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2007'08.06 (Mon)

シュープリームスをジャケ買い

タワレコでこんなCDが目に入って衝動買いしてしまいました。
B000QUCY9Eレット・ザ・サンシャイン・イン(紙ジャケット仕様)
ダイアナ・ロス&シュープリームス
ユニバーサルインターナショナル 2007-07-04

by G-Tools

分かる人には説明不要かと思いますが。このジャケ絵はミュシャの百合が元ネタでしょう。なんかずいぶん元気そうだけど。夢見るような表情はどこへ…
ダイアナ・ロスとシュープリームス(スプリームス)の1969年の作品。1960年代って音楽の世界ではこういうアートがはやってたのよねー。彼女たちのアルバムが紙ジャケ化されたようで、それが並んでたのが目に入ってしまったわけです。最近ヒットしたドリームガールズという映画のモデルになったというシュープリームスですが、この紙ジャケ化はそれと関係あるんですかねー。
彼女たちの歌って代表曲くらいしか知らないんだけど、このアルバムは曲名を見る限り知ってるのはなさそう。他の人がヒットさせた曲をカバーしたものとかは入ってるみたいだけど彼女たちの代表曲はないのかな。
ちょっと調べてみたら1970年にはダイアナ・ロスはグループを脱退してソロになってしまったので、このアルバムはダイアナが在籍したシュープリームスの末期ってことになるらしい。グループ内の不和もあったらしいし、勢いがないのはしょうがないのかも。一応グループ名義だけどほとんどダイアナのソロみたいな雰囲気だ。
ダイアナ・ロスといえば先日、映画「ウィズ」(黒人版「オズの魔法使」)がテレビでやってたので見たんだけど、MGMとか古いミュージカル映画が好きな自分には今ひとつだったかなー。カラフルさを強調するシーンが多い割に、1939年版テクニカラーの色彩に比べるとなんだかカラフルさが足りないし。まあその辺は撮影技法とか予算とかの問題なのかも知れないけど。マイケル・ジャクソンはかわいかった。リナ・ホーンが出てるのにちょっと感激してしまった。ダイアナ・ロスのドロシーは…(以下自粛)
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