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2006'05.15 (Mon)

梅田でミュシャもどき

シャガール展の帰りに梅田の紀伊国屋書店に寄りました。
こないだ見かけたアリスの塗り絵が欲しい…。だけど買っても本当に塗るんだろうか。そんなことを考えながら塗り絵コーナーを眺めてたら、こんな本を発見。
愛らしい犬と猫のぬり絵―心が癒されるペットアート愛らしい犬と猫のぬり絵―心が癒されるペットアート
目羅 健嗣

by G-Tools

現時点でアマゾンでは表紙画像が出ませんが、原画作家ご本人のサイトに出てます。表紙の画像の左下隅にどこかで見たことあるような背景(枠線)が…
猫とか犬の塗り絵もあるんだーと思って手に取ってみたらこんな表紙だったんで、お!と思ったんですが、作家の名前を見て納得。この人のことは結構前から知ってて、ミュシャ風の枠の中に描かれた猫の絵のポストカードとか持ってたりするんですが、塗り絵分野にも進出ですか。中身を見たところ、ミュシャ風なのは3つ。猫が2枚と犬が1枚だったかな。サイト内のギャラリーなどを見ると色々やってることがわかります。
あと、ミュシャトランプ発見。52枚全部絵が違うやつ。私は既に持ってるので、ここにも売ってるんだーと思っただけですが、大阪近辺で探してる人がいたら是非。今月末には世界のトランプフェアもやるらしいので、面白いトランプがないか見に行こうかな。

ついでにそのあと寄ったスーパー(成城石井)で可愛い装飾模様の入った缶をゲット。入れ物目当てで中身は二の次です。優雅な曲線がミュシャとかその時代っぽい雰囲気。
その1:リプトンの紅茶。


これはもっと大きい缶(お徳用)もあったんだけど、重かったので却下。小さい缶を買ってみました(高さ約8cm)。側面とか缶の上面も可愛いです。
紅茶は良く飲むからいいんだけど、ティーバックじゃないのね、これ。買った後で気付いたよ。葉っぱで入れるのはめんどくさいんだよねー。なんて言ってないでたまには優雅に入れてみますか。せっかく買ったんだし。
ちなみに大きい缶の方は水色(セイロン)と白色(ダージリン)の2種類ありました。白もなかなか可愛かったです。でもあのでかさ(小さい缶を縦横それぞれ倍にしたくらいの大きさ)ってことは入ってる茶葉の量も相当だろうなあ…。やっぱり買わなくてよかったかも。
その2:アメリカ産のミント・タブレット(缶は中国産らしい)。
06-05-13_22-51.jpg

こちらは3種類あって、これはチョコ味。他はシナモンとペパーミントだったかな。それぞれ色が違ったので悩んでひとつ選んできました。
この缶は1920年代のシガレットケースをモチーフにしたものだそうです。写真ではわからないけど微妙に反ってます。
缶の裏にWebアドレスが書いてあったので乗せときます。
HINT MINT
これを見ると他にも色々可愛いデザインの缶を出してるみたいですね。いいなー、こういうの好き。

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