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2008'06.24 (Tue)

宍道湖うさぎの写真

万が一、アレを見て疑念を抱く人がいるといけないので。(たぶん皆無だと思うけど)
いや、単に自慢したいだけかも。
何の話かというと、先日、某雑誌の編集の方からメールを頂きました。何かしら?と思ったら、このブログに載せている写真を使いたいとのこと。どれかっていうとこの記事(島根へ行った日の話)。この中の、島根県立美術館で撮った宍道湖うさぎの写真です。
どういう経緯でうちの写真が目に留まったのかわからないけど(検索で上位に出てくるんだろうか?)、気に入ってもらえたのは嬉しいわということで、私なんかの写真でよければどうぞどうぞとお返事を差し上げまして、お礼にとその記事が載った号を送って頂きました。
08-06-20_21-14.jpg

モノクロだけどばっちり載ってる~。印刷されると同じ写真とは思えない。出世した気分?
このうさぎの彫刻の作者、藪内佐斗司氏の対談記事のページの片隅にいます。
B001APYMSA月刊 美術 2008年 07月号 [雑誌]
実業之日本社 2008-06-20

by G-Tools

私は美術館へ行ったりするのが趣味なくせにこの手の雑誌はあまりチェックしていないので(偶然見かけて面白そうな特集があれば買うこともある程度)この雑誌がどんな位置付けなのかわかんないけど、内容は専門的だし値段も張るから愛好者向けだよねえ。何十万部も売るような雑誌じゃないかもしれないし、うちは超マイナーなブログだから、両方見てる人がいる確率は低いけど、万が一、あの雑誌を見てうちの写真と同じだと気付いた方がいたら、ちゃんと許諾済みですよーということを表明しておこうと思って。とはいえ、そんなに独創的なショットでもないから見ても気付かないだろうし、相手はちゃんとした出版社だから疑うような人もいないだろうし、無用な心配だとは思うけど…
余談だけど、私にとってうさぎってのは動物の中でもかなり好きレベルが高い動物。一番好きなのは猫なんだけど、うさぎはちっちゃいころに近所に飼ってる人がいたり、動物園で抱っこさせてもらった記憶があったりして、妙に親近感がある。
宍道湖うさぎは見る角度によってはちょっとこわかったりするんだけど、そこは動物愛(笑)でキュートに見える角度を探したわけですよ。よくガイドブックに載ってる写真と変わらないかもしれないけど自分の中では拘りがあるんだよー。
あと、この記事のコメントを読んで嬉しかったのはうさぎの足元のしじみの貝殻&お賽銭に着目してくれたこと。これもガイドブックに載ってることなんだけど、実際に現地で見るまで私は知らなくて、なんで足元にゴミが…?と思ってしまったから。その場でガイドブック開いて解説を読んでなるほどと思って、写真を撮るときも意識して足元のモノがわかるようにしたつもり。ブログでもそのことは書いてる。
しかし携帯で撮った写真でも意外と綺麗に印刷できるもんなんだねー。編集部の方にはブログに載せてるよりもう少しだけ画質がいいもの(といっても倍サイズくらいかな)を渡したんだけど、もっと崩れるかと思ってた。家庭用プリンタで印刷するのとはわけが違うって?そういうことかも。
記事本編はうさぎとはほとんど関係ない真面目な対談で、うさぎの写真は欄外にちょこっとあるだけなんで、そんなに大げさに騒ぐほどのことじゃないんだけど、ついはしゃぎすぎてしまったかも。

【More・・・】

この藪内氏は少し前に話題になった(今もまだ話題なのかな?)奈良県の遷都なんとかいうイベントのマスコット「せんとくん」をデザインした人。正直なところ、あのデザイン画を見たときはかなり引いちゃったんだけど、そのすぐ後くらいに島根でこのうさぎを見て作者がそのマスコットと同じ人だと気付いたとき、あら、こんな作品も作ってるんだ、と意外に思った。
私は単純なのでひとつ気に入った作品があるとその作者の肩を持ちたくなっちゃう。
もともと島根へは別の目的で行ってて、せっかくだから地元の美術館に行きたいなと、スケジュールの合間をぬって行ったんだけど、同行者は美術にはあまり興味がない人で。でもこのうさぎの存在は知ってて(有名だからねー)、おかげで私の主張が通しやすくなったこともあって、そこにいてくれてありがとう!と御礼を言いたいくらいだ。
この対談記事もけっこう面白かったです。(バックグラウンドをしっかりとは理解できていないので漠然とこんなことが言いたいのかなーと思った程度だけど、いずれきっちりと消化したい内容ではある)
奈良ではせんとくんがいろいろ話題になった後、第2のキャラ「まんとくん」とか、さらには第3のキャラも出てきてるとか、ちらほら噂は聞いてるんだけど、みんな仲良くやってくれ。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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