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2006'08.11 (Fri)

9月のミュシャ展@京都について下調べ

9月に京都駅ビル内の美術館で開催されるミュシャ展について、待ちきれないのであれこれ調べています。
伊勢丹のサイトを見ると前よりちょっとタイトルが長くなってる(笑)
京都・プラハ姉妹都市提携10周年記念
チェコ国立モラヴィア・ギャラリー、ブルーノ チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵作品による
アルフォンス・ミュシャ展  ~憧れのパリと祖国モラヴィア~

(開催期間:2006年9/1~10/1)

前にプラハの国立美術館から借りてくるらしいって書いたけど、サブタイトルにあるモラヴィア・ギャラリーとかブルーノとか工芸美術館ってプラハ国立美術館とは別物なんだろうか?と疑問に思って調べてみた。
まず、私が思い描いた「プラハ国立美術館」ってのはこれのこと。
National Gallery in Prague
さて、モラヴィア・ギャラリーって?ということで、キーワードを駆使してみると、まさにそのまんまの名前のがあった。その中にモラヴィアン・ギャラリー・イン・ブルノってのがあった。たぶんこれのことかな?
次に、工芸美術館。
Museum of Decorative Arts in Pragueってのがそれっぽい。
Library of the Museum of Decorative Arts in Pragueなんてのものもあったけど、これはミュージアムの付属物みたいなものなんだろうか。
デコラティブ・アート=工芸ってことでいいんでしょうかね。
他にも国立の美術館やら博物館やら市立のやらいろいろあるみたいなんだけど、あー、ややこしい。いったいどれがどれなんだー!

結局、今回の展示品提供元は、いわゆる「プラハ国立美術館」とは別物っぽいような。
これらの美術館について調べてると、写真関係の情報が引っかかることが多いので、応用芸術系の美術館なのかしらねえ。ファインアート系のコレクションは期待しない方がよさそう。ナショナルギャラリーなら貴重な油彩を持ってきてくれるかもと期待してたのに。
サブタイトルに「祖国モラヴィア」ってあるから、チェコ時代の作品も出るんでしょう。問題はそれがポスターだけなのか、他にも何か出るのかってところよ。
続報あり)
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