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2009'07.05 (Sun)

Sammy Davis Jr.とLaurindo Almeida

最近このアルバムがお気に入り。しばらく癖になってこればっかり聴いてた。
B00069I700Sammy Davis, Jr. Sings and Laurindo Almeida Plays
Jr. Sammy Davis
Collectors' Choice Music 2005-03-08

by G-Tools

Sammy Davis Jr.が好きな人に薦めてもらって、スタンダードソングでも古いものが好きな私には比較的新しめな曲が多いから微妙かなーと思ったんだけど(制作は1960年代中ごろ)、お値段も安かったし、聴いてみることにした。
すごーく丁寧に音を拾ってるなーというのが第一印象。演奏は非常にシンプルでAlmeidaのギターとSammyの声のみ。アマゾンでレビューを書いている人によると音が悪い!らしいけど、うちの全然高級じゃない再生環境ではこれでも十分いい音だ。これを聴いたら他のCDがなかなか聴けない…という状態にしばらく陥ってた。
米アマゾンのレビューには「これ以上lonesomeなアルバムがあるだろうか」と書いてあった。孤独といっても決して暗いわけではなくて悪い意味じゃないよーと断ってあったけど、確かにその通りで、みんなでわいわい言いながら聴く音楽ではなくて、ひとり静かに耳を傾けるのが合うという意味なんだろうな。
Sammyの深みのある声が最高に心地いいんだけど、ギターにもすっかり魅了されてしまった。Laurindoさんはブラジル出身のギタリスト。ジャズミュージシャンと一緒に演奏することもあるけど、クラシックギターの素養もある人らしい。だからなのかな、このアルバムもあんまりジャズって感じはないかも。スイングしたりとか即興かましたりとかそういうの。
そこからの連想で買ったのがこれ。
B000065EECブラジリアン・ソウル (紙ジャケット仕様)
ローリンド・アルメイダ&チャーリー・バード ボブ・マグヌッセン ミルト・ホランド
ビクターエンタテインメント 2002-06-21

by G-Tools

デパートの中古レコード市(文字通りLPレコードがいっぱい売ってた)で紙ジャケCDがたくさんあったのでチェックしてたらAlmeidaさんの名前を発見。面白そうだったので買ってみた。Charlie Byrdとのギターデュエットが素敵。Brazilian Soulということでブラジル音楽らしいんだけど、いわゆるボサノバとはちょっと違うらしい。ほとんどの曲はボサノバが生まれるよりも前に作られた曲なんだとか。ボサノバの定義がよくわかってないんだけど、このアルバムで取り上げられてるのはショーロという形式?らしい。難しいことはさておき、いいアルバムです。Charlieさん自身もお気に入りらしいよ。
ついでにその中古レコード市でJack Teagardenのアルバムも購入。
B00005NDDXジス・イズ・ジャック・ティーガーデン
ハリー・ゲラーズ楽団
EMIミュージック・ジャパン 2001-09-27

by G-Tools

この人のことはBing Crosby経由で知ったんだけど、いい味出してるよね。トロンボーン奏者で歌も歌っちゃう。Bing Crosbyのラジオ番組によくゲスト出演してたみたいで、その番組の一部がCDになってるので聴いたことがある。昔はPaul Whiteman楽団にいたらしいけど、個人名義のアルバムも出してたんだね。トロンボーンがリードを取るというのもちょっと珍しいかも?このアルバムの日本語解説を書いてる人はJackさんのトロンボーンの腕は認めても歌の方はちょっと…という意見らしい。
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