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2007'09.01 (Sat)

モディリアーニと妻ジャンヌの物語

大丸梅田で開催中のモディ&ジャンヌ展を見てきた。
勝手にモディと略してるけど、今回の展覧会のキャプションを見ると略して呼ぶならデオが正しいみたいね。アメデオのデオ。
展示はモディリアーニの作品とジャンヌの作品が半々くらいかなあ。素描がかなり多め。素描好きなので面白かったけど、ジャンヌの油彩に関しては特に好きなタイプでもないかなあという感じ。まあほんの21歳で亡くなってしまった人だからそれだけで正当な評価ができるのかは何とも言えないところだけど。しかしまあ16歳のジャンヌの写真は綺麗だねー。モディもたいがい美形だけど、奥さんも負けてない。病床のモディを描いたジャンヌのスケッチがあったけど実物に似てたな。当たり前?
そういえばこないだ見てきたキスリングはモディと仲良かったんだよね。
売店はやたら凝ったグッズが売ってた。ストラップかわいかった。クリアファイルのデザインがかっこよかったので買おうかと思ったけど、うちにクリアファイル有り余ってるしーと思ってやめた。あと、立体視アートでモディリアーニの裸婦があった。最近よくミュージアムショップで見かけるもので色んな作家の絵があるんだけど、このモディのやつはある意味やばい商品のような…。立体視メガネを覗き込むと裸婦がいるって、なんだかイケナイことをしてるような気分になっちゃうわ。
結局グッズ類や図録は買わなかったんだけど、芸術新潮のバックナンバーでこの展覧会の特集号があったので買ってみた。この展覧会は東京では春ごろにやってたのでそのときのもの。図録とはまた違って色んな参考資料とともに解説文章があるので、わかりやすくていいかなーと。展覧会に出てた作品の図版もけっこう載ってるしね。
それと画家を取り上げた映画についての特集が面白そうだったので。ジェラール・フィリップ主演の「モンパルナスの灯」を中心に、ヴィンセントミネリ監督のゴッホとかロートレックの赤い風車とか取り上げてるんだけど、「モンパルナスの灯」をべた褒めしてます。
家に帰ってきてちょっと読んでたら、なんと2008年にモディの回顧展やるのねー。春に東京で、夏に大阪でやるらしい。楽しみだなー。
あと、帰りに本屋で「もっと知りたい ミュシャ」を捕獲してきた。まだぱらぱらとめくってみただけだけど、なかなか充実した内容のようで。しっかり読んでから詳しく書きます。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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