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2006'07.01 (Sat)

ランダムウォークへ行ってみた

洋書を中心に販売しているランダムウォークという書店が5月に心斎橋にオープンしたという話を小耳に挟んだので行ってみました。
雑誌やデザイン系の書籍が豊富ということで、なかなか楽しい本屋さんでした。
ミュシャとかアート系の本は、うーん、期待してたほどではなかったかなあ。少なくとも私の趣味に合いそうな本は少なめだった。ミュシャは主だった本は持ってるしねー。その代わり、最近のマイブームなクラシック映画とか20世紀前半のアメリカ風俗関係の本とかがたくさんあってなかなか面白かった。
アメリカの古い映画の紹介をする本で、これは見とけ!という映画とか、ジャンルごとの名作紹介とか、名コンビ紹介とか、そんな本。取り上げられてる映画の中には私の好きなのは入ってなかったんだけど、名コンビでアステア&ロジャース、ビング・クロスビー&ボブ・ホープ、ジュディ・ガーランド&ミッキー・ルーニーとかあって、うんうんと頷いてみたり。
1930年代、40年代、50年代…と10年ごとに区切って映画のポスターを集めた本なんてのもあって、アステアだ!とかクラーク・ゲーブルだ!とかゲイリー・クーパーだ!とか喜んだり、ビングはいないのーと思ったり。
40年代のアメリカの広告ポスターの本では、ビング・クロスビーがPhilcoっていうラジオの宣伝してたり、ボブ・ホープがChestfieldというタバコの宣伝をしていたり。シナトラもいたなあ。
あとねえ、やっぱり10年ごとに区切ったスクラップブックって本で、アメリカの雑誌とかポスターとか?解説も何もなくて本当にスクラップしてあるだけの本で、詳しいことはわかんなかったんだけど、面白かったなあ。
そういう本は面白いんだけど自分が知ってる世界が狭いために分かる範囲が限られるのでまるごと楽しめる本ではないなーと思って今回は買わず。
ミュシャの本は、Doverから出てるポストカードブックと、数年前のアメリカのミュシャ展カタログくらいしか見つけられなかった。アールヌーヴォー関係の図案集はちらほらあったかな。
あんまり大きい本、重い本は買って帰る気分じゃなかったので、こんなミニ画集を買ってみた。


ラファエル前派の本です。美人揃い。

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