2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2006'10.15 (Sun)

やっぱりかっこいい!

ジェリー・リー・ルイスの新譜を買ってきました。
事前にネットで全曲試聴はしてたんだけど、改めて聞いてみるとノリノリでかっこいいねえ。ほんと、70過ぎのおじいさんとは思えないわ。
しかしこれだけ豪華メンバーを揃えた新作なのに、なんで扱いあんなに小さいの?
HMV@心斎橋には置いてないし、タワレコ@茶屋町も普通に棚の中に1枚置いてあるだけで、まだ発売後ひと月も経ってないのに、それはないでしょうと悲しくなってしまったわ。後で行ったタワレコ@マルビルには視聴コーナーもあったり店の何箇所かに目立つように置いてありました。
うーん、豪華だと思ってるのはごく一部の人間だけなのかなあ。寂しい。まあ確かに今をときめくフレッシュな顔ぶれとは言えないけどさ。ベテラン率高いし。
ちなみにゲストスターは全部で22人。ジミー・ペイジ、BBキング、ブルース・スプリングスティーン、ミック・ジャガー、ロニー・ウッド、ニール・ヤング、キース・リチャーズ、リンゴ・スター、ロッド・スチュアート、エリック・クラプトン、リトル・リチャード、ドン・ヘンリーはわかる。ウィリー・ネルソンは聞いたことあるような、ロビー・ロバートソン、ジョン・フォガーティ、メール・ハガード、キッド・ロック、ジョージ・ジョーンズ、トビー・キース、デラニー・ブラムレット、バディ・ガイ、クリス・クリストファーソンは全然知らない(読み方も怪しい)。というところで私の音楽趣味傾向がわかるでしょうか?
知らない人は本当に全然知らなくて、若い人なのか年寄りなのか、どこかのグループの人なのかソロ活動してる人なのか、どの手の音楽やってる人なのかも不明です。だいたいはロック畑なんだろうけど、BBキングなんかはちょっと違うしねえ。カントリーやブルース系の人もいるのかなと。
ゲストは豪華だけど、あくまでゲストであって、やっぱり主役はジェリーさんらしい。ブックレットは16ページあるんだけど、ゲストの写真もないし(これは権利の関係かも)各セッションの様子もさらっと書かれているだけで、あんまりゲストに重きを置いてない感じ。ゲストの人たちに対して思い入れが少ないせいもあるけど、曲を聴いててもやっぱり目立つのはジェリーさん。
こんなん聴いちゃうとロッドの新譜が物足りなく感じるような。綺麗にまとめすぎてるような気がするというか。いや、あれはあれでいいんだけどさ、もうちょっと泥臭くて激しいのも期待しちゃうわけよ。
ジェリー・リー・ルイスについてちょっと調べてみたんだけど、なかなか激しい人生を送ってきたようで
過去のCDも置いてあったのでちょっと見てみたけど、写真だけ見ても激しそうだわあ。そのうち気が向いたら昔の作品も聞いてみようかな。
"Last Man Standing"ってどういう意味かなと思ったら、50年前、メンフィスの伝説的なレコード会社、サン・レコードには、エルビス・プレスリーやジョニー・キャッシュ、ロイ・オービソン、カール・パーキンス、ジェリー・リー・ルイスといったロックンロールの基礎を作り上げた面子がいたけれども、最後に残ったのはジェリー・リー・ルイスだったと。そういうことらしい。他はみんなお亡くなりになってしまってるのかな。若い頃のやんちゃっぷりを聞くと、とても長生きしそうにない人なんだけどねえ。いや、やんちゃだからこその長生きなんだろうか。
ところでこのアルバム、ゲストが豪華なせいで権利関係の調整に時間がかかってリリースがのびのびになってたらしいですね。でも今のタイミングで出たからこそ目に留まって買う気になったわけで、1年前に出てたら買ってたかどうか…。

ついでにトニー・ベネットの新譜情報をゲット。チラシが置いてあったので拾って読んでみたら、やっぱりボーナストラックは別録らしい。さて、どうしたものか。今なら2000円で輸入盤買えるしなあ。500円上乗せする価値があるのか否か。

関連記事
Edit |  15:12 |  音楽  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

Comment

チラシって販売店が作ったチラシですか?CD会社のですか?
それはそれとして、「デュエッツ」の日本盤を買いました。
別録したのはリーホンのパートだけで、デュエット相手のミックスを変えただけ、との印象を受けました。
もしかしたら主役や伴奏のパートも別録してるのかもしれないけど、少なくとも大した差では無いです。演奏タイムも同じですし。
そしてリーホンも、(ケニーGとのデュエットとは違って)本領発揮ではないです。
でもそれでも、日本盤を勧めますけどねー
理由は「輸入盤ブックレットには歌詞が載っていないから」。
日本盤は、良い感じの歌詞・対訳・解説が付いてます。
>ジェリー・リー・ルイスのパートナー
Iraさんの知らない人は、主に骨太なアメリカンロックの人ですね。元ザ・バンドとか元CCRとか。
人柱 | 2006年10月19日(木) 12:04 | URL | コメント編集

>人柱さん(笑)
早いですね~。さっそく聞き比べ結果をありがとうございます。
チラシはレコード会社が作ってるやつです。
「レコーディングはすべて本人同士が顔合わせをして行われ(ボーナストラックを除く)」とあったので、
つまり別々にレコーディングしたってことね…と。
別々に録音する場合でも、最初からそういうことを想定した上でのものならまだいいんですけど、
他の人とデュエットしたものをそのまま流用するのは感心しないですねえ。
私は歌詞カードはなくても全然構わない人なんですが(スタンダードならネットにある確率高いし)
解説はちょっと気になります。
>元ザ・バンドとか元CCRとか
その辺は名前は聞いたことあるけど、どんなグループだったのか、見た目のイメージも含めて、
ほとんどわかんない分野ですねー。
Ira | 2006年10月20日(金) 00:42 | URL | コメント編集

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。