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2009'02.01 (Sun)

兵庫百景と白洲夫妻

神戸市立博物館で開催中の「神戸と兵庫のモダニズム」展を見てきた。
川西英の兵庫百景を一挙展示するというのが面白そうだなーと思って。それを軸に神戸の景色を描いた絵が幾つか展示されてた。
今回は特に大きなバックアップつきの展覧会とは違ってこじんまりとした内容だったけど、ここの博物館の展示って好きだわ。
兵庫百景というのは兵庫県内各地の名所を絵にしたものなんだけど、もともとは新聞連載用に依頼されたものなのかな?似たようなので神戸百景というのもあるらしい。ただ、この「百景」にも何種類かあるらしく、解説にいろいろ書いてあったけどややこしくてよくわからなかった。今回展示されてるものは、ある個人のために再制作したものとかなんとか書いてあったような。
展示されてた川西英の作品は肉筆で、川西英の木版画の素朴なタッチが好きな自分としてはちょっと残念だったかなー。珍しい作品が展示されてたという意味で価値はあったんだろうけど。まあ木版画じゃなくても川西英の絵は素敵なんだけどね。
地元の美術館とか博物館へ行ってて何が楽しいかってこういう地域密着型の企画をやってくれることかな。といっても私はネイティブ関西人じゃないんだけど…。でも長く住んでるとだんだん愛着がわいてくるし、ここ行ったことがある!あそこの景色だ!とかわかるのは楽しいね。
その後、大丸ミュージアム神戸で開催中の「白洲次郎と白洲正子展」へ行った。
白洲正子というと、美を愛でる人というイメージがあるんだけど、あんまり詳しくは知らない。旦那さんっていうのが偉い人だったんだねー。
やたら混雑しててなんでだろう?と不思議だったんだけど、実は凄く有名だったりする?今度NHKで白洲次郎のドラマをやるとか書いてあったけど、それのせいもある?書簡とか所持品とかの展示はガラスケースに入ってたけど人が多くて近寄るのは諦めて、遠巻きに眺めといた。次郎さんはダンディな人だったんだなーということはよくわかった。
白洲正子コーナーで骨董品みたいなのがいろいろ並んでるところが自分としては楽しかったかな。江戸時代の塗りのお盆にアールデコを感じたり。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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