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2009'08.02 (Sun)

ミュシャ没後70年展の講演会(行ってない)

8月1日に堺のミュシャ館で講演会やってました。結局行かなかったけど。その講演会の様子が新聞記事になってます。
大阪日日新聞 ~ ミュシャ作品身近に 映像交え講演 没後70年展
これだけだと詳しい内容はわからないけど、おもしろい話だったのかなあ。

なんだか最近お天気が不安定で、派手なにわか雨とか雷とかが多くて、遠出するのが億劫だ。昨日も深夜に停電になってたみたいだし。テレビの映りも悪い時間帯があったし。デジタル放送はブロックノイズが気持ちわるいー。慣れたらこれが普通なのかな?アナログ放送もデジタルに慣れた目で見ると全体的にざらざらした画面だし(もともと電波の入りが弱い)、どっちがいいのかは難しい。

【More・・・】

こういう記事っていつまで残ってるかわかんないので、以下引用。

ミュシャ作品身近に 映像交え講演 没後70年展
2009年8月2日

 大阪府堺市の市立文化館内のアルフォンス・ミュシャ館で23日まで開催中の「没後70周年アルフォンス・ミュシャ展-堺市コレクションからみるミュシャのすべて-」会場で1日、鳥取県境港市出身で日展評議員で堺美術協会会長の洋画家、小灘一紀・大阪芸術大客員教授の「ミュシャ芸術のとらえ方」と題した記念講演会が開かれ約70人の参加者が熱心に聞き入った。

 ミュシャ(1860-1939年)は、アール・ヌーヴォーを代表するデザイナーで、版画、絵画なども制作。堺市のミュシャ・コレクションは世界的にも有名。「カメラのドイ」の創業者土居君雄さんが集めた約320点を、1990年没後遺族が同市に寄贈。市ではさらに180点を購入、現在500点を所蔵。常設展とは別に年3回特別展を企画し順次公開している。

 小灘さんは「彼はデザイナーとして知られ一見画家らしくないが、こんなに油絵を描ける人はいない。その秘密は卓越したデッサンと描写の力にある」と説明。ミュシャが活躍した時期と現代を比較し「当時は機械文明が発達し、消費経済が飛躍的に発展した時代。現代はちょうどそれが破綻(はたん)を迎えている。彼の作品は、こうした流れのヒントを与えてくれている」と映像で作品を解説しながら講演を繰り広げた。

 訪れた同市内の主婦(48)は「ここは何度も訪れているが、小灘先生の解説を聞くと、作品がより身近に感じます」と話していた。

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テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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