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2010'02.08 (Mon)

オルセーのアールヌーヴォーリバイバル展

先日ちょっと話題にしたオルセー美術館のアールヌーヴォーリバイバル展はどうやら既に終了しているらしい。2月の頭で終わってた。
どうせフランスまで見に行けるわけでもなし、だからどうってことはないんだけど、どうやら図録があるらしい。それ、とっても欲しいんですけど…
普通に検索したら紀伊国屋のウェブショップが出てきたけど新品としての扱いはなくて、提携している古書店からの入手になるらしい。金額見たらちょっとひるんだ…。それに確実に手に入るとは限らないみたいだし。
海外で通販してるかな?と思いつつオルセー公式サイトのミュージアムショップを見たら、カタログの通販してるじゃないですか。やだなー、そういうことは早く言ってよ!(誰に向かって言ってるんだ)
3575_xxl.jpg
さて、ここで立ち止まって考えてみた。当然欲しいのは欲しいよ。でも当たり前だけどフランス語なんだよなあ…。ってことは解説が読めない。うーん、悩む。読めても実際に読むかどうかは怪しいけど、気持ち的には読める言語で書かれていて欲しい。
とりあえず海外からでも購入できるかどうか確認するためにカートに入れてみた。アカウントがワールドワイド仕様だったのでいけそう?そして価格チェック。本体は50ユーロ弱だけど送料も同じくらいするのね…。今のレートだと合計で1万強ってところか。某古書価格では2万以上してたし、それを考えると安いなー(金銭感覚が麻痺してます)。世界で通用するカードさえ持ってれば購入は可能な模様。さて、どうする?
ページ数とか絵の数的には1万くらい出してもいいかなーと思うんだけど(中身は見てないのでスペックだけ見て判断)今日見つけたばかりの情報だから少し待ってもいいかも…という思いもよぎったり。今後英語版が出る可能性はないかなー。
この展覧会がワールドワイドに展開する可能性があるなら英語版も期待できるんだけど、オルセー美術館の一企画展示で終わっちゃうならそれまでだし。今すぐではなくても今後日本でも似たような視点の展覧会か、せめて同テーマの本が出たら嬉しいんだけど。果たしてそんな望みはあるのだろうか。こういうカタログがたまに一般書籍としてアマゾンとかで流通することがあるけど、そうなる基準って何なんだろ?
キュレーターがフィリップ・ティエボーさんなところもマニア心をくすぐる。オルセーでアールヌーヴォーといえばこの人だろうから当然なんだけど。
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テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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