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2009'08.09 (Sun)

没後70周年記念 アルフォンス・ミュシャ展 ―堺市コレクションからみるミュシャのすべて―

久しぶりに堺市のアルフォンス・ミュシャ館に行ってきた。
没後70年の特別展をやってるということで、ファンとしてこれは行っとなかいとダメでしょ、と思いまして。それに先日紹介したリクエスト景品のトートバックが気になってたし…。
トートバックは非売品でした。でも売店で3000円以上買い物したらもらえるということで、無理やり3000円のお買い物。ミュシャグッズはだいたい持ってるしなあ、何を買おうと悩んで、与謝野晶子関係(実際は藤島武二目当てだけど)でみだれ髪グッズを少々。あと、ミュシャのシールとかマグネットを。既に持ってるんだけどねー。ある意味消耗品だから惜しみなく使えばいいや!ということで。誰かにあげてもいいし。
展示はいつもよりスペースを広げて大量展示。初期の下絵とか挿絵関連の展示が面白かったな。ポスター、装飾パネルの辺りは人が多かったのでほとんど近寄らずに遠くからざっと眺めるだけにした。
そう、今日は珍しく人がいっぱい!いつもは展示室独り占め状態、いても他に4~5人とかいう状況なのに。駅にポスター貼ったり、チラシ置いたりしてたから、そのおかげもあるのだろうか。この調子で普段から人が入ってるといいんだけどなあ。
後半は人が少なくて(人が多いところをすっ飛ばしてきたからだろうか)ゆっくり見れた。ミュシャのチェコ時代の作品とか。切手とか紙幣とかいろいろ。主の祈りがどーんとまとめて展示されてたのがよかった。ソコルのポスター(何種類かあるうちのひとつだけど正式タイトルは忘れた)で画面の一番後ろ、上の方で踊ってるらしい女性(女神?)の手の動きを見るたびに笑ってしまう…。スラヴ叙事詩関係とかチェコのために描いた作品(主に下絵や習作)もよかったな。
ポスターや装飾パネルはだいたいすっ飛ばしちゃったんだけど、月と星のシリーズは周囲に人があんまりいなかったのでゆっくり見てきた。下絵がまたいい雰囲気なんだよなあ、これ。
与謝野晶子の部屋も見てきたんだけど、明星とか晶子が出した本の装丁とかがたくさん展示されてて楽しかった。藤島武二もいいけど中沢弘光もいいよね。杉浦非水の装丁もあった。ああ、かわいい。
帰りに電気屋に寄って、PC塗り絵ソフトを買ってきた。箱のサイズはA5かB6?思ったより小さくて、厚みが4センチ弱くらい。まだインストールはしてない。
B0029UO6KOアルフォンス・ミュシャ 高精細アートぬり絵
がくげい 2009-06-19

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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  21:28 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(2)   このページの上へ

Comment

私も先日行ってきましたが、見応え十分でしたね。ほんといつもはがらがらなのに今回はひといっぱいでしたね。
最近LマガCジンが出してる「京阪神アートブック」と「KYOTO ART&CLUTURE MAP」買いました。行ったことない美術館やギャラリーがいっぱい載ってるので楽しいですよ。
liki | 2009年08月09日(日) 22:37 | URL | コメント編集

likiさんも堺へ行ったんですね。そのときも混んでましたか。
この展覧会の期間中は全般的に人がたくさん入ってるんですかね?
繁盛してるのはうれしいです(^^)
Lマガジンの京都本は書店で見たことがあるような気がしますが、
京阪神というのもあるんですね。こんどチェックしてみます。
Ira | 2009年08月10日(月) 22:48 | URL | コメント編集

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