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2010'09.26 (Sun)

ボストン美術館浮世絵名品展

神戸市立博物館で今日まで開催していた「ボストン美術館浮世絵名品展」に行ってきた。
知り合いから招待券を貰ったので、せっかくだし行こうと思ってたんだけど、気がついたら最終日に…。混んでるかなーと思いつつ行ったけど、思ったよりは混んでなかった。遅い時間帯というのもよかったんだろうか。
さて、ボストン美術館は浮世絵をたくさん持ってると聞いたことはあるけど、今回来てたのはどの程度のものだったんだろう。なんでそんなこと思うかっていうと、昔見た展覧会に比べると地味に感じたから。
展覧会名のサブタイトルに「錦絵の黄金時代~清長、歌麿、写楽」とあって、その3人の作品が展示の大半を占めてた。年代的には3人とも同じくらい?18世紀末から19世紀に入るかは入らないかくらいまで。最後にそれ以外の同時代の絵師も展示されてた。
混んでたからあんまり接近してじっくり、というわけにもいかなかったせいもあるけど、あんまり印象に残る作品がなかった。子供を描いたのがちょっと面白かったかな。保存状態はいい方なんだろうけど、昔見たギメ美術館展だっけ?あれのときの鮮やかなのが印象に残ってるからなー。写楽の首絵なんて新品同様だった記憶が…。
これって前にも感じてたのかな、写楽を見るとロートレックを思い出す。
ボストン美術館の展示が終わった後に、神戸市立博物館所蔵の浮世絵も少し展示されてた。ここはもう少し新しめのが多いのかな?浮絵とか、レンズを使ってひっくり返って見える仕掛け(?)とか、こういうの見てると楽しいわー。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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