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2007'02.10 (Sat)

ウィリアムつながりで

梅田の紀伊国屋書店に寄ったら「世界のトランプ展」をやってました。
この催し、年に何回かやってるみたいで、毎回だいたい出てるものは同じなんだけど、つい覗いてしまいます。(ちなみに前回は去年の6月に行ってます。それ以外にもときどき目撃してる)
今回はミュシャのトランプがたくさん目立つところに並べてありました。でも目新しいのはないので私はパス。
色んなトランプが出てるけど、表は普通のトランプで裏面にイラストが入ってるだけというのも結構あって、注意しないと開けてみてがっかりということになります。ミュシャのトランプにもそういうのがあります。その辺の確認は売り場に置いてあるカタログをチェックすれば書いてあるんですが、そのカタログもわかりにくいので知らずに買っちゃう人もいるんだろうなあ。
で、今回私が買ったのはウィリアム・ブレイクがシェイクスピア作品を描いたもの。ウィリアム・シェイクスピアをウィリアム・ブレイクが描いたのね~とウィリアム繋がりに面白さを感じて買ってしまいました。最近ちょっと変な理由でシェイクスピアの本を買ったところだったし、ブレイクにも興味はあるしね。トランプコレクターってわけじゃないんだけど、何故か見かけると欲しくなって何か買っちゃうんだよなあ。
でもこのトランプ、1枚ずつ全部違う絵なのかと思ってたら、変則的な絵柄の分け方になってて全部で10種類くらいしか絵が使われてなくて、ちょっと騙された気分。ちゃんとカタログ見たつもりだったんだけどなあ。でも箱の裏がこんなだと騙されるよね?とちゃんと確認しなかった自分を擁護してみる。
07-02-10_22-11.jpg

絵札はエースならシェイクスピアの肖像、キングは真夏の夜の夢、みたいに種類ごとに同じ絵になってて、それ以外の数字の札はハートならマクベス、ダイヤならお気に召すまま、とスートごとに同じ絵が使われてます。
いつもここのフェアで買い物するとトランプで作ったしおりをくれるんですが、今回はぱっと目に付いたのを適当に貰ってきて、後でよく見たら目の錯覚で遊ぶ絵柄でした。
07-02-10_21-45.jpg

カードの下部に「The columns are straight in this checkerboard pattern. Tilt the card away from you to see.」と書いてあるのを読むまで気付いてませんでした。
チェッカーボード模様は線がまっすぐひいてあるのに、そこにちょっと手を加えるだけで線が曲がってるみたいに見えるってやつです。けっこう有名なネタ?
このトランプ欲しいなあ。他の絵も見てみたい。と思わせられるのはお店の策にはまってる?
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