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2011'01.04 (Tue)

アールヌーヴォーの手帳とミュシャの手帳

年始に紀伊国屋書店へ行ったら、カレンダーや手帳がさっそくセールになってました。
もうカレンダーは買っちゃったからいいよねーと思いつつも通りすがりにミュシャのカレンダーのミニサイズが目に入って、なんとなく手を伸ばしてみたら、その近辺に輸入手帳が置いてあった。アールヌーヴォーっぽいフォントが目に入ったので手に取ってみたらミュシャのラメ手帳だった。
ミュシャのラメ手帳と言えば何年か前に買ったはいいけどラメが落ちまくるので使えずに終わってしまったっけ…と思い出したりしつつ、今年のはラメがしっかり固定されてて触っても手につかないようになってたので、半額セール中だし買っちゃおうかなーと気持ちが揺れる…
迷いつつ他に面白い手帳はないだろうかと見てたら、アールヌーヴォーの手帳を発見。中をぱらぱらとめくると気になる絵があったので、これは買っちゃおうと決断。ただしこの手帳は重くて持ち運びには向かないので、ミュシャのを持ち歩き用にしてこっちはコレクション用にしてもいいかな、どっちも半額だし、ということで、2冊とも買っちゃいました。正月だから気が大きくなってます。
この写真ではわかりにくいけど桜草の方の表紙にはラメがべったりと塗りつけられてます。
110104_231552.jpg
アールヌーヴォー手帳の中身はこんな感じ。だいたい1ヶ月の区切りに1ページ両面カラーでアールヌーヴォーのポスターが挿入されてます。けっこうしっかりした紙なので重たい。
110104_231640.jpg
この絵はフェルディナンド・ホドラー。ホードラーってこないだヴィンタートゥール展に出てた人かな?絵の下の説明にスイスって書いてあるし。これはポスターじゃなくて水彩画みたい。ちょっとおどろおどろしいようななんともいえない雰囲気に惹かれた。他にミュシャとかロートレックとかシェレとか定番ポスターやちょっとマイナーめの作品なんかが使われてます。
ミュシャ手帳はこんな感じ。こちらは上のより紙が薄くて軽い。1ヶ月おきどころか2週間おきくらいにイラストページが出てくるのでかなり贅沢な印象。
110104_231846.jpg
絵は大胆にトリミングされてて、クローズアップだったり上の写真みたいにくりぬかれちゃったり、全体像が見えないものばかり。私はミュシャの絵に関しては既に本もたくさん持ってて今更全体像が見えないと困る!ということもないので、こういうデザインもありかなーと思う。
さて、こんなのを買っておきながらここ数年はまったく手帳は使わない生活なので、今年も結局使わずに終わる可能性もあるけど、ミュシャの手帳はかわいいから是非使いたいなーと思う。3日坊主にならないように頑張ろう。
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テーマ : アート・デザイン - ジャンル : 学問・文化・芸術

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