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2006'09.12 (Tue)

クラシック・クラシック

この秋発売になる新譜で気になるものを並べてみたら、全部「○○・クラシック」というタイトルなのに気付いて笑ってしまった。そういうものを狙ってチェックしてるわけじゃないんだけど、たまたま気になる人がみんな似たようなことをしているというこの状況。うーん、なんなんでしょう。
(ジャケット写真の関係上、輸入盤にリンク貼ってますが、すべて日本盤もあります)

B000HEVYR2Still the Same: Great Rock Classics of Our Time
Rod Stewart
J-Records 2006-10-10

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長らく続いたグレアメシリーズもようやく終わったようで、今度はロック・クラシックだそうです。対象ジャンルが変わっただけでやってること同じやんけという気がしないでもないけど、こうやって定期的に新しい録音を届けてくれるだけでも十分嬉しいのよー(本音は、有名な曲のカバーもいいけど、昔みたいに知られざる名曲の発掘をもっとして欲しい)。でも日本盤が出るのが遅いのが不満。ボーナストラックあるらしいから待つつもりだけど。ああ、待ち遠しい。
B000H0MKGUDuets: An American Classic
Tony Bennett
Sony 2006-09-26

by G-Tools

トニー・ベネットのファンというわけではないんだけれど、デュエット相手の一人、ビリー・ジョエル目当てです。ここ数年、ビリーのスタジオ録音を聞く機会はトリビュートものとかゲスト参加くらいしかないんだもん。いっそビリー自身がこういうカバーアルバムでも作ってくれればいいのに。他にも色々と豪華ゲストが参加してるようですが、まあその辺は適当に。ベネットが5年前に出したブルースでデュエットなアルバムにもビリーは参加してたんだよなあ。そんなに仲良しなのかしら。今回はアメリカン・クラシック、つまりロッドがこないだまでやってたのと同じ?まあベネットさんは元来そういう歌を歌ってきた人なので、二番煎じではありませんが。ビリーが歌う曲はタイトル見る限りは知らない曲だわ。これまたボーナストラック付き日本盤は出るのが遅いんだよなー。それのために待つ価値があるかどうか。でも貧乏性だから待っちゃうんだろうなあ。
写真を見る限りベネットさんはまだまだお元気そうですね。大物同士のデュエットってスケジュールの都合とかで別々に録音することがよくあるみたいだけど、できればちゃんと一緒に歌っててほしいなあ。
(9/23追記:一緒に歌ってるというインタビュー記事を発見。やっぱりそうでなくちゃね。)
公式サイトで少しだけ試聴できるみたい。
デュエット相手はこの辺が詳しいです。ほんとに豪華。
B000H7J9M6Bring It on Home... The Soul Classics
Aaron Neville
Burgundy 2006-09-19

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この人も出たら買うというほどのファンではない。昔リンダ・ロンシュタットとデュエットしてたときに知って、あの声とルックスのギャップに驚いて以来、気にはしてるんだけど。何年か前にダニー・ボーイとかサマータイムとかを歌ったアルバムを買ったのと、ベスト盤を1枚持ってるくらいです。
今回はソウル・クラシックだそうで。ソウルミュージック自体にはそんなに思い入れはなくて、まあ歌い手さんが良ければ聞くかなというくらい。でもこのアルバムの曲はロッドもカバーしてたユーセンドミーとかピープルゲットレディとか入ってるから気になってます。
レコーディング風景とかインタビュー映像がこんなところに。相変わらずいかついなあ。
iTunesではボーナストラック付きで発売ってあるけど、日本盤にもボーナストラック付くのかなあ。
(9/23追記:ボーナストラックは2曲付くらしい)

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