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2008'11.03 (Mon)

またカレンダーが増えた

どんだけ買うつもりですかと自分に突っ込みつつ。
こないだ買ったミュシャのラメラメなカレンダーのでっかいバージョンを見つけてしまったので。お店は前回と同じ梅田の紀伊国屋書店。こないだ行ったときはなかったのか、見逃してただけなのか、どっちかわかんないけど。まったく、お安くないのにね…。
今回のはラメ入りってだけじゃなくて、トリミングの仕方がなかなか面白かったから。使っている絵はばらばらなんだけど、一定のコンセプトの元にトリミング、編集しているみたいで、そういうのって面白いよなあと。
写真とってみたんだけどひどいな。2種類並べてみました。
08-11-03_16-12~00
大きさは縦方向が35センチくらい。こんな写真で伝わるか謎だけど、ラメラメ部分があるのわかるかな?これ、ビニールでラッピングされてるんだけど、はがしちゃうとラメが取れちゃいそうではがせません。どうやって使うんだ…。いや、まあ、そのうち割り切ってはがすつもり。
裏面の写真がこちら。まずは小さい方。
08-11-03_16-12.jpg
これまたわかりにく写真ですいませんが、右下のがカレンダー部分と合わせた見本図になってる。こんな感じで顔の部分を中心にトリミングされてる模様。裏面下方に断り書きがあって、ラメラメなのは表紙だけで中身は普通ですとか、暦情報は正確を期すよう努力しているけれど間違っていても責任は取らないとか書いてある。
大きい方の裏面はこんな感じ。
08-11-03_16-13.jpg
こっちは全ページラメラメらしい。見本画像をまとめて見てみると、円形を意識して使っていることがわかる。女性とそれを取り囲む草花や装飾枠っていうイメージに統一されてるような(一部に例外あり)。
さて、こちらのメーカーはFlame Tree Publishingというところらしいんだけど(www.flametreepublishing.com)、カレンダーやカードなど色々と扱ってるみたい。ミュシャの名前で検索するといろいろ出てくる。上で紹介したカレンダーは日本アマゾンにはなかったけどUKアマゾンにはあるらしい。でもこの画像だとラメラメっぷりはまったく伝わってこないなあ(大きい方小さい方)。
日本アマゾンで扱ってるカレンダーについては過去記事で紹介してます。
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テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

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