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2008'10.05 (Sun)

Caetano Velosoのアメリカンソングス

ちょっと前にCDのカバーアートが目に付いて名前を覚えたCaetano Velosoという人がいる。どうやらブラジル音楽の世界では大御所らしく、たくさんCD出しているということがわかって、その中にアメリカのスタンダードソング集もあるらしいと知って、突然興味がわいた。
ということでひとつ購入してみました。
B0001LJC6GA Foreign Sound
Caetano Veloso
Nonesuch 2004-04-06

by G-Tools

「異国の香り」というタイトルで日本盤も出ている"A Foreign Sound"というアルバム。これが日本盤とUS盤とUK盤(たぶん)で収録曲が微妙に違ってまして、ちょうど私が行ったお店には3種類置いてあったので、どれがいいかなーと悩んで、US盤を選択。
日本盤とUK盤は全23曲なのに対してこれは22曲だからちょっと損かもしれないけど、"Always"が好きなんだもんー。これはUS盤にしか入ってないんだけど、やっぱりIrving Berlinだからアメリカでは受けがいいのかなあ。
それぞれ何が違うかっていうと、US盤を買うと聴けないものは"I Only Have Eyes For You"と"There Will Never Be Another You"と"Sophiscated Lady"と"Stardust"の4曲。UK盤を買うと聴けないのは"Always"と"(Nothing But)Flowers"と"Love Me Tender"の3曲、日本盤を買うと聴けないのは"Always"と"(Nothing But)Flowers"と"Manhattan"の3曲。
US盤を買うと聴けない4曲についてはどの曲も知ってるしそれぞれ好きな曲なんだけど、"Always"は外せないでしょ!という理由でUS盤を選んだ。
日本盤とUK盤は22曲目まで同じで、違いは最後の1曲だけ。"Love Me Tender"か"Manhatten"かって言われたら絶対"Manhattan"を選ぶ。こんな私は日本盤製作スタッフの意図とは外れたところにいるらしい。
ということでさっそく聴いてみたわけですが。これは一応ボサノバってやつなんでしょうか。全編ゆったりした雰囲気だけど、"Detached"はちょっと緊張感があるアレンジだったな。
"Always"を聴いてたらだいぶ前に買ったWillie Nelsonを思い出した。ちょっと枯れ気味のおっさん声ってところが近いのか?Nilssonも雰囲気近い?(すごい適当な感想)この曲って本当にシンプルだけどいい曲だなー。
最初にアメリカンスタンダードって言ったけど、実際には20世紀前半の古い曲からKurt Cobainの曲やらPaul Anka、Bob Dylan、Stevie Wonder、Elvis Presleyといったところまで、ロックとかポップスとかの比較的新しい曲も含まれてるからスタンダード集という呼び名はふさわしくないのかも。
これだけしか聴いてない人がCaetano Velosoを語るのは無理なので、そのうち気が向いたら例のカバーアートのCDも買ってみようかなあ。ブラジリアンなサイケってのも聴いてみたいわ。
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