないんですけどね。
現代の視点から見ると人種差別的な問題もあって手放しで名作とは言えないのかなと思ったりもしますが、
あのスカーレットの生き様は時代に関係なく心を揺さぶるものがありますね。
Ira | 2006年07月29日(土) 01:22 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。