2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2007'12.18 (Tue)

スメタナのリブシェ

カレル・マチェックの「預言者リブザ」に感銘を受けたのはちょうど1年程前のこと。
あれから、リブザはリブシェ、マチェックはマシェクとも表記できるらしい、スメタナのオペラ「リブシェ」はチェコでは結構有名らしい、リブシェ伝説、ミュシャとマシェクの関係、といった豆知識を身につけていって、とうとうCDを買っちゃいました。店頭で発見できなかったのでネットで。
B00000352Jスメタナ:歌劇「リプシェ」 (2CD) [Import]
オリヴェル・ドホナーニ(指)プラハ国立劇場O.Cho 他 Oliver von Dohnanyi Bedrich Smetana
SUPRAPHON 2002-03-14

by G-Tools

リブシェの絵はミュシャも描いてます。画集で言うと「ミュシャ作品集」に載ってるかな。マシェクのに比べるとおとなしめですが、実物を見たことがないので判断は保留。
たしかあの頃からチェコの歴史を勉強しようと思って幾つか本を読んでみたんだよな。何冊か買ったうち読んだのは半分くらいで、残りは保留にしっぱなしですが。あー、読まないとー。
リブシェ伝説はネットで探せば書いてる人がいるので検索してみましょう。私が適当に説明するよりよっぽどいい。
こちらのCD、とりあえずアマゾンで検索してみた中で、一番手っ取り早く手に入りそうだったからという理由だけで選んだもの。届いてびっくり。分厚いブックレットだなーと思ったら、4ヶ国語の歌詞(台本?)つき。チェコ語と英語、ドイツ語、フランス語(たぶん)。ということで頑張れば内容は理解できそうかな。大雑把なあらすじはわかってるしね。アマゾンでの商品タイトルは何故か日本語だけど、中身はチェコ製(生産はドイツ)です。よく見るとリプシェになってるんだけど、そういう表記もあり?
演奏はプラハ国立劇場管弦楽団。ヒロインはEva Urbanova。このウルバノヴァさんはチェコでは指折りのソプラノ歌手らしい。この写真だとなんだかえらく恰幅がいいけど、公式サイトを見ると綺麗な人じゃないっすか。
チェコの音楽はいつか改めて色々聴いてみたいとは思うんだけど、まずはこういうわかりやすいところから入らないとね。スメタナは「我が祖国」も全曲ちゃんと解説つきで聴きたいなあ。あとはドヴォルザークとかヤナーチェクとかがチェコだっけ。
関連記事

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  00:37 |  ミュシャ雑談  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。