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2009'12.06 (Sun)

こ、これはもしや…(ウィーンのミュシャ展図録の後日談)

アマゾン検索中に発見。もしかして、こないだ買った本の英語版?解説を読む限り一緒っぽい。執筆者も同じだし。
3791343564Alphonse Mucha
Agnes Husslein-Arco
Prestel Pub 2009-07

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ついでにこんなのも。これはドイツ語版らしい。私が持ってるフランス語版と表紙は一緒。
377747035XAlfons Mucha
J.l. Gaillemin
Hirmer Verlag 2009-04-15

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なんだよー、書店で偶然見つけて喜んでたのに、アマゾンではとっくの昔に扱ってたのか(言語違いだけど)。チェックが甘かった。(でもスペインのやつは扱ってないみたいだから、そこだけは勝った!←勝ち負けなのか?)
うー、英語版欲しい……解説が読みたい。巻末に書簡らしきものが載ってて内容が気になるし。でもただでさえ分厚い本を2冊も所蔵するのはなあ。とか言いつつ他にも同じ本の版違いを持ってるやつがあったりするわけですが。だってー、改訂版が出たらどう違うか確かめたいし外国語の本を持ってて日本語版が出たら読みたいから欲しくなるし。余ったやつは古本屋に売ればいいんだろうけど面倒くさくて。(そんなこと言ってるからモノが溜まる)フランス語が読めればあえて手を出さなくたっていいんだよな。ああ、語学力アップしたい。
ひとつ気になるのは総ページ数。私が持ってるのって372ページあるんだよね。英語版とドイツ語版は356ページと書いてある。何が違うんだろ?フランス語になると文字数が増えてページも増えるなんてことあるんだろうか…
そういえば、ユリイカを読んでたらスラヴ叙事詩はついにモラフスキークルムロフから出て行ったらしいけど、今やってるこの展覧会(年明けまで続く)で展示してるんだろうか。図録に載ってるんだよね。巨大な絵だから下絵だけかな?と思ったけど、本物も展示してるのかな。ヨーロッパの美術館は日本とは比較にならないデカさだからなー、それくらいの展示スペースはあるのかも。
そして、この展覧会が終わったらプラハに向かうのだろうか。いずれプラハ市内に展示される計画になっているという話を聞いてから随分経つけどようやく実現するのかな。ユリイカにはそのためにモラフスキー~から出て行ったと書いてあるんだけど。最近その手のニュースをチェックしてないから、プラハ市内にできる予定の展示スペースについてどうなってるかわかんないや。新しく建つ施設の中に入るとかなんとか言ってたけど、議論もいろいろあって当初の計画より遅れてるっぽいということくらいしか把握してない。
4791701976ユリイカ2009年9月号 特集=アルフォンス・ミュシャ 没後七〇年記念特集
青土社 2009-08-27

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テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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