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2010'01.08 (Fri)

生誕150年記念アルフォンス・ミュシャ展(仮称)

(2010年5月追記:詳細情報巡回先情報をアップデートしてます。)

今春から来年にかけて全国を巡回するミュシャ展が開催される模様。
今のところ不確定な情報なんだけど、とりあえず現時点で出てる情報を書いておきます。(ちなみに情報源はmixi。どなたかが書かれた情報をそのままコピーしたもので主催者からの正式な発表ではない。ただし三鷹に関しては公式サイトに情報が出てます) (2/25追記:少しだけ詳しい展覧会の情報が載った美術館ニュースのpdfが岩手県立美術館から出てます)
4/10~5/16 岩手県立美術館
5/22~7/4 三鷹市美術ギャラリー
7/17~8/29 北九州市立美術館
9/18~11/7 高崎市美術館
2011年 大阪、いわき、金沢(時期や会場等の詳細不明)
企画会社 http://www.stepeast.com/ (このサイト、firefoxだとまともにリンクがクリックできない…いまどきこんな作りでいいのか)

現時点ではこれ以上の情報はなし。今後、正確な情報が出てきたらまとめ直します。たぶん年度末くらいには来年度の予定が各美術館のサイトにアップされると思うので、それまで待とう。岩手は4月からの予定だから2月くらいには情報が出ないかな?と期待してます。展覧会公式サイトみたいなのはできないかなー。主催ってどこかの新聞社なんだろうか。こういう制作会社が関わってる展覧会ってイマイチよくわからない…
内容は海外の特定の美術館のコレクションをまとめて持ってくるタイプの展覧会じゃないのかな?それらしい記述がないし。せっかくの生誕150年記念なんだからどーんと目玉作品を持ってきて欲しいものだけど。ポスターとかリトグラフは国内にたくさんあるし、油彩や資料系のものもある程度は堺にあるし、国内でまかなえないこともないけど、普通にミュシャの全貌を紹介するだけだったら過去にいい展覧会がたくさんあったからなあ。まだ前回の大規模なミュシャ展からそれほど時間も経ってないし(ミュシャ財団所蔵品展とか、モラヴィアとかチェコの美術館から持ってきたやつとか。私にとって5年前くらいはつい最近の出来事)また同じようなのでは面白みがないから、何かこれは!という作品があったら差別化できていいと思う。財団が絡んでるなら財団の所蔵品を借りてくるんだろうか。それよりチェコにあるマニアックな作品を持ってきて欲しいわ。もし万が一プラハ国立美術館にあるスラヴィアなんて来てくれたら泣いて喜ぶのに。大阪まで待ちきれずにどっか行けそうなところに行っちゃうよ?展示作品そのものはありきたりでも興味深い見せ方をしてくれたらいいんだけどなあ。そもそも展示会の規模はどの程度なのか。制作会社のサイトには200~300坪とあるけどこれって広い?
大阪はどこに来るのかな?この手の展覧会をやりそうなところがあまり想像つかない…。サントリーミュージアム天保山はその頃にはもうないしなあ。こんなん国立国際とかじゃやらないだろうし。デパート系は会場サイズ的に微妙だし。堺?でも堺は堺のコレクションがあるし。もし全面協力するならそれもありかな。でもそうだったら堺のサイトに何か出ててもよさそうだしなあ。今回は関係ないのかな?
ところで岩手の美術館に関する議事録を見て苦笑い。ミュシャのところもだけど、黒田の扱いが…ひどいわ!まあわからなくもないけど…一般的な知名度なんてそんなものか。さみしいな。
http://www.pref.iwate.jp/download.rbz?cmd=50&cd=22854&tg=4
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テーマ : 展示会、イベントの情報 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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