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2009'09.27 (Sun)

英国フォークとかいろいろ

最近すっかりはまってるブリティッシュフォークの世界。正確にブリティッシュフォークなのかどうかわかんないけど、とりあえずイギリス周辺の人でフォークっぽいサウンドだったらそういうことにしておく。
その系統の音楽への興味はミュシャもどきなジャケ買いから始まったはずなのに、どんどん脱線気味。でも、このジャケットいいよね、というところから色々紹介してみる。
タワレコにアシッドフォーク特集コーナーができていて、Donovanとかと並んでこのアルバムがあった。
B001BZ8IXYハッシュ(紙ジャケット仕様)
エクストラディション
Pヴァイン・レコード 2008-09-05

by G-Tools

キレイだなーと思って手に取ってみたらオーストラリアのバンドだって。最初にイギリスって書いたのにいきなり脱線。でも時代的には1971年だから最近好みの傾向にどんぴしゃり。アシッドフォークってものをよくわかってないんだけど、Donovanは前に聴いてよかったので、これも即買い決定。
ジャケット写真のイメージとぴったりな透き通るような女性ボーカルはもちろんのこと、ボーカルなしの曲もあって、それがちょっと現代音楽っぽくもあり、なかなか素敵なアルバムでした。使ってる楽器がインドとかエスニック系だったりするところがなんとなく親しみやすさを感じる。日本古来の楽器と一緒ではないけど出る音が近いような気がして。男性ボーカルも出てくるんだけど、なんだろう、フォークって女性はソプラノ系、男性は比較的地声系、という組み合わせが多いんだろうか。
それから、以前聴いたSpirogyraのBells, Boots and Shamblesが気に入ったので他のアルバムもってことで、タワレコに置いてあった2枚を購入。
B000WXJKH4St. Radigund's
Spirogyra
Repertoire 2007-10-31

by G-Tools

これは1stアルバムらしい。前に買った3rdはちょっと壮大なところもあったけど、1stはよりシンプルにフォークだなーって感じだろうか。これはこれでいい。女性ボーカルはもちろんいいんだけど、この男性ボーカルの声質も好き。
B00004TKY3Burn The Bridges
Spirogyra
Repertoire 2002-11-15

by G-Tools

これはデモ音源集らしい。割と最近(ここ10年くらい)にリリースされたもので後からオーバーダビングもしてるそうで、そこそこしっかりした作りなんだろうけど、過去のアルバム2枚を聴いた後だとやっぱりちょっと物足りないかな。アルバムとしてしっかり作りこまれたものと比較してってことなので、これはこれで悪くはない。
残りの1枚も手に入れば聴いてみたいところだけど、よく行くタワレコには置いてなかったし、通販か…?タワレコ以外でも探せばそういうお店あるんだろうけど、自分の行動範囲内にあるのかな。
Old Boot WineOld Boot Wine
Spirogyra

by G-Tools

過去の作品をまとめたボックスセット(?)なんてものもリリースされてたらしいけど、入手のしやすさがよくわからない。興味はあるけどそこまでしなくてもいいかなあとも思ったり。
お次はSandy Denny。この人は以前Santanaに興味を持ったときに近くにいて、かわいいジャケットだなーと思って気に留めてた人。後でブリティッシュフォーク界隈の人と知って興味を持った。Fairport Conventionというバンドにいたこともあるらしく、その筋では有名な人なんだろうか。Fairport Conventionに手を出す前に、安かったこのBBC録音集を聴いてみた。
B00142Q7RSThe Best of the BBC Recordings
Sandy Denny
Island 2008-04-15

by G-Tools

買った後でわかったことだけど、これってボックスセットでリリースされた内容を1枚のCDにまとめ直したものなんだ。もし後でファンになってボックスを買い直すことになるとちょっと悔しいけど、今のところはそこまではまってないので大丈夫だろうか…。でもFairport Conventionの曲も含めた別のボックスセットの存在を知って心惹かれてる自分もいたり。でもいきなりボックスは入り込みにくいからまずはアルバムが聴きたいかなー。
Live at the BBCLive at the BBC
Sandy Denny

by G-Tools

で、Sandyさんの感想は、なるほどフォークな歌声だわねということ。ライブレコーディングの寄せ集め、ベスト盤ゆえの統一感のなさが難点だけど、中にははっとする曲もあるし、もう少しいろいろ聴いてみたいなと思わせるところがある。ジャケットが可愛いアレは内容的にはどうなんだろうなあ。30年代っぽいというのは惹かれるところもあるけど、本当に30年代の曲を歌ってるのか、雰囲気だけで曲は新しいのか、どっちなんだ?30年代の曲なら絶対買うんだけどな。
B001RVITBIオールド・ファッションド・ワルツ+4(紙ジャケット仕様)
USMジャパン 2009-04-29

by G-Tools

そしてFairport Conventionで目をつけているのがこれ。
B001PBQLL0リージ・アンド・リーフ+10~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)
フェアポート・コンヴェンション
USMジャパン 2009-03-25

by G-Tools

Sandy Denny在籍時のアルバムの中では一番トラッドっぽいのかなと。ジャケットもかわいい。Sandyさん参加作は他にも何枚かあるみたいだけど、ジャケットに少々不満が。内容がよければジャケットは関係ないけど、ジャケットが好み=内容も好み、という傾向がまんざらでもない現状を見るに、やっぱり見た目で選ぼうかなと。ごくまれにジャケ買いしたやつより他のアルバムの方がよかったということもあるにはあるんだけどね。こないだタワレコに行ったら日本盤は品切れみたいで、輸入盤が安くなってたけどどうしたもんかなーと悩み中。せっかくだからよく知らないグループのことは解説読んで知りたいかなーとも思うし。
こちらもジャケットがかわいくて目に付いた。英国だけどフォークというよりプログレ?
B00234QT3Sカーネギー・ホール・ライヴ
ルネッサンス
エアーメイル 2009-05-20

by G-Tools

スタジオアルバムもあるんだけど、ジャケットが決め手になってこれを選んだ。裏面もちゃんと繋がってて面白い。千一夜物語だよ。さすがプログレ、演奏時間がながーい。カーネギーホールでの公演らしく、格調高い仕上がりになっております。フォークのシンプルさとは違うけど、これはこれで好き。
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