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2012'10.01 (Mon)

マックス・エルンスト フィギュア×スケープ

本日もひと月以上前のネタ。
ヤマザキマザック美術館を見に行った後、愛知県美術館で開催していたマックス・エルンスト展に寄ってみた。ヤマザキマザック美術館に時間を使いすぎたせいで、1時間くらいしか余裕がなかったんだけど、一応ざっと見て回った。
展覧会タイトルの説明からしてちょっと難しかったけど、フロッタージュいいよねー。あの辺が一番好きかも。コラージュも謎な雰囲気で面白い。百頭女とか、一応ストーリーがあるんだ?文庫本が出てた。
4309461476百頭女 (河出文庫)
マックス エルンスト Max Ernst
河出書房新社 1996-03

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謎文字とかもあったっけな。あとは、森を描いた作品。
時間が経ちすぎてうろ覚えなんだけど、エルンストの生い立ちと、森や鳥というのが密接に関わっているらしい。

時間がないと言いつつ常設展示もしっかり見てきた。だって好みの作品が多いんだもん。特に版画系。
マックス・エルンストに因んで、鳥に関する作品がいろいろ。熊谷守一とか柳原義達とか南桂子とか長谷川潔とか。
木村定三コレクションとして、浜田知明の版画が幾つか出てた。
他にも色々あったけど駆け足だったのであまりよくおぼえていない。
美術館を出た後、階下の書店で、シュルレアリスムに因んでこんな本を買ってみたり。
4480086781シュルレアリスムとは何か (ちくま学芸文庫)
巖谷 國士
筑摩書房 2002-03

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アート・ショップなので、アート系の本が盛りだくさんで、目移りして困った。読みたい本たくさんあるんだよなー。積読も多いけど。

おまけ。
その後、寄り道した高島屋で、深堀隆介という人の金魚アートが展示されているのを発見。休憩スペースみたいなところで数は少ないけど、掛け軸とかアクリルの作品とか、兜みたいなのとか、いろいろあった。ちょうどそれを見る少し前に、ネットでこういう人がいるって話を見かけたところだったのでタイムリー。なるほど、実物はこういう感じなのね…と眺めて帰ってきました。
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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