2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2008'05.18 (Sun)

ポワレとフォルチュニィ展~コルセットをめぐる冒険

神戸ファッション美術館で開催中のポワレとフォルチュニィ展に行ってきた。もちろんお目当てはポワレ、というかポワレに関するファッションプレート。ガゼットデュポンドンがたっぷり展示されてました。あーかわいい。残念なことに展示品ひとつずつにタグがついてなくて、サインや画風から誰の絵か考えないといけなかったんだけど、たぶんバルビエとかルパップとかなんだろうなあと思いつつ見てた。でもまあ細かいことは気にせずに、ただひたすらかわいーを連発。少しだけわかるフランス語を読みつつ(簡単な単語だけ)面白いなあと思ったり。前期と後期で大幅な展示替えがあるらしいけど、ファッションプレートも入れ替えになるんだろうか。ドレスの方だけなのかな?
ファッション美術館の展示というと、通常展示と特別展示は大概別々になってたと思ったけど、今回はあんまり区切りがない感じで、ポワレやフォルチュニィのドレスの横に近い存在のデザイナーのドレスが並んでたりした。フォルチュニィって人のことはよく知らなかったんだけど、プリーツのドレスが素敵だったなあ。でもあれを着ようとしたらよっぽどスタイルがよくないと見劣りしそうだ。ポワレとの関連でデュフィのデザインしたテキスタイルもあったりして嬉しかった。
ドレスだけじゃなくて、ファッション写真も展示されてたのが嬉しかった。ヘルムートニュートンもあるよ。そしてなぜか森村泰昌がマイケルジャクソンとマドンナに扮した写真まで。こんなところで森村を見るとは思ってなかった。
併設の神戸ゆかりの美術館はファッション美術館のチケットで入れるのでついでに覗いてきた。今回はあんまりよく知らない川端謹次という人。藤島武二に師事してたというところにだけ反応してしまった。神戸の風景をたくさん描いてた人みたい。
その人以外にも常設みたいな感じで神戸に縁がある人の作品が展示されてるんだけど、前来たときにもあった新谷紀という人の彫刻がなんか妙な感じで印象に残る。柳原義達の鳩はいいなあ。
関連記事

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  22:40 |  アート  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。