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2008'08.04 (Mon)

前田寛治のパリ

なんとなく行きやすいからという理由で大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室でやってた「前田寛治のパリ」展を見てきた。またしても最終日。夕方に。最近すっかり出足が遅いです。こんなんじゃ混雑必至な展覧会は行けんな…
今回の展覧会は、予備知識としてはエコールドパリの時代とかぶるらしい(1920年代)というのくらいしかなくて、前田寛治って人のことはほとんど知らずに出かけた。見た感想は、理論派だったのねーというとこかな。
活躍した時代が佐伯祐三とほぼ同時期で、夭逝したのも同じらしい。交流もあったらしいけど作風というか姿勢は正反対よね。
前田寛治以外の同時代の作家の作品も展示されてて、ヴラマンクと里見勝蔵が並んでるのを見てちょっと嬉しかったり。この二人けっこう好きなのよねー。
前田寛治に関してはなんともいえないなあ。特に気に入ったわけでもないけど面白くなかったというわけでもないし。理論って自分が理解できる範囲で展開されてるものはなるほどねーって思えるんだけど、不勉強でよくわからないところを見せられてもついていけないというか。これは自分の問題なんだけど。といっても前田寛治の絵が理論だけで構築されてるかっていうとそうでもないんだろうし、これはおもしろいなとかかわいいなという絵もあった。
次回は大阪の女流画家を集めた展覧会らしい。これは面白そうかなー。
そういえば今度、大阪市立美術館(こっちは仮称とか準備室とかじゃなくて、ちゃんとしたところ)で佐伯祐三展をやるようで。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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