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2006'08.26 (Sat)

盆休み中のあれこれ

いつの話やねんって感じですが、帰省中にあったこといろいろ。
岐阜県美術館でミュージアムショップを見ていたら、もう来年のカレンダーが売ってました。ミュシャもあったよ。置いてあったのはミニサイズだけ。図柄は定番が多かったけど、ひとつだけちょっとマイナーなのが入ってた。どうせ買うならLPサイズのがいいので、今回は保留。年末が近づけばあちこちで扱われるだろうから、そのときに買うつもり。ここ2,3年はアールヌーヴォーカレンダーを買ってるんだけど、今度はどうしようかな。
アマゾンでも売ってるね。
3832717153Mucha 2007 Calendar (CALENDAR)
Te Neues Pub Group (Cal) 2006-07

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NHK「美の壷」の再放送で「アールヌーヴォーのガラス」の回をやってました。ちょうどチャンネルを替えてたらやってたので見ときました。
前に一度見てるんだけど、その後にガレの本を読んだので、また違った見方ができました。
例の本を読み終わった後はちょっとガレ熱が落ち着いてます。

これまた再放送でビリー・ジョエルのライブをやってました。1970年代末くらいのかな?ビリーが若ーい。
今年の終わりごろに来日公演があるそうですが、チケット高いよなー。あんまりこの手のコンサートには行かないので相場がわからん。アマチュアの演奏会なんかだと2~3千円よねえ、一緒にしちゃいかんけどやっぱ高い。
行ってみたい気もするけど日程的に行けるかどうか微妙だし、一緒にピアノマンを合唱してくれそうな連れもいないので躊躇。どうせ行くなら"Sing us a song..."って歌わなきゃ駄目でしょ。ライブビデオやライブアルバムでおなじみのあの光景に立ち会ってみたい!でも一人で行く勇気はないしなー。そもそもチケットってまだ残ってるのかしら。どのくらいの売れ行きなのかもよく知りません。
それでなんとなく思い出して実家に置いてある昔買ったCDを聞いてみたりして。たぶん10年くらい前の、トーク&弾き語りのワンマンショーみたいなもの?会場からの質問に答えつつ、適当にさらっとピアノ弾いたり歌ったりしてる。ブックレットに喋ってる内容の英文と対訳があるので、聞き取れなくても内容はわかる。
ジャーニー・トゥ・ザ・リヴァー・オブ・ドリームズジャーニー・トゥ・ザ・リヴァー・オブ・ドリームズ
ビリー・ジョエル

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面白かったのが影響を受けた音楽のジャンルや人についての問答。ビートルズ、クラシック(ベートーベンとか)、R&B(レイ・チャールズとか)は有名だけど、ブロードウェイミュージカルにも影響を受けてたんだって。これは知らなかった。1950年代末~60年代頭ってのはミュージカルのサントラがヒットチャートに入るような時代だったんだよ、という話もしてます。
ビリーは1949年生まれなので、ちょうど思春期の頃にそういう音楽に出会ってるんだなあ。NY出身だもの、実際の舞台も身近な存在だったわけだ。
そういえば最近ビリーの音楽を使ったミュージカルが制作されたというけど、ビリーのルーツにそういうものがあったのなら意外でもなんでもないのかも。
そういうことを知らずにビリーを好きになって、今自分がそういう音楽に惹かれているのは不思議な縁だなあと思う。
あとはジャズにも影響を受けてるとか。例としてデイヴ・ブルーベックを挙げてるんだけど、テイクファイブって私も大好きな曲をちょっとだけど弾いてくれてます。この曲欲しさにCDも買って、変拍子ジャズにはまりました。これ楽しいよー。
Time OutTime Out
Dave Brubeck Quartet

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このビリーのCDは買った当初に聴いて内容は確認したはずなのに、ぜーんぜん記憶に残ってませんでした。存在自体は憶えてたけど。

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