2017年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Edit |  --:-- |  スポンサー広告   このページの上へ

2010'05.17 (Mon)

鉄のカーテンの向こうの陰謀

ミュシャ関連の調べ物(単なるネット検索)してて見つけた変わり物。Jiri Muchaがどうたらこうたらってあらすじを目にして、アマゾンを探したらあったので発作的に注文。届いたものは…
1566638453The Social Agent: A True Intrigue of Sex, Spies, and Heartbreak Behind the Iron Curtain
Ivan R Dee 2010-03-30

by G-Tools

たしか発売前に予約して手に入れた気がするんだけど、ミュシャ率がどの程度か謎だし、そもそも主題が何なのかもわからなかった。そんなギャンブル買いも楽しいものです。普段値の張る本ばっかり買ってるお陰で2000円くらいなら気軽に買えてしまう。習慣って恐ろしい。
最初の数ページを読んだところでなんなんだろうこれは…という気分になった。とりあえず表紙だけでもネタになるからブログにアップしようかなーと思って評判チェックのためにあらためてウェブ検索してみたら、こんな記事を発見。
My Banned Book - The Daily Beast
発禁処分になった?著者自身が書いてるっぽい。コメント欄では直接の関係者が存命のうちはプライバシーに配慮した方がいいのでは、みたいな意見が。
もうひとつご本人らしき人が書いてるもの。
Agent Anty, the cold war Casanova - Times Online
長いのでまじめに読んでないんだけど、ざっと見た感じだと、本の内容に関することをがーっと書いてるっぽい。
内容が内容なので、日本語で説明すべきかどうか悩む…
とりあえずAmazon.comのあらすじをGoogleによる意味不明な和訳でどうぞ。

社会エージェント:セックスの真の陰謀は、嘘と、鉄のカーテン(単行本の後ろハートブレイク)
投稿者出版ウィークリー
1950 年代のプラハ、ローレンス、父の高位英国外交官のスパイゲームを見て、社会的、歴史的な文脈まともに抑圧秘密警察の中で彼の家族を置くと、家族の秘密、悲劇。ロンドンの元外国人特派員 電信、 ローレンス塗料の死に身を飢えていた彼のクールな、超然と父親は、彼の感情的困窮母、姉の率直な肖像画を。 1つは、最も魅力的な文字の二重スパイ異ミュシャ、有名なアールヌーボーの画家アルフォンスミュシャ、物語の中核にあるの華やかな息子です。彼は、ディラントーマスフィリップロス、ピーターユスティノフ、アンディウォーホル、グレアムグリーンなどの著名人との友情があった。古い幽霊のファイルを調べて、ローレンスかどうかをミュシャは、チェコ秘密警察に見張られている、ローレンスの母親を誘惑明らかにしようとすると、彼は答えよりも多くの質問を検索します。時間と場所スパイ、スターリン圧政でいっぱいのスナップショットと、致命的な鉄のカーテンのふざけた態度は、彼の家族のローレンスの思い出、チェコ外交生活のほろ苦い味が鮮明とか、自分の家族はパンチ-についてミュシャを引き出します。 (3月)
著作権cリードビジネスインフォメーション、リードエルゼビア社のすべての権利予約部門。
製品概要
プラハは、1950年代に恐怖とスパイとすす霧の町であった、チャールズローレンスは、社会エージェントの開始行に書き込みます。プラハの英国大使館で第 2人の息子として、氏はローレンスは広い目で年間彼の家族はそこに住んで多くのことを観察した。そして、彼はかなり以上で推測しなければならない。長いこれらの厄介年後に書かれた、社会エージェントがでている一度事実とメモリ、今消えて、世界の叙情的な喚起の徹底解剖。氏ローレンスは勇敢に苦味とも彼の家族のきらびやかなの失恋を思い出すように鉄のカーテンの悲劇的な年遅れて、彼の話は、スパイの最も魅力的な物語に変わります。物語の中心に、その磁性、官能人であり、ロマンスがあった戦後ヨーロッパ:異ミュシャ、有名なアーティストアルフォンスミュシャの息子、誰のためのすべてが可能、欺き、監視を含めていた男性で、操作の伝説の彼の社会的エージェントとしての役割。


http://www.amazon.com/Social-Agent-Intrigue-Heartbreak-Curtain/dp/1566638453

いつ見ても機械翻訳の仕事はすごい。完全に日本語が崩壊してる。
本は240ページのハードカバーとあるけど文字は比較的大きめ、本のサイズはA5くらいの幅で少し縦長かな?(22.4 x 15 x 2.6 cm)なのでそれほど気合を入れなくても読めそうなボリューム。とか言いつつ入手してから2ヶ月くらい経つのにまだ数ページしか読んでないんだけど。さすがに日本語を読むようにすらすらとは読めないので…。
著者自身が書いたらしいウェブ上の記事を2つ紹介したけど、そこを読むと大雑把な内容がわかるかも?っていうか、そこを読むとミュシャ関連の話題がメインっぽいんだけど、それは単に発禁処分にされた原因がそこだからなのか…。タイトルが示すものがJiri Muchaであるならば、やっぱり主題がそこなのかなあ。まじめに読めって?
紹介しておきながらそういう状況なので紹介の仕方も曖昧ですいません。万が一興味を持った奇特な人は手に入るうちに入手しておくのをお勧めします。いや、読んで楽しい本かどうかは謎なんだけど。ミュシャ中毒的には持ってても悪くないかと。そうそう、表紙をよーく見るとどこかにミュシャの絵が。わかるかな?
関連記事

テーマ : 雑記 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Edit |  22:01 |  ミュシャ一般  |  TB(0)  |  CM(0)   このページの上へ

Comment

コメントを投稿する


管理者だけに表示

このページの上へ

Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | HOME | 
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。