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2008'03.12 (Wed)

フランス近代絵画名作展

JR京都駅直結の伊勢丹内にある美術館「えき」KYOTOにて、ひろしま美術館の所蔵品展が開催中。京都へ行ったついでに行ってきた。(ドイツポスター陶磁器の後)
フランスの印象派からエコールドパリまでの作品が並んでた。ひろしま美術館と「えき」って仲いいのね。去年ヘミングウェイ関連の展覧会をこの「えき」に見に来たけど、その展覧会もひろしまに巡回してたっけ。今回初めて知ったんだけど、ひろしま美術館って銀行が母体なんだ。県立や市立の美術館は別にあるのね。
それはともかく、そのヘミングウェイ展のときに見た絵がちらほらあった。同じ会場で同じ作品を2年連続で見るってどうなんだ。見たことない作品もあったからいいけど。今回はフランス~と銘打ってるけど分野としては、印象派とそれ以前がちょっと、新印象派とポスト印象派、フォービズムとピカソ、エコールドパリという区切りでの展示で、最近私が興味ある象徴主義は全然なかった。ルドンは持ってるみたいだけど今回は来てなくて残念。象徴主義関係はあんまり持ってないのかな。
この時代には興味があるけどこうやって概観を眺めるような展示はもういいかなーという気分になってきた。もっと各分野を細かく突っ込んだ展示なら見たいけど。でもそういう展覧会はなかなかないので結局また似たようなのに行っちゃうんだろうけど。あとセザンヌをいつになったら理解できるのかが課題。なにかひとつこれってのが見られたらすっと入ってくるんじゃないかと期待しつつ見るんだけど、なかなかぴんとこない。
図録はないけど、ひろしま美術館の所蔵品目録が売ってた。それは買うほどでもないかーと思ったけど、所蔵作品を使ったトランプがかわいかったので買ってみた。丸いやつ。あと、展示とは全然関係ないルドンの絵を使ったクリアケースがあったので買ってみたり。たぶん美術館で売ってるであろう解説パンフが100円だったので買ってみたり。
次回のアンティークレースの展示も面白そうだなあ。でも京都駅まで行くのが億劫だ。もう少し行きやすい距離だったら気軽に行こうと思えるのに。でもどうせまた暁斎展見に京都国立博物館へ行くつもりなので、時期が合えばそのついでに寄るかな。
あと、京都市美術館で9/13~11/3の日程でやる「芸術都市パリの100年展」の宣伝もあった。なぜ今から秋の展覧会を宣伝してるんだ。フランス繋がり?
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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